Three days in the life of...

Stay in one location for 72 hours, catching glimpses into people's lives as they open up and share.

ドキュメント72時間 • シーズン 8の視聴方法

19話

  • 東京永田町 シェアオフィス
    第1話
    東京永田町 シェアオフィス官公庁やオフィスビルが集まる東京永田町の一角にある「シェアオフィス」が舞台。お洒落なカフェのようなフロアには、コワーキングスペースとレンタルオフィスがあり、様々な働き方をする人たちが黙々と仕事をしている。フリーランスはもちろん、新規事業を立ち上げた企業のサテライトオフィス。大企業を辞めて、新しいビジネスを始める人も多い。「自分らしい働き方」を模索しながら、それぞれの夢に向かう人々の3日間。
  • 福岡 泣いて笑って24時間歯医者
    第2話
    福岡 泣いて笑って24時間歯医者福岡市にある「24時間診療の歯医者」が舞台。昼も夜も痛みをこらえた患者がひっきりなしにやってくる。不摂生がたたり、虫歯が増えたという営業マン。歯がきれいになったおかげで笑顔が増え、性格も明るくなったという女子大生。若い頃、殴り合いのケンカで歯をなくした男性は「過去をなげいても歯は戻らない」と反省する。11月8日(いい歯の日)に、「歯」にまつわるドラマを見つめる。
  • 銀座の酒屋の物語
    第3話
    銀座の酒屋の物語東京・銀座にある酒屋が舞台。ワインやウイスキーを中心に、世界中から取りそろえたお酒はなんと3000種類以上。中には200万円を超える超高級なお酒も。それでも1000種類ほどが1杯100円から試飲できるとあって、20代の若者や仕事帰りのサラリーマンで店内は賑わっている。部下と飲む機会が減り、ひとりで立ち寄る経営者。念願の店を構えたクラブのママ。自分に合うお酒を追い求める男性。銀座の酒屋の物語。
  • 激走400キロ! 沖縄1周サバイバルラン
    第4話
    激走400キロ! 沖縄1周サバイバルラン沖縄1周400キロを3日間で走り切る「サバイバルラン」に密着。参加者は全国から集まった30代から60代の68名。72時間という時間制限の中、昼も夜もゴールを目指して走り続ける。コースにはチェックポイントが設けられ、規定タイムを過ぎた参加者は失格となる厳しいルール。それでも、休憩所で沖縄そばが振る舞われるなど、地元の人たちとの交流がランナーたちを勇気づける。400キロの間にどんなドラマが生まれるか。
  • 秋葉原 電子部品に魅せられて
    第5話
    秋葉原 電子部品に魅せられて日本最大の電気街・秋葉原。ここに、全国の工作好きが集まる電子部品店がある。抵抗・コンデンサ・基板…4つのフロアで扱う品はなんと10万点。プロのエンジニアから趣味で工作を楽しむ人まで、毎日1,000人もの客が買い物に訪れるという。エフェクターを自作するバンドマン、ロボット開発者を夢見る高校生。就職活動の息抜きに、工作を楽しむ大学生など。みんなどんな目的で、どんな部品に手を伸ばすのか。
  • 福島・浪江 ふるさとのスーパーで
    第6話
    福島・浪江 ふるさとのスーパーで避難指示解除から2年あまりたつ福島県浪江町。およそ2万人の全町民が避難していた町に、1000人を超える人々が戻ってきた。診療所や飲食店、学校など、生活を支える施設が少しずつ整備されている。そうした中、去年の夏、大型スーパーが開店。生鮮食品に酒、衣料品などを取り揃えており、毎日地元の人たちでにぎわっている。開店してはじめて迎える正月。さまざまな人生模様が行き交うスーパーで、年末年始の3日間密着する。
  • 宮崎 ナゾの巨大魚を追え!
    第7話
    宮崎 ナゾの巨大魚を追え!国内有数のサーフィンスポットとして知られる宮崎・石崎浜。1月、全国から大勢の釣り人が集まってくる。彼らのねらいは「オオニベ」。大きなものでは体長1メートルを超える“巨大魚”だ。冬になると、小魚を求めて浅瀬にやってくるため、浜辺からでも釣り上げることができるという。しかし、ヒットの確率はごくわずか。人々は「宝くじに当たるようなもの」と口をそろえる。正月早々、巨大魚を追って奮闘する釣り人たちに密着。
  • 小さな屋台カフェ 千夜一夜物語
    第8話
    小さな屋台カフェ 千夜一夜物語栃木県足利市の国道沿いに毎夜現れる、屋台のコーヒー店が舞台。メニューは1杯400円のコーヒーのみ。それでもお客さんがひっきりなしに訪れる。仕事帰りに立ち寄るサラリーマン。親の介護のために地元に戻った女性など、さまざまな人たちがコーヒーを求めて屋台にやってくる。お店に立つのは70歳を超えた兄弟。50年ほど前に父親が始めた店を当時のまま受け継いできた。コーヒーを飲みながらこぼれる本音に耳を傾ける。
  • “ヤンキー・インターン” 俺たち今日からスーツ着ます
    第9話
    “ヤンキー・インターン” 俺たち今日からスーツ着ます人手不足が叫ばれる中、ある人材紹介会社が注目を集めている。紹介されるのは、かつて不良だったという若者や、集団生活になじめず不登校になった若者など、地方出身の中卒・高卒の若者たち。「ヤンキー・インターン」という再教育プログラムで、営業のスキルを実践的に学ばせ、企業が求める人材に育て上げる。卒業生はおよそ300人、大手IT企業で活躍する若者も。「真っ当に働きたい」
  • 熊本・阿蘇 10年に1度のバイク撮影会
    第10話
    熊本・阿蘇 10年に1度のバイク撮影会8月の終わり。熊本・阿蘇の草千里に2000人を超えるバイク愛好家たちが集結した。イベントの目的はレースや交流ではなく、「1冊の写真集をつくりあげる」こと。日本中から集まったライダーとその愛車をボランティアスタッフが写真に収めていく。イベントが開かれるのは10年に1度。1979年にひとりのカメラマンがはじめ、今年で5回目だ。就職、結婚、病気…。かつての写真集を手に、この10年の物語に思いをはせる。
  • 長野 天空の絶景を眺めて
    第11話
    長野 天空の絶景を眺めて長野県南部にある阿智村が舞台。秋から冬に変わる時期、標高1600mの展望台を目指して、全国から大勢の人がつめかける。お目当ては、空一面に広がる星空と、この時期にしか見られない巨大な雲海だ。遠く南アルプスまで、見渡す限り真っ白な雲が広がる光景に人々は絶句する。遠く向こうから昇る朝日を見つめながら、願い事をする人も多いという。11月、「天空の絶景」と呼ぶにふさわしい光景を前に、人々は何を思うのか。
  • クライミングジム 上を向いて登ろう
    第12話
    クライミングジム 上を向いて登ろう川崎市にあるクライミングジムが舞台。ここでは、4メートルほどの壁をのぼる「ボルダリング」、命綱で体を支え、10メートル以上の高所をのぼる「ロープクライミング」ができる。初心者から日本代表選手まで、老若男女が汗を流す。利用者の多くは、「普段の生活では、限界に挑戦することがない。ここでは、限界に挑戦し、成長を実感できる」と語る。どんな人たちが訪れるのか。ストイックに壁に挑む人たちの声に耳を傾けた。
  • 眠らない巨大貨物ターミナル
    第13話
    眠らない巨大貨物ターミナル舞台は、東京貨物ターミナル駅。日本全国から集まる膨大な貨物を積み替えては送り出す、日本最大の物流拠点だ。ネット通販の拡大やトラックドライバーの不足によって、鉄道が扱う貨物量は年々増加している。運転士、整備士、フォークリフトオペレーター、ドライバー、施設内に泊まり込む新入社員まで。さまざまな人が働き、物流を支えている。豊かさや便利さの裏で、24時間汗を流す人々の知られざる仕事ぶりを追う。
  • 夏の終わり ぐるっと大阪城公園
    第14話
    夏の終わり ぐるっと大阪城公園舞台は、大阪市のど真ん中にある大阪城公園。100haを超える広大な敷地には、大阪城天守閣をはじめ、西の丸庭園、大阪城ホールなどの施設が備わり、年間270万を超える人々が訪れる。天守閣を取り巻く公園は24時間利用することができ、昼夜を問わず、さまざまな人々が思い思いに時間を過ごしている。どんな事情を抱えた人たちがここを訪れるのか。24時間眠らない大阪城公園に、3日間カメラを据える。
  • 東京・井の頭公園 池のほとりに引き寄せられて
    第15話
    東京・井の頭公園 池のほとりに引き寄せられて東京・井の頭公園が舞台。緊急事態宣言の解除から1か月たった6月末。大きな池と豊かな緑に囲まれた公園に、少しずつ人が戻ってきた。久しぶりの再会を喜ぶ友人同士。夢に向かって稽古を続ける漫才コンビ。自粛疲れを癒やそうと何時間もベンチに腰掛けるサラリーマン。どんな人がどんな思いを抱えて、公園にやってくるのか。3日間、池のほとりをぐるぐるまわって、出会った人たちの声に耳を傾けた。
  • 星に願いを 都会の七夕まつり
    第16話
    星に願いを 都会の七夕まつり年に一度、短冊に願い事を託す、七夕。今回の舞台は、東京タワーのすぐそばにあるお寺の七夕祭り。訪れる人たちは、思い思いに秘めた願いを短冊につづっていく。10年片思中の相手との再会を願う女性や、新型コロナの影響で会社のボーナスを気にするカップル、亡き父とつながるために毎年やってくる外国人もいる。七夕までの3日間、ささやかな願いを短冊にしたためる人たちに耳を傾ける。
  • ワークアウト! 眠らない巨大スポーツジム
    第17話
    ワークアウト! 眠らない巨大スポーツジム今回の舞台は、東京・原宿にある24時間営業の巨大スポーツジム。彼女から「細い男はイヤ」と言われたのがきっかけで、ボディービルダーにまでなった男性。ケガでサッカー生命を絶たれ、その悔しさを筋トレでまぎらわす青年。見た目のコンプレックスを克服するため、一念発起して通い始めた主婦。長くて険しい筋トレ道。どんな人がやってくるのか。※撮影は2月中旬に行いました
  • Small Wedding Stories
    第18話
    Small Wedding StoriesIn this episode, the stage is a low-budget wedding hall in Tokyo, where 30-40 couples shuffle through every day for affordable, small-scale, short notice wedding arrangements. For many of the couples, the simple weddings are a display of best effort in the face of the demands of work and family. Some skip the ceremony altogether, opting to just have pictures taken to commemorate a turning point in their lives. For all the couples, the weddings represent a profound triumph over adversity, and celebration of a new life together. People from all walks of life, and their small wedding stories.
  • Tokyo Taxi Oasis
    第19話
    Tokyo Taxi OasisA road near Tokyo's Roppongi district is an oasis for taxi drivers who are allowed to park here for as long as they like. There, the drivers can relax, eat and even sleep on a break. As the coronavirus pandemic rumbles on, how do drivers feel about their jobs? The drivers we met included one who started this career after the pandemic erupted, one thinking of quitting because his income has plunged and another who cannot quit because he has a family to support. For 3 days, we asked drivers who parked along this road about their job and what the future holds.

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