MFゴースト

MFゴースト

TV-14
Year 202X. Self-driving electric cars have replaced internal combustion engine-based cars, becoming ubiquitous in Japan. However, a racing circuit known as MFG, which employs traditional internal combustion cars.

37話

  • 英国からの挑戦者(チャレンジャー)
    第1話
    英国からの挑戦者(チャレンジャー)世界で人気を博すモータースポーツ、MFG。そこに英国からの挑戦者、カナタ・リヴィントンが参戦する。メカニックの緒方、頼れる先輩の相葉と出会い、レースの準備を進めるカナタ。一方、ホームステイ先の家族の恋に、カナタは日本に来たもう一つの目的を打ち明ける。予選当日、彼が選んだマシンは――トヨタ86GT。MFGエンジェルスとして参加する恋は、カナタの出走を知り驚く。非力なマシンで、カナタは如何に挑むのか?
  • 衝撃のMFG新世代
    第2話
    衝撃のMFG新世代MFG第1戦、小田原パイクスピークの予選に出走するカナタ。セクター①のヒルクライムで、早くもカナタの駆る86に注目フラグが点灯する。セクター③のダウンヒルに突入したカナタは、初参戦ながらも驚異の走りを見せ、予選通過の15位を射程圏内に捉える。残り26台。そう告げたオガタの言葉に、沈黙で応えて集中するカナタ。だが、その行く手には霧に包まれた箱根のゴーストタウン――デスエリアが待ち構えていた。
  • カマボコストレート
    第3話
    カマボコストレート視界の効かないデスエリアを鮮やかに駆け抜ける86。MFG運営を務める史浩は、カナタのドライビングテクニックに、かつて共に戦った、ある男とマシンの姿を重ね合わせる。デスエリアを抜けたカナタは最終ストレートに差し掛かるが、ここで86より遙かにパワーに勝るライバル達のタイムが背後に迫り来る。フィニッシュラインに向けて、コンマ1秒の勝負に挑むカナタ。予選通過の15位に達することができるのか――!?
  • タイヤマネジメント
    第4話
    タイヤマネジメント辛くも決勝レースへの出場が決まるカナタ。一方、恋は予選後、思わずカナタに平手打ちしたことを後悔していた。だが、顔を合わせたカナタは恋がエンジェルスであることに気付いていなかった。恋と鎌倉を散策しつつ、父と亡き母の写真が撮られた場所を探すカナタ。恋はそんなカナタへ思いを募らせていく。そして迎えた決勝当日。神フィフティーンと呼ばれるライバル達と共に、いよいよカナタと86が出走する。
  • 連携プレー
    第5話
    連携プレー600馬力級のモンスターマシンたちを相手に、最後尾から機会を窺うカナタ。ダウンヒルに差し掛かった所から、再びカナタと86の真価が発揮される。ヤジキタ兄妹がかわした前園のシビックを抜き去り、14位へ順位を上げるカナタ。前方ではフェラーリを駆る赤羽と、ランボルギーニを操る大石の因縁の対決。さらに、シュツットガルトからの刺客、ベッケンバウアーのポルシェケイマンが、前年王者・石神のカレラGT3を捉えていた。
  • 悲運のラリースト
    第6話
    悲運のラリースト霧のデスエリアを抜けたカナタは順位を11位まで上げ、その走りの師匠は悲運のラリースト、藤原拓海だと明かされる。予選で苦戦したロングストレート――通称カマボコストレートが待ち構え、相葉のGT―Rが、坂本のアウディR8と大馬力マシン同士の死闘を繰り広げる。そんな中で、カナタが選んだのはスリップストリームの利用。ヤジキタ兄妹のロータスとアルファロメオの背後につき、三段ロケットで駆け抜けるという戦法だった。
  • 4号車の男
    第7話
    4号車の男決勝レースは最終の2周目に入り、視聴者も盛り上がる。だが、今回は参戦していない前年4位の男、沢渡光輝はデートに熱心でレースの中継にも興味はなさそうだ。同じ頃、ヒルクライムで13位に後退しているカナタ。86のタイヤマネジメントを気にするオガタに対し、カナタはさらなる上の順位を目指すと宣言する。ヤジキタ兄妹との攻防を繰り返しつつ、ついにダウンヒルに到達するカナタ。予告通りの巻き返しは可能なのか!?
  • 音声(ボイス)カウント
    第8話
    音声(ボイス)カウントセクター③。最後のダウンヒルに突入したカナタの走りに、またも注目フラグが立つ。水を得た魚のように駆け下る86は、ヤジキタ兄妹を抜き去り、さらにハンニネンのレクサスをも前方に捉える。その先はデスエリアで視界を奪われるが、カナタは前車とのタイム差のカウントを緒方に依頼する。音声カウントを頼りに、霧の中で見えないライバルを相手に疾走するカナタ。刻一刻と縮まるタイムは、勝負をかける時を告げていた。
  • 時速300キロのドッグファイト
    第9話
    時速300キロのドッグファイトハンニネン、テイラーを霧の中で抜き去る驚異の走りで9位に踊り出たカナタ。一方、最終のカマボコストレートでは、上位陣が時速300キロオーバーのドッグファイトを繰り広げ、勢い余った相葉は痛恨のミスを犯す。一方、カナタはストレート突入と同時にテイラーのポルシェに先行を許すが、最終コーナーで一対一のブレーキング勝負を挑む。サイドバイサイドで並ぶ86とポルシェ。恋が見守る目前で、長いレースの決着がつこうとしていた。
  • アップデート
    第10話
    アップデート熱戦から一夜明けて、束の間の日常に戻るカナタ。恋は自分がMFGエンジェルスのナンバーセブンだとカナタに打ち明けようとするが、緒方の邪魔が入って機会を逃してしまう。緒方は86を強化するために、オートショップスパイラルの奥山を招いていた。カナタの強い希望で、パワーユニットには手を着けない形でのアップデートが決まる。そんなカナタの走りへの姿勢に、師匠である藤原拓海の影響を奥山は垣間見るのだった。
  • 天才覚醒
    第11話
    天才覚醒第2戦・芦ノ湖GTの開催が迫り、86のアップデートを確かめるため、テストランを試みるカナタ。マシンの戦闘力は大きく向上しており、カナタは奥山の手腕に唸る。だがその時、青いアルピーヌが鮮やかに86を抜き去っていった。前回のレースに参加しなかった4人目の男――沢渡光輝である。かつて欧州でカナタと出会っていた沢渡はライバル心を燃やす。そして始まった予選。天才と言われた沢渡は、その実力を覚醒させる。
  • うけつがれた感覚
    第12話
    うけつがれた感覚予選を控えた日。恋の母・真由子は、ひょんなことからカナタのある能力に気付く。それは亡き母親から受け継いだ、映像を正確に記憶できる能力で、レースにも活かされているとカナタは打ち明ける。他人に知られることを避けていたカナタにとって、唯一の理解者となる真由子。そして迎えた予選6日目。オガタと相葉に見守られ、86で出走するカナタ。コースレコードを記録した沢渡のタイムに、どこまで迫ることができるのか!?
  • 舞いおちる白い死神
    第13話
    舞いおちる白い死神MFG屈指の難コースと言われる芦ノ湖で、早くも注目フラグを点灯させるカナタ。アップデートされた86は、登り区間でもその力を遺憾なく発揮する。火山灰が降り積もる第2戦のデスエリア――別名スリッピートラップに入ってもカナタの勢いは衰えない。ラリースト顔負けのドリフトで滑る路面をクリアしていく。一方、前回の勝者ベッケンバウアーは、虎視眈々と予選トップ通過を狙っていた。
  • 4WDの攻勢
    第14話
    4WDの攻勢6月の雨が降りしきる中、MFG第2戦・芦ノ湖GTの決勝レースが開催される。雨は自分にとっての味方だと、ウェットコンディションにも臆することのないカナタ。予選通過10位からのスタートを恋が間近で見守る。そしてレース開始直後、トラクションに勝るハイパワー4WDマシンの攻勢によって、順位は大きく変動する。荒れる路面状況の中で、FRマシンの86を操るカナタは、勝機を見いだすことができるのか……?
  • 駅伝ストレートの明と暗
    第15話
    駅伝ストレートの明と暗ウェットな路面を苦にしないカナタは、大谷に続きテイラーをパス。坂本のアウディを追い上げて、ハイパワーマシンで占められた3位グループに迫っていく。芦ノ湖畔を走る直線、通称駅伝ストレートへ突入し、水しぶきを巻き上げながら熱戦を繰り広げる3位グループ。さらに後続では、相葉のニッサンGT―Rと、大谷のAMGーGTRが一騎打ちのストレート勝負を開始する。日独のGTR、どちらに軍配が上がるのか!?
  • 鬼神(きしん)!!沢渡 光輝
    第16話
    鬼神(きしん)!!沢渡 光輝芦ノ湖スカイラインのゲートを通過して、レースは中盤の2周目に入る。先頭のベッケンバウアーに続く沢渡は、ここで勝負を仕掛ける。デスエリア――火山灰の積もるスリッピートラップで、ベッケンバウアーに肉迫。互いにボディをぶつけ合う激闘の末、鬼神の如きテクニックで沢渡が先頭へ踊り出る。カナタもまた、デスエリアで86のアドバンテージを活かして、坂本のアウディの前へ。新たな世代が、MFGに旋風を巻き起こす。
  • 残酷な現実
    第17話
    残酷な現実降りしきる雨によって、次々にスピンする神フィフティーンのマシン。最悪のコンディションでも、カナタはミスなく走り続け、3位グループへ合流。着実にポジションを上げていく。その先では赤羽のフェラーリと石神のポルシェが激しく競り合い、前年度チャンピオンの石神が脱落。一方、カナタは前園のNSXを追い上げる形になるが、86とは圧倒的なパワーの差がある。残酷な現実が、カナタの前に立ちはだかろうとしていた。
  • 芦ノ湖スカイラインの悪魔
    第18話
    芦ノ湖スカイラインの悪魔ファイナルラップへと入り佳境を迎えるレース。カナタがふと気付くと、芦ノ湖に降る雨がやんでいた。天候の変化によって、芦ノ湖の悪魔と呼ばれる濃霧が発生し、コースの視界は奪われてしまう。だがその状況で、MFGの運営が下した判断はレース続行だった。それを知ったカナタは、神様がくれたチャンスと緒方に告げる。 霧の箱根で見せた奇跡のカウントダウンが、霧の芦ノ湖で、今再び刻まれようとしていた――。
  • ロンサムカウボーイ
    第19話
    ロンサムカウボーイ霧の中の快進撃で、一気に3位へと踊り出るカナタ。だが、林間区間へ入ると霧は晴れて、有利な状況は失われる。ここまでに広げたアドバンテージを守り切るべく、孤独なレースを戦うカナタ。後続からはハイパワーマシンの象徴とも言える、赤羽のフェラーリが不気味に差を詰めてくる。相葉と坂本の因縁の対決。沢渡とベッケンバウアーの熾烈なトップ争い。それぞれのドラマを繰り広げつつ、レースは怒濤のファイナルステージへ迫る!
  • 決着
    第20話
    決着雨と霧の中の死闘の末、MFG第2戦・芦ノ湖GTは決着を迎える。フィニッシュラインの直前、カナタは非力な86でフェラーリを相手に一歩も引かない熱戦を見せ、二度目の参戦ながらも、ファンから大きな注目を受けることになった。時を同じくして、高橋啓介は兄の許可を受けて、自らの愛弟子の投入を決意する。新たなライバルが、MFGに参戦しようとしていた。
  • 好敵手(ライバル)
    第21話
    好敵手(ライバル)カナタのもとを突然訪れた青年、諸星瀬名。彼こそがドリームプロジェクトに所属する、あの高橋啓介が育てた秘蔵っ子である。トヨタGRスープラを駆り、次回からMFGに参戦するという瀬名は、カナタにライバル宣言をして去って行く。さらなる86のアップデートの必要性を感じたカナタは、奥山にパワーユニットのターボ化を託すのだった。その頃、群馬のとあるスタンドでは、懐かしい男達が瀬名の参戦について語っていた――。
  • ザ・ペニンシュラ開幕
    第22話
    ザ・ペニンシュラ開幕MFG第3戦、ザ・ペニンシュラ真鶴の開幕が近づいていた。86に念願のターボ搭載を果たし、レース前の調整に余念がないカナタ。一方、恋は仕事仲間の京子に、カナタとの関係について話す。MFGエンジェルスとして、カナタとの恋愛は許されるのか? 恋の葛藤は続く。そして、予選開始と共に、次々に出走するMFGドライバーたち。カナタはパワーアップした86の鼓動を感じながら、新たなコースへと挑む
  • 勇気の代償
    第23話
    勇気の代償カナタのコースレコード樹立は、若きライバル達に刺激を与えた。沢渡、ベッケンバウアーが次々にコースレコードを更新。真鶴の予選レースはかつてないハイレベルな戦いとなる。だが、決勝レースへの期待が高まる前日――。恋とともに外出したカナタは、信じられないようなトラブルに見舞われる。駅のホームから転落する恋。彼女を助けるため、カナタが払った勇気の代償とは!? 
  • 苦渋の選択
    第24話
    苦渋の選択ザ・ペニンシュラ真鶴、決勝当日。左肘を痛めたカナタは、シフト操作にハンデを抱えながらもレースへの出走を決意する。恋もまた、カナタに罪悪感を抱えたままエンジェルスとして参加している。スタートと共にカナタを襲う激痛。予選での走りが嘘のように順位を下げていく86の姿に、沢渡が、ベッケンバウアーが、相葉がカナタの異変に気付く。だが、カナタの瞳から闘志は失われていなかった。このままではレースは終われない――!
  • 奇跡の復活
    第25話
    奇跡の復活大きく順位を落としながらも粘り強く走り続けるカナタの姿は、師匠の藤原拓海を彷彿とさせる。だがこの追い詰められた逆境は、皮肉にもカナタのレーシングドライバーとしての本能を呼び覚ます。そして背後に迫ったアウディが86を抜こうとした瞬間、咄嗟に2速を使ったカナタは肘の痛みが消えた事に気づく。名状し難い事態に戸惑いつつも、本来の速さを取り戻したカナタは捲土重来のリベンジを宣言する!
  • 火の玉
    第26話
    火の玉復活したカナタはNSXを、BMWを抜き返し次々と順位を上げて行く。その奮闘に感銘を受けた恋はエンジェルスである事を告白しようと決める。四周目、相葉がヤジキタを抜き、赤羽が先頭のベッケンバウアーと沢渡に迫る。そしてランボルギーニを抜いた86は、GT3を抜きあぐねていたスープラに追いつくと、鋭い攻めの走りで抜き去った。驚愕と屈辱の瀬名だが、カナタの速さを見極めようと86に刮目する――。
  • ファイナルラップ
    第27話
    ファイナルラップいつもとは違う荒々しい攻めでGT3を抜き、4位へ浮上した86。迎えたファイナルラップ、カナタは視界に捉えたトップ3へ狙いを定める。そして得意の半島区間、フェラーリに追いついたと思うや一気に仕掛け抜き去った。レースはあと半周、遂に先頭の2台を捉えた86は、前を行くケイマンのイン側に躊躇なく飛び込む。拓海譲りの側溝走りで前に出るが、それはベッケンバウアーとの熾烈な戦いの発火点だった!
  • 2人のファーストキス
    第28話
    2人のファーストキスケイマンとの激闘。しかしタイヤが消耗した86は再び先行を許す。そしてアルピーヌも交えた戦いはベッケンバウアーの勝利で幕を閉じた。初の2位表彰台に上がったカナタは、祝福のキスをするセブンが恋だと知って衝撃を受ける。相葉のセブンへの執心もあり、その複雑な困惑を緒方に打ち明けるカナタ。だが逆に恋への恋愛感情を問われ、赤面し答えに窮する。それは彼だけが自覚していない、恋への思慕の証だった。
  • おばあちゃんの軽トラ
    第29話
    おばあちゃんの軽トラ次戦に備え86の強化策を練る緒方と奥山。一方、恋の祖母が暮らす新潟を訪れたカナタと恋。ブナの幹を流れる水の音を聞いたり、祖母の軽トラの荷台に乗って走ったり、楽しい時を過ごす。墓の掃除を手伝い、お盆の意味を知って亡き母を偲ぶカナタ。その魂はいつも側に居て困った時は助けてくれると言う祖母。孫同様に自分を受け入れてくれる優しさに涙ぐむカナタ。そして恋はカナタと過ごす夏の日が面映く――。
  • 13時09分の奇跡
    第30話
    13時09分の奇跡新潟から戻ったカナタを待っていたのは、探していた父・健の突然の訃報だった。事情を知る叔母の楓は、末期癌だった健がカナタの存在を知りながら、父の資格はないと頑なに連絡を拒んだと語る。だがレースは病床で応援していた。亡くなったのは第3戦当日の13時09分。それは肘の痛みが消えた時…。父が助けてくれたのだと慟哭するカナタ。そしてそれは父と心が通じた証だと、天国の母に報告するのだった。
  • 夏の終わり
    第31話
    夏の終わりカナタの気分転換の為、恋は海へ誘う。だが居合わせた相葉が水着の恋を見てセブンだと気づいてしまう。殴られた上に絶縁を宣言され、心が錯綜するカナタ。そんな時、彼をダーリンと呼ぶRDRSの同期生エマ・グリーンが現れる。アストンマーティンでMFGに参戦する彼女を速くて危険だと評するカナタ。数日後、恋とのデートの日に江ノ島へ押しかけたエマは、英国でのキャリアを投げ出したとカナタを責める――。
  • 火花バチバチ
    第32話
    火花バチバチ第四戦・シーサイドダブルレーン仕様の86をテストするカナタ。空力を含め全く別物に進化した事を実感し、意欲が高まる。だが同様にライバル達も戦力を強化していた。エマもヴァンテージでの準備に余念がない。そして始まった予選、先陣を切った沢渡のA110改がいきなりコースレコードを叩き出す。それ以降、誰もそのタイムを破れずに日程は終盤を迎える。一方、恋はカナタが今期限りで日本を去ると聞き…。
  • 赤い弾丸
    第33話
    赤い弾丸相葉との確執も解け、予選に挑むカナタ。早々に注目フラグを点灯させ、沢渡と僅差の競り合いを続ける。全く同タイムでセクター3へ入るが、何故か徐々に遅れ、結果コンマ32差の暫定2位で終える。翌日、ベールを脱いだエマの激走に驚く緒方。彼女の実力を知るカナタはそこに藤原拓海の継承を見る。暫定3位を維持するその快走には秘めた決意があった。MFGを一蹴しカナタの居場所ではないと証明する、と…。
  • 王者のあせり
    第34話
    王者のあせり予選最終日、群馬プライドを掲げ激走する瀬名に点灯する注目フラグ。それは公道最速理論を継承する証だった。そしてベッケンバウアーのアタック。沢渡のタイムを追従する正確無比な絶対王者のスプリント。だがそこに仕掛けられていた巧妙なトラップに嵌り、僅差でPPを逃す。一方、カナタと恋は互いに秘めた想いを伝えられずにいた。そして決勝当日。カナタとの勝負に闘志満々の瀬名。スタートの時は迫る――。
  • 最強トレイン
    第35話
    最強トレインスタート直後のハイドロトラップ、沢渡のミスに巻き込まれる86とケイマン。中団に復帰したが、アルピーヌは最下位に。予期せぬトップ走行の瀬名を襲う群馬プライドの重圧。追走するエマ。スーパーカーの軍団がジャンピングスポットを翔ぶ。そんな中、ベッケンバウアーからの共闘の意図を察したカナタは最強トレインを組み、ランボルギーニに襲いかかる。続く望のアルファも呼応し、NSXを射程に捉える――。
  • 空中フェイント
    第36話
    空中フェイント4位の相葉は、順位を上げるカナタとの初バトルを予感。その最強トレインはGT3に迫る。沢渡も追い上げを開始。エマはトップの瀬名を追う中で、レースの基本が在るMFGの意義を知る。カナタはジャンピングスポットの空中でGT3に仕掛け、抜き去った。勢いのまま、阿吽の息でBMWをも攻略する最強トレイン。手の内を隠さないカナタに困惑するベッケンバウアー。そして、GT-Rのミラーに86の姿が――。
  • 先頭グループの分裂
    第37話
    先頭グループの分裂相葉を抜き、遂に先頭グループを捉えたカナタ達。背後の重圧で焦った赤羽のフェラーリが脱落すると、ベッケンバウアーは道を譲り、カナタとの戦いに臨む。レースは後半戦の4周目に突入。カナタを待っていたエマは苦もなく瀬名をパス。86とケイマンにも抜かれ消沈する瀬名だが、闘志を取り戻し追撃に移る。一方、沢渡も大石と前園を抜き更に上を目指す。MFG史上かつてない白熱の混戦模様は更に続いてゆく――!
  • Yuma UchidaKanata Rivington (Kanata Katagiri) (voice)
  • Ayane SakuraRen Saionji / Seven (voice)
  • Hirotsugu Ogoプロデューサー
  • Shin Furukawaエグゼクティブプロデューサー
  • Nobuhiko Kurosuプロデューサー
  • Ryo Oyamaエグゼクティブプロデューサー
  • Katsunori Narukeプロデューサー
  • Yuuji Suzukiプロデューサー
  • Naoto Kaseプロデューサー
  • Seiko AkashiArt Direction
  • Kouji HayashiDirector Of Photography
  • Tomohito NakaSeries Director
  • Naruyo Takahashiアシスタントディレクター
  • Kiyoshi Hirose編集者
  • Misaki EnokidaAssistant Editor
  • Masafumi MimaSound Director
  • Akio Dobashiオリジナルの作曲者
  • Kenji KoyamaSound Effects
  • Hideyuki HachisukaSound Recordist
  • Himika AkaneyaSongs

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