子宮恋愛シーズン 1

Maki Tomita, a reserved sales assistant, finds herself torn between her distant husband and her growing feelings for a concerned colleague after a sudden kiss, while suspecting her husband may be involved with her senior.

子宮恋愛 • シーズン 1の視聴方法

12話

  • 芽生えた恋
    第1話
    芽生えた恋苫田まき(松井愛莉)は、ハウスメーカーで営業事務として働く29歳。まきは自分の意見を言えず、職場でも家庭でも気を遣ってばかり。頼み事を断れずなんでも仕事を引き受けてしまうため、会社では信頼されているが、ある日、自由奔放な同僚・山手旭(大貫勇輔)に「見ていてイライラする」と冷たく言われ、戸惑ってしまう。 結婚6年目になる夫・苫田恭一(沢村玲)にも本音が言えず、子どもが欲しいことさえ伝えられないまきは、そんな悩みを大学時代からの憧れの先輩・寄島みゆみ(吉本実憂)に相談するが、「ちゃんと言わなきゃ伝わらないよ?」と諭される。 だが、まきの悩みは深まるばかりで、思い通りにいかない日々に、惨めさを感じながら過ごす毎日。そんな中、久しぶりに参加した職場の飲み会帰りに山手からゲームセンターに誘われ、思いがけず楽しい時間を過ごす。しかし、その帰り道、不意にキスをされ――。
  • すれ違いと嘘
    第2話
    すれ違いと嘘まき(松井愛莉)は、山手(大貫勇輔)からの突然のキスに戸惑いながらも、「心の赴くままに生きたら?」という言葉が頭から離れない。夫・恭一(沢村玲)とのすれ違いが続く中、思い切って「子どもが欲しい」と伝えるも、はぐらかされる。 寄島(吉本実憂)と会ったまきは、山手のことを相談すると、「子宮が恋しちゃったんじゃない?」と言われ…。一方、恭一はまきが残業で遅くなるとわかると、とある場所へ向かい――?
  • 揺れ動く心
    第3話
    揺れ動く心まき(松井愛莉)は、家にいても山手(大貫勇輔)のことを考えてしまうことに戸惑っていた。隣の家から聞こえてくる赤ん坊の泣き声に苛立つ恭一(沢村玲)に、まきの心は沈んでいく。 その日、職場で赤ん坊をあやす山手の姿を見たまきは、コツを聞くと「俺、子どもがいるから」と言われる。まきが仕事から帰ると、恭一が高熱で寝込んでおり、看病するまきのもとに、山手から突然「会いたい」と連絡が届く――
  • 孤独と疑惑
    第4話
    孤独と疑惑まき(松井愛莉)は、夫の恭一(沢村玲)が自分の誕生日を覚えていてくれたことに舞い上がる。だが、恭一から、急に仕事が入ったと置き手紙があり、まきはがっかりする。しかし、実は恭一は仕事ではなく、寄島(吉本実憂)の待つホテルに向かう…。寄島は「欲しいものは手に入れる」と宣言し、その言葉の真意とは――?そして、まきは恭一が残していった誕生日プレゼントの紙袋から怪しいレシートを見つけて――?
  • 通じ合う心
    第5話
    通じ合う心まき は、恭一 から誕生日の仕切り直しをしたいと言われるも、バーのレシートのことが頭を離れない。職場の飲み会で同僚の誕生日を祝うも、自分の誕生日を誰にも祝われなかった寂しさが募る。そんなまきに山手 はケーキを用意し、二人で誕生日を祝う。別の日、「恋愛する気ない」という過去の発言を撤回したいと山手に言われ、まきの心が揺れる中、恭一からの電話が鳴り…。
  • 絶望と温もり
    第6話
    絶望と温もりまき は、夫・恭一 への疑念が募る中、義父の葬儀で、恭一が寄島 に抱き締められ、すすり泣く姿を目撃する。まきはショックを受けながらも、寄島に会い、学生時代に二人が付き合っていたこと、別れた後も体の関係がずっと続いていたことを知る。「誰がなんと言おうと、自分の欲しいものを手に入れる」と言う寄島を残し、その場を後にするまき。 会社でいつもと様子が違うまきを心配した山手 は、屋上に連れ出し、夫が不倫していたことを聞く。山手に話を聞いてもらい決心したまきは、ついに恭一に離婚を申し出るが、彼は受け入れず逆上して…。恐怖の中で彼を突き放し、家を飛び出したまきが向かったのは、夜のゲームセンター。そこに偶然山手が通りかかり、震えるまきを抱きしめて――。まきは初めて本当の安らぎを感じるが、この選択がもたらす未来とは――?
  • 偽りの生活
    第7話
    偽りの生活まき(松井愛莉)は山手(大貫勇輔)の温もりの中で目覚める。恭一(沢村玲)とは違い、穏やかに過ごす山手に安心する。一方、恭一(沢村玲)はまきに執着しつつも、寄島(吉本実憂)に会いに行き、2人の関係をまきが知ったことを聞かされる。 まきは、恭一が不在の隙に自宅を訪れ、荒れ果てた部屋を目の当たりにする。夫に支配されていた日々を思い出しながら、新たな離婚届と結婚指輪を残して、まきは部屋を後にする――
  • 運命の告白
    第8話
    運命の告白まき(松井愛莉)が残した離婚届に気づいた恭一(沢村玲)は、執拗に電話をかけて離婚を拒否する。山手(大貫勇輔)は不安になるまきに「おれがついてる」と寄り添う。 だが、突然体調不良に見舞われる。身体に違和感を抱きつつも仕事を続けるが、帰宅後、山手に衝撃の告白が…
  • 祝福と絶句
    第9話
    祝福と絶句身体に異変を感じていたまき(松井愛莉)は、病院で妊娠5週目と診断される。あんなにも望んでいた子どもを授かったにも関わらず、恭一(沢村玲)との離婚が成立していない状況での妊娠に、喜びよりも不安が募ってしまう。山手(大貫勇輔)に妊娠を報告するも、いつもと違うそっけない対応にさらに不安定になっていく。 そんな時、病院の待合室で偶然寄島(吉本実憂)と再会し、彼女の「手に入らなかったもの」を知らされ、複雑な思いを抱える。さらに、まきは寄島との会話の中である疑念が浮かんできて――?帰宅後、意を決して山手に疑念をぶつけるまき。しかし、彼の返答は予想を超えたものだった――!
  • 疼く心身
    第10話
    疼く心身まき(松井愛莉)は山手(大貫勇輔)がパイプカットをしていることを聞かされ、妊娠した子どもが恭一(沢村玲)との子であると確信する。その上、山手がバツイチではなく、まだ正式に離婚していないことが明らかになり、まきは心を閉ざしていく。動揺する中、会社に「絶対に離婚しない」と書かれた不審なメールが届き、不安を募らせる。さらに、社内で山手の関係が噂になり、上層部にまで話が及んでおり、どちらかを異動させることが検討されていると同僚から聞かされる。 一方、恭一と別れた寄島(吉本実憂)は、相変わらず夫との関係もうまく行かず、恭一を縛り続けている大学時代の“ある約束”を思い出す…。様々なことが起こり、精神的に参ってしまったまきは、職場で突然激しい腹痛に襲われる。すぐに山手が駆け寄るが、意識が遠のいて―――
  • 不穏な誘い
    第11話
    不穏な誘い職場で倒れたまき(松井愛莉)は、病院で目を覚ます。付き添ってくれた山手(大貫勇輔)からお腹の子の無事を伝えられひと安心するが、まきの会社から連絡を受けた恭一(沢村玲)が現れる。そして、まきが妊娠していることが恭一に知られてしまい、「おれの子じゃないよね?」とまくし立てる恭一…。そこに山手が割って入り、「彼女の恋人です」と宣言。さらに激昂する恭一だったが、山手の過去を調べ始め――?
  • もう終わりにしよう
    第12話
    もう終わりにしよう山手(大貫勇輔)の子どもが、教え子の中島里菜(濱尾咲綺)だと知った恭一(沢村玲)は、彼女を自宅へ招き、恐ろしい計画を明かす――!その頃、山手は沙織(関めぐみ)から、里菜が行方不明だと連絡を受ける。山手と一緒にいたまき(松井愛莉)は、里菜が通う高校が恭一の職場だと気づき…。 さらに、寄島(吉本実憂)のもとには、恭一から、「約束を破ったから、償う」とメッセージが届き…。 まきが選ぶ“本当の幸せ”とは――?
  • Airi MatsuiMaki Tomata
  • Yusuke OnukiAsahi Yamate
  • Sawamura ReiKyoichi Tomata
  • Miyu YoshimotoMiyumi Yorishima
  • Naomi Kinoshita監督
  • Akinori Ito監督
  • Sahoko Yamazaki脚本
  • Akihisa Yamamotoプロデューサー
  • Takuma Yoshidaプロデューサー
  • Yohei Koikeプロデューサー
  • Ayumu Murakamiプロデューサー
  • 毛塚俊太プロデューサー
  • Noriko SasaeComic Book

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