

ナルト
シーズン 1
TV-PG
86%
Deep within the Hidden Leaf Village, young ninja Naruto Uzumaki carries sealed inside him the Nine-Tailed Fox Spirit, which once almost destroyed the village. Always an outcast because of his secret, now Naruto battles alongside his teammates Sasuke and Sakura to prove to himself and everyone else that he's the greatest ninja ever. But he's got a long list of challenges to face before he gets there!
ナルト • シーズン 1の視聴方法
52話
- 写輪眼のカカシ
第9話写輪眼のカカシナルトの作戦により、水牢がやぶられ自由になったカカシが、ふたたび再不斬に立ち向かう。ついに写輪眼の真の力が発揮されるときが来たのだ。カカシは、再不斬の技・水遁大瀑布をほほ一瞬にしてコピーし、再不斬にたたきつけた。自分の行動のすべてが読みとられ、さらに自分の技で、それも数倍の破壊力を持つカカシの攻撃によりひん死の重傷を負った再不斬。カカシはトドメをさそうとするが、どこからともなく飛んできた千本が再不斬をつらぬいた。そのまま絶命する再不斬。それはとつじょあらわれた「追い忍」と呼ばれる謎の少年のしわざだった。ナルトは、自分と大差ない年齢の少年が、あの再不斬を一瞬にしてしとめたことにおどろき…。 - チャクラの森
第10話チャクラの森ようやくタズナの家に着いたナルトたち。写輪眼を使ったためスタミナを使い果たしたカカシはしばらくは身動きがとれなくなっていたが、再不斬をたおした安心感から、ナルトたちには余裕ができていた。しかし、冷静なカカシにはひとつの疑問があった。本来の追い忍ならば、抹殺した相手をその場であとかたもなく消去するはずなのに、なぜあの少年は再不斬の遺体を持ち帰ったのか、と? みちびき出された答えはひとつ…「あの少年は再不斬を助けた」ということ。 「再不斬が生きている!」と、ショックを受けるナルトたち。そしてカカシは、ナルトたちを短期間のうちにパワーアップさせるための修業をはじめるのだった。 - 解放された封印
第16話解放された封印白の魔鏡氷晶による猛攻を受けつづけるナルトとサスケ。ナルトはすでに立ち上がることもできなくなっていた。しかし、サスケはこの戦いの中で、おのれの中にある「写輪眼」の能力に目ざめつつあった。サスケは、じょじょにではあるが確実に白の攻撃をかわしているのだ。そのこと気づいた白は、サスケが戦いながら自分の能力を開花させていくことにおどろく。そして、このまま長期戦になればサスケに有利になると判断し、一気に勝負に出る。 白の攻撃に身がまえるサスケ。しかし白のねらいはサスケではなく、ボロボロになっているナルトへと向けられていた。不意を突かれたサスケは、自分のの身をなげうってナルトをかばうが…。 - 白い過去・秘めた想い
第17話白い過去・秘めた想いついにナルトが覚醒した! 白にサスケをたおされた怒りが、封印されていた九尾の妖狐の能力を呼びさまさせたのだ。ナルトのすさまじいチャクラは、はなれた場所で刃をまじえていたカカシと再不斬にも感じとれるほど強力なものだった。 ナルトの圧倒的な力の前に、なすすべもなくたおされる白。敗北をさとった白は、ナルトに「自分を殺してくれ」とたのむ。勝つことだけが再不斬の期待に答えることであることを知っていた白は、ナルトに敗れた今、自分の価値がなくなったことを理解していたのだ。どこまでも再不斬を想う白の純粋な気持ちがいたいほどよくわかるナルトは、白にトドメをさせず、苦しむが…。 - 名乗れ!現れた強敵たち!!
第21話名乗れ!現れた強敵たち!!木ノ葉の里からも「中忍試験」に代表を送ることになった。そしてその中には、ナルト、サクラ、サスケたちもふくまれていた。だが、ナルトたちの参加にはイルカが強く反対する。まだナルトたちは若すぎ、しかも経験・実力ともに未熟すぎるというのだ。同じようにルーキーでありながら参加するチームには、一回受験をパスし、その間に十分な実力をきたえてきたチームもあるくらいだ。簡単には合格できない…。そのことをイルカはよく知っていたのだ。「未熟なまま、ナルトたちの可能性をつぶしてしまうつもりなのか?」と、イルカは推薦人のカカシにたずねる。しかしカカシは「彼等は十分に成長している」と断言し…。 - 気合い120% ナウでロックな挑戦状!
第22話気合い120% ナウでロックな挑戦状!中忍試験にのぞもうとするナルト・サスケ・サクラの3人の前に、オカッパ頭にゲジゲジまゆ毛の「ロック・リー」があらわれた。リーはサスケに対し、いきなり「勝負しませんか?」といどんできた。うちは一族の能力をもつサスケに対し、とても戦意を燃やすリー。そしてサスケは、リーの挑戦を受けて立つのだった。だがリーは、目にもとまらぬはやさでつぎつぎとワザをしかけ、サスケは防戦一方に追いこまれる。 リーがどんなワザを持っているのか、写輪眼でしらべようとするサスケ。しかし、なぜか写輪眼でさえ見きわめることができない。とまどうサスケは、リーの強さが「体術」にあることにようやく気づくが…。 - 蹴散らせライバル!新人9人全員集合
第23話蹴散らせライバル!新人9人全員集合正式に中忍試験のもうしこみに向かうナルト、サスケ、サクラの3人。この中忍試験は3人が一組で受験し、誰ひとりとして欠けることはゆるされない。仲間とのチームワークが今よりも重要になるのだ。受験教室に入ると、すでにたくさんの受験生たちがいた。雰囲気に飲まれそうになるナルトたち。彼らもまた、自分の夢をかけてここに来ているのだ。ナルトたちは、そうした中のひとり・薬師カブトと出会う。彼はこれまで何度も中忍試験を受けており、不合格つづきではあるものの、受験生たちのデータを大量に持っているのだという。カブトの情報を見せてもらったナルトたちは、この試験にのぞむ者たちがかなりの実力者であり、それぞれの里の名誉をせおってきたエリートであることを知る。 - いきなり失格?超難関の第一試験
第24話いきなり失格?超難関の第一試験第一試験のペーパーテストにのぞむナルトたち。そして試験官・森乃イビキは、尋問のエキスパートの異名を持ち、顔中に拷問のあとを思わせるたくさんの傷を持つ特別上忍であった。たちまち緊張する受験生たち。そして試験前に、イビキからこの試験のやり方が伝えられた。問題は10問。全問正解ならば10点で、ひとつまちがえるごとに1点ずつ減点される。合格か不合格かはチーム3人の合計点で決まるが、全問不正解の者がいたらチーム全員が不合格になるという。ナルトが全問不正解だったら自分たちも不合格になってしまうと、心配するサクラとサスケ。そして試験が開始され…。 - 出たとこ勝負!踏ん張りどころの10問目
第25話出たとこ勝負!踏ん張りどころの10問目第一試験は、受験生たちの「情報収拾能力」を調べるために行われていた。難問ぞろいのテストを前に、いかに試験官たちにバレないようにカンニングするかをためすものだったのだ。そしていよいよ、第一試験最大の難問である第十問目。この問題をとく前に、イビキから過酷にして理不尽なルールがつきつけられる。それは、もしもこの問題にまちがえたら、この第一試験に不合格になるばかりか、これから一生、中忍試験への受験資格までうしなうというもの。すなわち、忍者になる道を永遠に閉ざされるということだった。このプレッシャーにたえられず、試験を受けずにつぎつぎと去っていく受験生たち。この時サクラは、「もしもナルトが最後の問題に答えられなかったら」と考えて…。 - 喰うか喰われるか!エサになったナルト
第28話喰うか喰われるか!エサになったナルト「死の森」で第二試験がスタートした。「小便をしに行く」と、サスケとサクラからはなれ、草かげにかくれたナルト。そして2人のもとへもどってきたナルトを、サスケはなぜかなぐりたおしてしまう。サスケは、敵がナルトに変化していたのを見やぶっていたのだ。相手をおいつめるサスケだったが、取りにがしてしまう。 とらえられていたナルトをたすけるサスケ。そして3人は、バラバラになったときのために合言葉を決める。そのとき、ナルトたちはふたたびおそわれ、またナルトだけはぐれてしまう。サスケは、もどってきたナルトがまたしてもニセモノだと見やぶるが、今度の相手はようすがすこしちがう。命がけで巻物のうばい合いをしようという敵の目に、サスケとサクラは今までに感じたことのない恐怖を感じ…。 - 蘇れ写輪眼!必殺・火遁龍火の術!
第30話蘇れ写輪眼!必殺・火遁龍火の術!ひっしに草忍にむかってゆくナルトのすがたを見て、この場からにげようとしていた自分がまちがっていたと気づいたサスケ。力つきたナルトにかわり、敵にむかっていったサスケは「写輪眼(しゃりんがん)」の力をフルにつかい、相手を確実においつめてゆく。そして、ついにその身をとらえたサスケが「火遁龍火(かとんりゅうか)の術」をはなった! 術を受け、外見が焼けただれた草忍だったが、なぜかダメージを受けたようには感じられなかった。みずからの名を「大蛇丸(おろちまる)」と名のった草忍は、サスケに「君がほしい」とつげ、その首すじに呪印をのこしてすがたをくらましてしまう。その直後、サスケはくるしみ、たおれてしまい…。 - 激まゆプラトニック!僕は死ぬまでアナタを守る!!
第31話激まゆプラトニック!僕は死ぬまでアナタを守る!!部下の報告を受け、第二試験に大蛇丸が入りこんでいると直感した試験官・アンコ。彼女は、大蛇丸を止めるためについせきを開始する。しかし、特別上忍のアンコの力をもってしても大蛇丸を止めることはできなかった…。 そんな中、サクラを想いつづけているリーのチームは、調子よく試験を進めていた。おなじころ、大蛇丸との戦いと徹夜のかんびょうのつかれがピークになっていたサクラを、大蛇丸の手先・音忍のドスたちがおそってきた!つかれとおそれでふるえる腕をおさえつつ、必死にむかえうつサクラ。するとそこへ、「木の葉の美しき碧(あお)い野獣(やじゅう)」ロック・リーが登場!愛するサクラをまもるため、音忍たちの前に立ちはだかる!! - 赤丸ビックリ!我愛羅、驚異の実力
第34話赤丸ビックリ!我愛羅、驚異の実力すさまじいな力をもつサスケを前にして、音忍たちは去っていった。そして、傷ついたナルトたち一行に、つかの間の休息がおとずれた。 いっぽう、塔についたキバたちは、数時間前に体験した砂隠れの下忍・我愛羅(ガアラ)のことを思い出していた…。 犬の赤丸をつれたキバたちは、試験が開始してすぐに巻物を手に入れて塔にむかっていた。そのとちゅう、一行がむかう先にだれかがいると感じた赤丸が歩みをとめる。きょうみをもってその先へむかうキバたち。そこでは、砂隠れの里の我愛羅たちと、雨の里のシグレたちがむかいあっていた。「目があったやつはみなごろしする」という我愛羅があやつる砂からは、きょうれつな血のにおいがただよっていて…。 - 分身対決!オレが主役だってばよ!
第36話分身対決!オレが主役だってばよ!カブトと塔まで行動をともにすることにしたナルトたち。 ところが、そのとちゅうで雨隠れの下忍・朧(おぼろ)たちの幻術のワナにはまってしまう。 ずっと同じところを歩かされて体力をけずられたうえ、幻術で作られたいくつもの分身にかこまれたナルトたちは、 苦戦することに。ナルトは相手の分身をつぎつぎとたおそうとするが、その分身たちはたおされても消滅しない。 一方、サスケは写輪眼で敵の本体を見きわめようとするが、大蛇丸にほどこされた呪印が反応し、 力をうまく使うことができない。いらだつナルトは、影分身で敵の幻影をいっぺんにたおそうとするが…。 - 第二試験突破! 勢ぞろいルーキーナイン!
第37話第二試験突破! 勢ぞろいルーキーナイン!塔にたどりついたナルトたちが2つの巻物を開くと、なんとイルカがあらわれた。そこでイルカは、3人に第二試験の合格をつげる。それを聞いて大よろこびのナルト。しかし、イルカには試験合格のほかにもうひとつつたえねばならないことがあった。それは、「中忍」としての心得(こころえ)。イルカは、アカデミーでの教え子たちに、ていねいにせつめいしていく。そのときイルカは、第二試験をのりこえたナルトたちをたのもしく感じていた。 一方アンコは、大蛇丸があらわれたことを火影につたえていた。火影は、大蛇丸の目的がサスケだとわかったうえで、中忍選抜試験をつづけるという。そして、ついに21人の第二試験合格者が決まった。 - 合格者二分の一!?イキナリ試合だってばよ!!
第38話合格者二分の一!?イキナリ試合だってばよ!!第二試験通過者21名がそろった。集まった顔ぶれを見て、通過者たちはそれぞれさまざまな思いをめぐらせる。そして、彼らの前に三代目火影があらわれ、中忍試験の本当の目的を語りはじめる。それは、「同盟国間の戦争の縮図(しゅくず)」であるというものだった。命をけずって戦うことで、バランスをたもち、友好をたもってきたそれぞれの忍びの里が、おのおののかかえている忍者の力をしめす場なのだと。 そして、次の試験の課題が発表されることとなるが、その前に、第二試験の通過者が多すぎるため、第三試験の予選をただちに行うということとなり…。


























































