

タンブリング
シーズン 1
All hell breaks loose at a local high school when a very effete men's tumbling and rhythmic gymnastics club is suddenly joined by a gang of the school's "baddest" boys, and proceed to make believers out of everybody around them. Casting a spotlight on the Japanese-born sport of men's rhythmic gymnastics, Tumbling is an uplifting and inspirational passion-of-youth drama about true friendship, dreams and the wonders of hard work. In fact, all the actors underwent rigorous gymnastics training so they could perform their stunts. But will they all be tumbling like pros by the end of their dramatic run?
タンブリング • シーズン 1の視聴方法
11話
- エピソード 1第1話
エピソード 1烏森高校3年の東航(山本裕典)といえば泣く子も黙る(?)カラ高のアタマ。月森亮介(三浦翔平)や日暮里圭児(賀来賢人)たちとツルんで喧嘩は負け知らず、熱血で単純バカな航たちは周囲の生徒はもちろん、教師にさえ怖がられる存在だ。ある日、航は赴任したばかりの担任・柏木(AKIRA)から2年の単位不足を補うために何か部活をやらなければいけないと聞かされる。だが、気が短い航は何をやっても続かない。そんな時、クラスの美人転校生・里中茉莉(岡本あずさ)が女子新体操部に入ったことを知り、航は勢いで男子新体操部に仮入部することになる。男子新体操部は3年でキャプテンの竹中悠太(瀬戸康史)と金子敦(タモト清嵐)、水沢拓(柳下大)、2年のエース・火野哲也(西島隆弘)らごく少人数での活動。弱小、と女子新体操部の顧問・江崎(国仲涼子)たちからバカにされ、体育館も満足に使わせてもらえない毎日だ。しかし航と、1年生の土屋聡史(冨浦智嗣)が新入部員として加入したことで部員が6人になり、悠太は念願だった団体戦に参加することを決める。素行が悪く、乱暴な航の仮入部に悠太たちは戸惑うばかりだったが、それでも団体戦の試合に向けての練習を始める。茉莉が火野のタンブリング(=宙返り)を褒めたことから、航は勝手に火野をライバル視。悠太にタンブリングを早く教えろとうるさく迫る。そのためにはまずは基礎練習から、と悠太は諭すが、気の短い航は我慢が出来ない。そんなある日、悠太たちは街でヤンキーたちに絡まれる。助けに入った航だったが、揉みあう最中に土屋が怪我をしてしまう…。 - エピソード 7第7話
エピソード 7母・奈都子(大塚寧々)から父親・泰久(加藤雅也)のことを聞かされた航(山本裕典)は、生まれて始めて父親に会いに行く。しかし何を話していいのかわからず、5分と持たずに帰ってきてしまう。シングルマザーで自分を生んだ母の想いを聞いた航は再度泰久のもとを訪れ、男子新体操の県予選会に来るよう伝える。一方、火野(西島隆弘)は父・雅治(升毅)と新体操のことで対立していた。体操協会の理事である雅治は、新体操を続けたいのなら烏森高校ではなくもっと本格的に練習のできる高校へ行くべきだと言い、転校の手続きを取る。ところが父親に反発した火野は、予選会に出ないと言い出す。そしてついに予選会当日…。 - エピソード 10第10話
エピソード 10男子新体操部にまつわる様々な出来事で、体操協会から関東大会への出場を辞退するよう勧められた烏森高校男子新体操部。柏木(AKIRA)は部員たちには知らせずに、なんとか出場できるよう走り回る。一方鷲津学院の練習を見た悠太(瀬戸康史)は、航(山本裕典)たち部員に関東大会に出場するメンバーの選抜テストを行う、と告げる。マネージャーの土屋(冨浦智嗣)を除いた8名のうち、大会に出られるのは6名だ。選抜方法は三回連続バック転の出来。現時点で出来ないのは航、亮介(三浦翔平)、木山(大東俊介)、日暮里(賀来賢人)、金子(タモト清嵐)。瞬時にお互いライバルとなった部員たちは…。 - エピソード 11第11話
エピソード 11夢の関東大会出場!のはずの大会当日。烏森高校男子新体操部を関東大会に出場させるために一人、赤羽(伊阪達也)の元に向かった木山(大東俊介)を助けようと、航(山本裕典)は会場を飛び出す。手は出さず、赤羽たちに殴られるままにひたすら耐える航と木山。一方、残された悠太(瀬戸康史)たちにも、決断の時が迫っていた。航に引っ張られるように男子新体操部に加わった亮介(三浦翔平)、日暮里(賀来賢人)。最初はヤンキーたちに戸惑っていた水沢(柳下大)、金子(タモト清嵐)、火野(西島隆弘)、土屋(冨浦智嗣)。色々な壁を乗り越え、ぶつかり合いながらも9人の部員全員がひとつになって掴んだ関東大会出場の切符。悠太たちは、みんなの夢を守るために飛び出して行った航と木山の「思い」を汲んでこのまま大会に出るべきか?それとも…。















