サキシーズン 1

Not Rated
From the 2011 drama, Utsukushi Rinjin, Nakama Yukie reprises the character Saki. This time round, as Saki Amihama, she will be targeting men. With the facade of an angel, she draws men to her, only to lead them to a destructive end. Like a moth to the flame... but where is the line drawn between the saint and the devil?

サキ • シーズン 1の視聴方法

11話

  • 接近
    第1話
    接近港南総合病院小児科の看護師・網浜サキ(仲間由紀恵)は、天使のような笑顔とその仕事ぶりで、患者や同僚から頼りにされていた。ある日、生き別れた姉を捜す雑誌記者・新田隼人(三浦翔平)の記事を見たサキは、姉だと名乗り出る。親交を深める二人の前に、中川(姜暢雄)が現れ、強引にサキを連れ去ろうとする。何とか逃げ出すが、ストーカー被害を案じた隼人は、知り合いの弁護士・野村康介(萩原聖人)を紹介すると約束。しかしサキは、一人で野村の元へ相談に出かける。
  • タブーの正体
    第2話
    タブーの正体サキ(仲間由紀恵)から好意をほのめかされた弁護士の野村(萩原聖人)は、サキのことが気になり始める。同性愛者のうわさがある野村には、“祐樹”という人物から、「連絡がほしい」という内容のメールが何度も届いていた。苦悩を振り払うかのように、野村はついにサキの携帯に電話をかける。一方、サキから夕食を作ってあげたいと連絡を受けた隼人(三浦翔平)は、恋人の百合香(黒川芽以)との先約を反故にし、サキと夕食の約束をする。
  • 禁断へ導く女
    第3話
    禁断へ導く女野村(萩原聖人)の断ち切れぬ想いの相手・祐樹が、野村の実の妹だったと知ったサキ(仲間由紀恵)は、野村の不在時に家を訪ねてきた祐樹(原田佳奈)をランチに誘い出す。夜、帰宅した野村は、サキが置いていった手紙に気づく。野村を傷つけたことを詫びる内容を見た野村は、再び電話でサキを食事に誘う。一方、取材帰りの隼人(三浦翔平)は上司の直美(内田有紀)に、親戚の誕生日プレゼント選びを手伝ってほしいと持ちかける。その帰り道、二人は、食事に行こうとしていた野村とサキに出くわす。翌日、港南総合病院の廊下でサキは、理事長の須藤(高嶋政伸)とその妻・恵(富田靖子)と会う。
  • タブーの結末
    第4話
    タブーの結末サキ(仲間由紀恵)に勧められ、野村(萩原聖人)は妹・祐樹(原田佳奈)への秘めた恋心を手紙に書こうと決意するものの、いざとなると筆が進まずにいた。一方、誕生日祝いの途中でサキが野村とのデートを優先したことに軽い嫉妬を覚えていた隼人(三浦翔平)は、サキから電話で嬉しかったと礼を言われ喜ぶ。その後、隼人は同僚の岩城(石黒英雄)に姉がいることを知り、初めて姉に彼氏ができたときの気持ちを聞く。嫉妬などなかったと答える岩城に、つい、今読んでいる小説の話だとごまかす隼人。
  • 姉への疑惑
    第5話
    姉への疑惑野村(萩原聖人)の葬儀がとり行われる中、隼人(三浦翔平)と直美(内田有紀)は、サキ(仲間由紀恵)から亡くなる前の野村に異変はなかったと聞くが、あまりに突然の死に納得できないでいた。一方、空調整備員の本田(岡田義徳)は、サキと偶然再会。先日、サキが落とした手袋を拾って、本屋のレジに預けてあると伝える。屈託のない笑顔で礼を言うサキに、高揚感を覚える本田。日曜日、サキが来ると予想した本田は、本屋へ出かけ、手袋を取りに来たサキと再会。サキから食事に誘われ、胸が高鳴る。また、病院理事長の須藤(高嶋政伸)も、無意識に院内でサキの姿を探すようになっていた。
  • 弱者の逆襲―追いつめられた悪女
    第6話
    弱者の逆襲―追いつめられた悪女サキ(仲間由紀恵)の周辺で、野村(萩原聖人)と中川(姜暢雄)の二人が自殺していることを知った隼人(三浦翔平)は、サキが間接的な殺人を犯しているのではないかという疑惑を抱き、ついにサキにぶつける。隼人は、サキと一緒にいた本田(岡田義徳)という男のことが気にかかり始める。一方、サキに励まされ自信を取り戻した本田は、仕事場で積極的に意見し上司に褒められる。が、同僚の反感を買い、これまで以上にひどく殴られてしまう。サキの元を訪れ、弱音を吐く本田。そんな本田をサキは、意外にも本気で叱咤(しった)し勇気づけるのだった
  • 母へ―明かされる“悪女”の履歴書
    第7話
    母へ―明かされる“悪女”の履歴書ホテルでサキ(仲間由紀恵)から「弟と思えない時がある」と告白され、自分がサキに魅かれていることをついに確信する隼人(三浦翔平)。一方、同僚を殴打する事件を起こし、逃走していた本田(岡田義徳)は、サキに助けを求めようと電話をかけるが、サキからある患者の思いもよらぬ話を聞き、自らの行動を決断する。中川、野村に続く三人目のターゲットが破滅の結末を迎えた今、テーブルに飾られた白いダイヤモンドリリーの花を見たサキの脳裏に、ふと、“母”にまつわる衝撃の過去がよみがえり…病院理事長の須藤(高嶋政伸)は、サキが自分に好意があるのではと密かに浮き足立つ。
  • 母のための復讐―真夜中の誘惑
    第8話
    母のための復讐―真夜中の誘惑サキ(仲間由紀恵)から実の姉弟ではないと告げられた隼人(三浦翔平)は、一時、茫然自失となるも、サキの素性を探ろうと決意。一方、須藤(高嶋政伸)の妻・恵(富田靖子)は、息子が思いを寄せるサキが10歳も年上であることを気にかけ、サキの本心を確かめようと病院を訪れる。ところが、サキが語り始めた恋愛の話は恵自身の過去と酷似しており、恵はサキが自分たち夫婦の過去を知っているのではと疑心暗鬼に陥る。そんな中、須藤家に招待され泊まることになったサキは、深夜、須藤と二人きりになると、「母は五人の男に殺された」と告白。須藤は、そんなサキに不気味さを感じ始める。
  • セレブ妻を狂わす疑惑の真珠
    第9話
    セレブ妻を狂わす疑惑の真珠サキに心を許し始めた恵(富田靖子)は、息子の和繁(庄野崎謙)にサキと別れろと言った夫・須藤(高嶋政伸)の真意がわからず疑念を抱く。サキはそんな恵に信じることが大切と説き、ますます信頼を深めていく。ところが翌朝、恵は須藤の上着からパールのイヤリングの片方を見つけ、愕然。不安にかられる恵の頭にサキの言葉がよぎり、自分もいつかは前妻のように捨てられるのではという、抑えたはずの不安が再び頭をもたげる。一方、サキに不気味さを感じ始めていた須藤は、和繁と別れるよう説得しようとサキに連絡をとる。
  • 母さんを殺した最後の男
    第10話
    母さんを殺した最後の男妻・恵(富田靖子)にイヤリングを見せられ、サキ(仲間由紀恵)にハメられたと知った須藤(高嶋政伸)は、サキの元へ向かい理由を問い詰める。一方、息子の和繁(庄野崎謙)から、須藤がサキを女として見ており、別れるよう迫ったと聞いた恵(富田靖子)は、夫の上着に入っていたイヤリングもサキのものだと知り愕然。サキの自宅へ乗り込むと、激高してサキに襲い掛かる。隼人(三浦翔平)は、直美(内田有紀)らとともに、サキの復讐のターゲットとなった三人の男たちと母・明美(朝加真由美)との接点を探っていた。
  • 悪女の最後
    第11話
    悪女の最後自ら自宅に火を放ち、燃え盛るリビングで倒れる須藤(高嶋政伸)。その頃、須藤がサキ(仲間由紀恵)の四人目のターゲットだと突き止めた隼人(三浦翔平)は、須藤家に急いで向かう。翌朝、隼人と直美(内田有紀)は、須藤からサキが母・明美(朝加真由美)の死に立ち会っていたことを聞く。また、その日のある時刻、サキが破滅に追いやった男たちの内の三人が、母が倒れた場所にほど近い、ある地域に居合わせていたことが判明。「母は五人の男に殺された」というサキの言葉から、隼人は次に狙われるのは自分だと感じていた。 そんな時、隼人のもとにサキから連絡が入る。意を決してサキの自宅を訪れた隼人は…。
  • Yukie NakamaSaki Amihama
  • Shohei MiuraHayato Nitta
  • Yuki UchidaNaomi Hamada
  • Masato HagiwaraKosuke Nomura
  • Arisa MabuchiYoung Yuki
  • Mei KurokawaYurika Nonaka
  • Ken ShounozakiKazushige
  • Kenta KamakariRyota
  • Hideo IshiguroToshiya Iwaki
  • Masanobu TakashimaShigeyuki Sudo
  • Yoshinori OkadaNorifumi Honda
  • Nobuo KyôTadashi Nakagawa
  • Kana HaradaYuki
  • Kazuhisa Imai監督
  • Chiho Watanabe脚本

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