TV-14
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ミッチェナー大統領は、中国のトップであるポン国家主席がアジアの人々に“スコット治療薬"を分配せずにストックしているという噂を耳にする。それは事実なのか、そして新たに日本で元のウイルスが突然変異したと思われるものが出現したという情報の真偽を調査するために、ミッチェナーはチャンドラーを国際サミットに送り込む。

13話

  • 第1話 アジアの火種
    第1話
    第1話 アジアの火種アメリカは平穏を取り戻しつつあり、中国を通じて治療法をアジア各国に供給する。日本で治療法が効かない事態が起き、アメリカ海軍作戦部長となったチャンドラーはヴァレリーとともに香港でのサミットに派遣され、元恋人の海軍情報部員サーシャ・クーパーに再会する。チャンドラーは中国のポン・ウー主席を責める。ネイサン・ジェームズの艦長となったスラッタリーは、中国と敵対するベトナムに上陸し歓迎パーティーで誘拐される。ヴァレリーの乗る飛行機は爆破される。
  • 第2話 悪い知らせ
    第2話
    第2話 悪い知らせ地域権力者たちは配給制の件でミッチェナー大統領を批判する。ポン主席はチャンドラーが死んだとミッチェナーに告げる。ベトナムに上陸した乗員のうち二人は逃げ、サーシャの知人ジェシーの操縦するヘリに乗ったチャンドラー、ウルフ、サーシャとともにネイサン・ジェームズに着く。誘拐された乗員たちは血液を採取される。
  • 第3話 荒ぶる神
    第3話
    第3話 荒ぶる神ネイサン・ジェームズは中国領内の町シャンザイに来て、海賊タケハヤが乗員を誘拐したことを知るが、中国国家安全部と遭遇する。チャンドラーが副長に指名したグランダーソンに説得されたジェリーは、ヘリコプターを飛ばしてチャンドラーらを救出する。海賊に誘拐された乗員は血液を採取されて輸血に使われる。誘拐された乗員の映像が世界中に流れる。
  • 第4話 共通の敵
    第4話
    第4話 共通の敵タケハヤはアメリカ海軍の船が日本から出ていかないと人質を処刑すると脅し、大統領は政治的窮地に陥る。スラッタリーに対しタケハヤは、アメリカのもたらした治療法は効かず、アメリカが日本人を殺したと非難し、免疫者からの輸血で症状を緩和させていると言う。ネイサン・ジェームズは人質を探しに西沙諸島へ向かうが燃料が不足する。チャンドラーはチームを率いて主席官邸に侵入し、ポンを脅して給油の妨害を辞めさせる。タケハヤはアメリカと中国の共通の敵であるとポンは言う。西沙諸島でネイサン・ジェームズは大量の機雷原に直面する。
  • 第5話 動く標的
    第5話
    第5話 動く標的地域権力者たちはセントルイスに集まり、アジアから撤退するようミッチェナーに要求する。ネイサン・ジェームズは機雷原を脱出する。リオス衛生兵はタケハヤの身重の妻キョウコのマラリアを治療する。
  • 第6話 救出の代償
    第6話
    第6話 救出の代償チャンドラーは通信管制を敷き、上陸チームを率いて海賊の基地のあるクモノス島に上陸して海賊を制圧し、現れた中国国家安全部と戦って人質を取り戻す。タケハヤとキョウコは投降する。セントルイスでは、人質奪回作戦の状況が分からず、ミッチェナーは政治的危機に陥る。
  • 第7話 闇の中
    第7話
    第7話 闇の中通信管制のまま、ネイサン・ジェームズは中国艦隊から逃げる。タケハヤとキョウコには治療法が効かないことが分かる。艦上でキョウコが出産し、タケハヤはネイサン・ジェームズの逃走を助ける。セントルイスでは、新聞記者のジェイコブ・バーンズがスコット博士を暗殺した免疫保持者から、ミッチェナーが息子をフロリダに呼び寄せたせいでパンデミックが広がったことを聞きだして報道する。ミッチェナーは自殺する。
  • 第8話 陰謀
    第8話
    第8話 陰謀セントルイスでは副大統領のハワード・オリバーが大統領に就任する。ネイサン・ジェームズはタケハヤに誘拐を促した密輸屋を探す。シャンザイは何者かに破壊され、テイラーはポンの右腕のラウ・フーを殺す。ポンがベトナムでの誘拐を仕組み、治療法を無効化するレクチンを散布してウイルスを変成させ、日本を壊滅させたことが分かる。
  • 第9話 天国の島
    第9話
    第9話 天国の島ネイサン・ジェームズは避難民の楽園パライソ島に来て、レクチンを散布するミサイルの工場を発見する。僚艦ヘイワード、シャクルトンと共に、ミサイルを韓国に運ぶ中国艦を撃沈するが、中国本土からのミサイルでシャクルトンは破壊され轟沈し、ヘイワードは大破する。カーラはネイサン・ジェームズからの映像伝送を妨害する信号が、艦の位置情報を漏洩していたことを知る。外務長官のリベロは地域権力者ビーティと接触して殺される。特別補佐官のアリソン・ショーがオリバー大統領を幽閉し、脅迫して権力を握る。
  • 第10話 遵守と適応
    第10話
    第10話 遵守と適応ネイサン・ジェームズに移乗し、自艦ヘイワードを自沈させたメイラン艦長はホワイトハウスからの命令に従ってチャンドラーを逮捕し、スラッタリーを解任する。チャンドラーは軍法会議を要求してメイランの上級士官たちを一室に集め、そのすきにスラッタリーが艦の支配を取り戻す。ショーに強制されたオリバー大統領は地域権力者のために政策を変更する。カーラは逃亡してバーンズ記者と協力し、ポンに内通したショーがアメリカを分割し地域権力者の支配下に置こうとしていることを知る。
  • 第11話 民族の誇り
    第11話
    第11話 民族の誇りカーラとバーンズは、地域権力者プライスの下で働いていたテックスに助力を求める。ミッチェナーは自殺ではなく、ショーの手配で殺されたことが分かる。ポンは自ら東京に乗り込み、国立博物館で国宝を破壊する。ネイサン・ジェームズは東京湾に潜入し、レクチン散布ミサイルを押収し、ポンを急襲する。タケハヤは弱った体でポンを殺し、家族ともに祖国に留まる。オリバー大統領はカーラとテックスに救出されるがバーンズは殺される。自らの余命を悟ったタケハヤは本名をチャンドラーに伝え東京へと帰っていく。ショーはミッチェナー殺害の罪をチャンドラーとオリバーに着せ、連邦政府の権力を地域権力者たちに委譲し、軍の最高幹部を暗殺する。
  • 第12話 抵抗勢力
    第12話
    第12話 抵抗勢力オリバー大統領、カーラ、テックス、その娘キャスリーンはサンディエゴの海軍基地に向かう。死んだビーティーの支配地域の配分をめぐって地域権力者たちは口論しショーが仲裁する。ネイサン・ジェームズはチャンドラーを逮捕したふりをしてアメリカ本土に帰る。ショーと地域権力者たちはネイサン・ジェームズにミサイルを撃ち、カーラらの目の前で艦に命中する。だが命中した艦は囮の中国艦であり、チャンドラー率いる部隊は上陸しオリバー大統領らと合流する。一行は南西部の地域権力者カステーヨを捕え、その支配下にあった軍はオリバー大統領に忠誠を誓う。ショーはネイサン・ジェームズが無事であることに気づく
  • 第13話 ひたすら前へ
    第13話
    第13話 ひたすら前へチャンドラーは残る三人の地域権力者とショーを捕えるために4つの上陸部隊を送り出す。クロフトとウィルソンを捕えるが、セントルイスのショーはプライスと共にブラックボックスを起動して、無人攻撃機のミサイルをネイサン・ジェームズに発射した後に、プライスを殺す。ショーを狙った上陸部隊はホワイトハウスを制圧してネイサン・ジェームズへの攻撃を無力化する。ショーはチャンドラーの父ジェッドを殺して子供たちを人質に取り、チャンドラーの身柄と交換して飛行機で逃亡をはかる。撃ち合いでテックスは死に、怒りにかられたチャンドラーはショーを殺す。チャンドラーは軍を去り、オリバー大統領は国民に呼びかける。
  • Eric DaneCO CDR Tom Chandler
  • Adam BaldwinXO Mike Slattery
  • Charles ParnellCMC Jeter
  • Travis Van WinkleLt. Danny Green
  • Marissa NeitlingLt. Kara Green
  • Christina ElmoreLt. Alisha Granderson
  • Jocko SimsLt. Carlton Burk
  • Kevin Michael MartinMiller
  • Bridget ReganSasha Cooper
  • Fay MastersonAndrea Garnett
  • Bren FosterSCPO Wolf Taylor
  • LaMonica GarrettLt. Cameron Burk
  • Michael Bayエグゼクティブプロデューサー
  • Andrew Formエグゼクティブプロデューサー
  • Brad Fullerエグゼクティブプロデューサー
  • Jim Dooleyオリジナルの作曲者

ザ・ラストシップ • シーズン 3の評価とレビュー

ザ・ラストシップ • シーズン 3を視聴

  • The Last Ship: Season 3
    The Last Ship: Season 3予告編

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