さすらいの太陽シーズン 1

TV-14
Due to a personal grudge a nurse, Michiko, switched two born babies. Many years later, the lives of the two girls continue to be intertwined with each other, with the rich Miki ill-treating the poor Nozomi, yet both of them hold similar dreams to become a singer.

さすらいの太陽 • シーズン 1の視聴方法

26話

  • すりかえられた運命
    第1話
    すりかえられた運命貧困のため辛い青春を送った女・野原道子。看護婦である彼女は、金持ちへの憎悪から、裕福な香田家と貧しい峰家に同日に生まれた赤ん坊をすり替える。17年後、香田美紀は傲慢なあ嬢様に、峰のぞみは快活な娘に成長した。再び暗躍を始めた道子は、のぞみと美紀が高校の同級になるよう画策する。2人の出会いから運命の幕が開いた。
  • 二つの誕生パーティー
    第2話
    二つの誕生パーティー道子の策略により、のぞみを目の仇にする美紀。そんな折、のぞみはハンサムな青年に出会い、淡いときめきを覚える。美紀は貧しいのぞみを自分の豪華な誕生パーティに招待して恥をかかせようとするが、彼女を救ったのは美紀の父・大次郎だった。パーティの後、のぞみは青年に再会。彼は自身の名を"ファニー"と告げて去った。
  • 盗まれたメロデー
    第3話
    盗まれたメロデーコンクールに向け、歌を競作することになったのぞみと美紀。美紀は音楽の家庭教師・大崎に代作を命じた。大崎は偶然聴いたのぞみの曲をもとに譜面を作成。そのため、2人は同じメロディの歌を発表してしまう。盗作疑惑が巻き起こるなか、のぞみの作った「心のうた」は校内に満ちていく。それは真実の作者を明らかにしていた。
  • 私には歌がある
    第4話
    私には歌があるケンカに巻き込まれ、重症を負った父・慎介。のぞみは生活のため、彼の代わりにおでんの屋台を引く決意をする。そんななか、熊五郎の言葉から、自分に生き別れの兄がいることを知るのぞみ。やがて、飯場の作業員が初の大口の客となった。のぞみは彼らの前で「故郷」を熱唱。感動する男たちの姿を見て、歌に対する自信を深めた。
  • 初めてのアンコール
    第5話
    初めてのアンコール流しのパイトを始めたのぞみだが、地元のヤクザ・加島組の妨害にあう。熊は組に乗り込み、組長の達にのぞみの事情を理解させた。のぞみはファニーが新進ボクサーと知り、自分も歌手になる夢を再確認する。次第に客の支持を得るのぞみ。道子の策謀によってその姿を目撃した美紀は、スター歌手になってみせるとのぞみに宣言した。
  • 訪れたチャンス
    第6話
    訪れたチャンスのぞみは、人気作曲家の江川いさおに出会う。一方、大手オリオンレコードに所属した美紀もまた、江川のレッスンを受け始めた。江川は美紀以上にのぞみに可能性を感じ、再び彼女に会おうと出かけていく。だが運悪く、そこではのぞみの前で熊と客がケンカをしていた。のぞみは、ヤクザな取りまきがいると江川に誤解されてしまう。
  • 歌を忘れたカナリヤ
    第7話
    歌を忘れたカナリヤ熊は江川の誤解を解こうと、彼の家の前に座り込みを続けた。良い友人を持つのぞみの人柄と可能性を認めた江川は、晴れて彼女に住み込みの内弟子入りを許す。だが、入門したものの、のぞみは雑用ばかりでいっこうに歌のレッスンをさせてもらえない。それは、彼女を歌手として心から成長させたいという江川の考えによるものだった。
  • 二人のちかい
    第8話
    二人のちかいファニーの新人王決定戦が迫っていた。次第に親密さを増していくのぞみとファニーだったが、互いの夢を大事にするため、デートを控えようと誓い合う。だが江川はそれを知らず、のぞみたちをいい加減だと叱責した。一度は江川邸を飛ぴ出すのぞみだが、家族に諭され、再ぴ戻る決意をする。江川の弾くピアノの調べがのぞみを迎えた。
  • さよならファニー
    第9話
    さよならファニー実はファニーこそ、のぞみの兄・尚だった。道子の示唆によりそのことを知ったファニーは激しく動揺、新人王決定戦で完敗してしまう。彼は渡米を決意、峰家で母と17年ぶりの再会を果たす。のぞみは兄を追うが、港の船上には何故かファニーがいた。歌を忘れたカナリアに魅力はない-----ネッカチーフの言葉とともに、恋人は去った。
  • あすへの旅立ち
    第10話
    あすへの旅立ち道子は新鋭作詞家となった実の弟・純に再会する。かつて姉の貯金を持って家出した負い目を持つ純は、道子の命じるよう動くことを約束した。のぞみが慎介の入院費に苦慮していることに目をつけた道子は、純を介してのぞみを三流芸能プロ・DMプ□ダクションと契約させる。のぞみは地方巡業とは名ぱかりのドサ回りの旅に出た。
  • ひびけ!トランペット
    第11話
    ひびけ!トランペットのぞみの歌声は行く先々で好評を博す。だが、過酷な日程に加え、江川に破門されたことを知ったのぞみは、ショックで声が出なくなってしまう。窮地を救ったのは、のぞみと出会って再ぴ音楽への情熱を甦らせたトランペッター・新田の演奏だった。再起を決意した新田は、自作のナンバーをのぞみにプレセントし、一座を去った。
  • 泣くな花笠
    第12話
    泣くな花笠もと人気歌手の星村さち子が、マネージャーに反発して舞台を降りた。のぞみは星村をかばい、穴埋めのため、彼女の持ち歌まで無理して歌う。誤解した星村はのぞみに嫌がらせをするが、同僚の水島から真相を聞き、自分の身勝手さを恥じた。のぞみは2人の助けで、巡業からの逃亡を決意。移動中の列車から決死の飛ぴ降りを敢行する。
  • ふまれた野の草
    第13話
    ふまれた野の草熊に助けられて帰京したのぞみは、再ぴ江川の門を叩くが追い返されてしまった。江川もまた、のぞみが無断でドサ回りに出たのは純の差し金と知ったものの、すぐに怒りを解くことは出来なかった。一方、美紀はのぞみに、自分の付き人に在らないかと申し出る。父の治療費のため母が苦労していると知ったのぞみは、美紀の話に応じた。
  • 涙のワンピース
    第14話
    涙のワンピース付き人となったのぞみは、内田社長のイメージ戦略により、美紀への感謝と友情の念をいたるところでアピールさせられる。辛い思いをするのぞみに助け舟を出したのは、意外にも純だった。嫉妬した美紀はのぞみに、高級デパートまで地味なワンピースを買いにいかせる。ところが、店を出ようとしたのぞみは、思いがけず万引きの嫌疑をかけられる。
  • めざせチャンピオン
    第15話
    めざせチャンピオン父の入院費のため、のぞみは素人歌唱のテレビ番組「歌えチャンピオン」に出場、賞金20万円を狙う。順調に勝ち進むのぞみだが、美紀と純がファニーの名を使い、決勝の直前に彼女を空港に誘い出した。慌てて戻ったのぞみは何とか間に合い、5人抜きを果たす。審査員として出演した江川も彼女の歌の成長を認め、破門を解くのだった。
  • 夕陽にうたえ
    第16話
    夕陽にうたえ江川の特訓のもと、デビュー曲「とべない小鳩」を歌い込む美紀。だが、弟子に復帰したはずののぞみは、彼の稽古を受けられず、美紀の付き人と江川家の雑用を続ける。美紀の執拗ないじめに耐えるのぞみに対し、純は近く創設する自分の事務所との契約を申し出た。迷った末に辞退するのぞみ。のぞみは江川の本心を信じたいのだった。
  • 海女の特訓
    第17話
    海女の特訓豪華客船を舞台に、美紀のデビューイベントが決定。江川は現地・志摩で美紀にレッスンを行い、のぞみには海女の特訓を命じた。そして当日、美紀が楽譜をホテルに忘れてしまう。美紀の母・澄代の指示で、のぞみは必死に泳いで楽譜を届けるが、それは濡れて読めなかった。のぞみは美紀に口伝えで歌詞を教え、楽譜の代わりを務めた。
  • 港にこだまする歌
    第18話
    港にこだまする歌江川はのぞみに、横浜のクラブで歌うよう命じる。そこは黒人ばかりが集まる店。言葉の通じない客を相手に、のぞみは再会した新田と連日、野次のなかを歌い続ける。そしてある日、彼女の魂の叫びは、伝説のジャズピアニスト、ビル・ジョーンズを甦らせた。その光景を見た江川は、のぞみが本当の歌手になったと認めるのだった。
  • 遠い歌手への道
    第19話
    遠い歌手への道江川はついに、のぞみのデビューを決めた。喜ぴに包まれるのぞみだが、歌うより売り込みに懸命な美紀の姿に疑問を抱く。その迷いは彼女の歌にも影響した。本当の音楽を捜すため旅立つ新田。彼を見習ったのぞみはデビューを辞退、美紀の付き人も辞め、江川のもとを去る。のぞみの願いはスターではなく、本物の歌手になることだった。
  • 帰ってきたファニー
    第20話
    帰ってきたファニーファニーが世界ランカーとなって帰国した。再会を願うのぞみだが、ファニーは彼女を避ける。ファニーに本心を問い詰める純。その会話を盗み聞きした美紀は、ファニーとのぞみが兄妹であることを知り、その事実をのぞみに伝えてしまう。失意ののぞみを、兄として励ますファニーのぞみは自分自身の歌を求めて旅立ちを決意した。
  • 海に歌えば
    第21話
    海に歌えば流しの旅を続けるのぞみは、とある漁村で新田と再会した。音楽の前にまず生活を見つめようとする彼にならい、村で働くのぞみ。そんななかでも、歌を忘れられないのぞみが海に向かって歌った「心のうた」は、恋人を失って心を病んでいた娘・明美の魂を揺り動かす。久しぶりの魚の群れに沸く村に、のぞみの「大漁節」が響き渡った。
  • のぞみのデビュー
    第22話
    のぞみのデビュー漁村を後にし、流しの旅を続けるのぞみは、とある酒場で森田という若者に「心のうた」をリクエストされる。彼女の歌は、いつしか静かなブームとなっていたのだ。ゲリラーズというグループのメンバーと親しくなったのぞみは、彼らの薦めで"嵐山フォークフェスティバル"に参加。大勢の観客を前に「心のうた」は初披露された。
  • まぼろしの歌手
    第23話
    まぼろしの歌手帰京途中ののぞみに、大洋テレビの大物プロデューサー・吉井が接近、人気番組でのデビューを申し出た。のぞみは吉井に、ある条件を出すつもりでいた。澄代は、のぞみが多額の契約金を求めているとマスコミに報道させ、イメージダウンを狙う。だがのぞみの願いは、スターになるような売り出し方をしないでほしいというものだった。
  • 知らされた秘密
    第24話
    知らされた秘密のぞみのテレビ出演を見た道子は急遽記者会見を開き、17年前、のぞみと美紀が入れ代わった事実を語る。警察に追求された道子は赤ん坊すり替えを自供。彼女は貧しい自分より富豪の令嬢を選んだ恋人への遺恨から、金持ちの香田家に復讐したのだった。衝撃を受ける美紀とその家族。そのころのぞみは、父・慎介危篤の報に接していた。
  • 父との別れ
    第25話
    父との別れ番組の収録を終え病院に駆けつけたのぞみを待っていたのは、既に息をひきとった慎介の姿だった。仕事を優先したことで父親の死に目に会えなかった自分を非情だと責め、歌手を辞めるというのぞみ。だが、熊五郎の真心を込めた説得が彼女を思いとどまらせる。一方、美紀はショックから立ち直れないまま失踪。嵐の海に消えようとする。
  • 心の友・心の唄 (最終話)
    第26話
    心の友・心の唄 (最終話)美紀は救出され、駆けつけたのぞみの歌声で意識をとり戻した。手をとり合うのぞみと美紀。運命に翻弄された峰家と香田家の全員に、今は強い絆が築かれていた。のぞみのワンマンショーの企画を語る江川。それは日本歌謡界に新風を吹き込むためのものだった。美紀の伴奏で当日、熱唱するのぞみ。2人の少女歌手は、長い道程を歩み出した。
  • Junko FujiyamaNozomi Mine (voice)
  • Masaaki YajimaNarrator (voice)
  • Makio Inoueファニー
  • Kosei Tomita熊五郎
  • Michiko Hirai
  • Ikuo Nishikawa
  • Yoshikatsu Kishimotoプロデューサー
  • Takaharu Besshoプロデューサー
  • Katsumi HandouArt Direction
  • Satoshi Itō編集者
  • Hiroshi SakonjouSound Director
  • Hayao NobeSupervising Animation Director
  • Keisuke FujikawaComic Book

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