

魔物 마물 • シーズン 1の視聴方法
8話
- 日韓共同制作ドラマ“愛した男は殺人犯ー?”
第1話日韓共同制作ドラマ“愛した男は殺人犯ー?”傍聴席が隙間なく埋め尽くされた、法廷―― 弁護士・華陣あやめ(麻生久美子)は、被告人席に座っていた。「……あれは…何のためにおかした罪だったんだろう……?」彼女は自分に問いかけるようにつぶやいて…。そして――ある“殺人事件”の裁判がはじまった―― 時は巻き戻り1年前―。優秀な孤高の弁護士として日々奔走するあやめ。ある日、カリスマ実業家・最上陽子(神野三鈴)が理事を務める女性団体のDV被害セミナーにパネラーとして招かれた彼女は、1人の女性と出逢う。源夏音(北香那)と名乗る可憐な女性は、ネイリストとして陽子が営むサロンに勤務しており、彼女の夫と陽子の息子・潤(落合モトキ)が高校時代の同級生だった縁から、夫婦で陽子の家の“離れ”を借りて暮らしているという。更に彼女は、夫から愛ゆえの暴力を受けていることを匂わせながらも、意味深に微笑んでその場を去ってゆき―。 - 偽りのサムギョプサル
第3話偽りのサムギョプサル名田奥太郎(佐野史郎)の葬儀の夜、激情を抑えきれず、源凍也(塩野瑛久)と禁断の一線を越えてしまった華陣あやめ(麻生久美子)。凍也のことが忘れられず、あの日借りたTシャツを返すという名目で、彼が働くフェンシングクラブを訪ねる。しかし、一夜限りの過ちであることを告げるあやめに対し、凍也は寂しげな瞳を向けるだけ…。あやめは引き留めてほしいという思いを胸に封じ込めて立ち去り、2人の関係はこれで幕を閉じるはずだった。ところが――その夜、凍也から「何もなかったことには、できそうにない」と苦し気な声で電話が入り、自分も同じ気持ちであることを思い知らされたあやめ。2人は許されない愛に、さらに深くのめりこんでいく…。 - ほじくってケランチム
第4話ほじくってケランチム愛したはずの男から、突然振るわれた暴力――。激昂する源凍也(塩野瑛久)に殴られ、家を荒らされ、ひとり部屋に残された華陣あやめ(麻生久美子)は呆然としていた。「今起こったことは夢だった」、そう思いたくても、頬や身体の痛みがそれを許さず…。翌日、傷をメイクで隠し、気丈に仕事を終え帰宅すると、自宅マンションの前には一輪の花を手にした凍也の姿が…。「あんなことをするつもりじゃなかった」と涙を浮かべて謝罪する凍也に、思わず心揺れ動くあやめ。しかし、関係を断ち切るべく「私たちはもう終わり」と拒絶すると、その夜以来、凍也は自分の思いを伝える一輪の花をあやめの自宅ポストに届けるようになる。日を追うごとにあやめは、健気な彼を許してしまいそうになる自らの気持ちと葛藤することに…。 - 漆黒のジャージャー麺
第6話漆黒のジャージャー麺「あれは、まるで悪い夢だったかのように」――。 華陣あやめ(麻生久美子)の首を絞め、再び暴力をふるった源凍也(塩野瑛久)。しかし凍也は号泣しながら許しを請い、「俺を見捨てないで」と懇願し、これまで以上にあやめをやさしく扱い始める。あやめは凍也からの愛情を感じながらも、どこか彼を恐れている自分に気づき…。しかも、凍也が自分に隠れて、失踪した妻・夏音(北香那)の行方を執拗に捜し続けていることを知り、がく然として…。 そんな中、最上陽子(神野三鈴)が突然、あやめの勤務先である法律事務所を訪ねてきた。“変態の妻”というレッテルを華麗に克服し、ついに出馬を決意した陽子は、あやめを自身のチームに迎えたいと告げる。陽子はそのために、凍也と別れて身辺をきれいにしてほしいと条件をつけてきた。以前のあやめなら一も二もなく飛び込んだであろうポジションだが、あやめは陽子の誘いに即答することができず…。 - 許しがたきスンドゥブ
第7話許しがたきスンドゥブ華陣あやめ(麻生久美子)と源夏音(北香那)の共謀により、源凍也(塩野瑛久)は傷害容疑で逮捕された。すべてが終わった…この時はまだ、そう思っていた――。 あやめは心の痛みを押し殺し、一緒に暮らしていた部屋から凍也との思い出の品を捨てはじめる。彼がいた痕跡を消し、再スタートを切ろうとした矢先、刑事の金原(うらじぬの)から、「凍也が釈放された」と連絡が入る。夫が心から反省しているから…と夏音が被害届を取り下げたのだ。 「どうして?」そう問いただすあやめに、夏音は思いもよらない言葉を口にする。「私、人を殺したんです」凍也と夏音を特別な絆で結び付けた、高校時代の“秘密”がついに明らかに…。 - 人生は激辛ラーメン
第8話人生は激辛ラーメン傍聴席が隙間なく埋め尽くされた、法廷。弁護士・華陣あやめ(麻生久美子)は、被告人で虚ろな瞳で呟く。「……あれは…何のためにおかした罪だったんだろう……?」こうして、ある“殺人事件”の裁判がはじまった――。 時は巻き戻り1年前―。静かなる狂気をはらんで、あやめの前に姿を現す源凍也(塩野瑛久)。「どうしてここに…?」「あやめを、待ってた」 階段から突き落とされ、血を流す最上陽子(神野三鈴)に目もくれず、あやめにゆっくり詰め寄る凍也。制御不能な“魔物”と化し、憎しみを叫びながら襲い来る凍也に、あやめは涙を流しながら必死に抵抗する。「謝れ」「謝ることなんて、一つもない」「お前のせいだ」「あなたは誰も愛したことなんてない。なのに、私はあなたを愛してた…!」















