沢木つかさ(宮沢りえ)は19歳。小豆島の高校を卒業して上京し、東京近郊のデパートにエレベーターガールとして勤めている。つかさの同僚・野田尚子(奥山佳恵)は、東京の下町育ちで気はいいのだが、大雑把なところが欠点。受付係の水木薫(中嶋朋子)は美人で大人っぽいので、つかさや尚子たちにはチョット取っ付きにくい女の子だ。会社の宣伝部の島大紀(東幹久)や高木(嶋大輔)を加え、3人が自分なりの価値観を見つけていく。

東京エレベーターガール • シーズン 1の視聴方法

11話

  • 第一話 「出逢い」
    第1話
    第一話 「出逢い」沢木つかさ(宮沢りえ)は小豆島出身の19歳。東京に憧れ上京、デパートでエレベーターガールとして働いている。ある朝、つかさは受付嬢・水木薫(中嶋朋子)が、サービス課の課長・前野(佐野史郎)とキスをしている現場を目撃する。2人が不倫関係にあることを知り、愕然とする。そんな時、つかさは、同僚の野田尚子(奥山佳恵)からダブルデートに誘われる。相手は広報課の高木修司(嶋大輔)と、本命の島大紀(東幹久)だ。島に好意を持ち始めていたつかさは…。
  • 第二話 「待ちわびて」
    第2話
    第二話 「待ちわびて」尚子(奥山佳恵)たちとのダブルデートの翌日から、つかさ(宮沢りえ)は島(東幹久)に魅かれていく。尚子も島にアタックするが、彼女に対する彼の態度は冷たい。ある日、つかさは島に誘われ、商品撮影のスタジオへ行くが、そこで偶然、同じアパートに住む吉本一芳(赤井英和)と出会う。彼はデパートに出入りしている印刷会社の営業マンだったのだ。一方、薫(中嶋朋子)との不倫が原因で、前野(佐野史郎)は左遷されることが決まり…。
  • 第三話 「女ともだち」
    第3話
    第三話 「女ともだち」島(東幹久)がデートをすっぽかしたのは、尚子(奥山佳恵)と一晩中付き合っていたからだと知ったつかさ(宮沢りえ)は、彼を信じられなくなった。その夜、つかさがアパートに帰ると、見知らぬ男の影が…。怯えたつかさは、吉本(赤井英和)に助けを呼ぶと、吉本は早速男を袋叩きに。だがその男は幼馴染の西山亨(宮下直紀)だった!大家に親戚だと嘘をつき部屋で待っていたのだ。亨は東京の大学を受験するため上京したのだが、泊まるところがなく、結果、吉本の部屋に泊まることに。一方、妊娠2ヶ月と診断された薫(中嶋朋子)は、前野(佐野史郎)に事実を告げられず悩む。翌朝、尚子が高木(嶋大輔)と一緒に出勤してきたのを見たつかさは…。
  • 第四話 「初めての体験」
    第4話
    第四話 「初めての体験」久しぶりのデートの日、つかさ(宮沢りえ)は吉本(赤井英和)との仲を島(東幹久)に誤解されるが、ヤキモチを焼かれたようで嬉しくなる。一方、薫(中嶋朋子)は、子供を堕ろそうと決意して病院に向かっていた。そんな中、つかさは島とデートを重ね、ついに、彼の部屋で一夜を過ごす。初体験だった。翌日、無断欠勤していた薫がつかさの部屋を訪れ、思いつめた表情の彼女を心配して、吉本まで部屋に上がりこむ。しかし、そこにかかってきた島からの電話を吉本が取ってしまい…。
  • 第五話 「揺れて…」
    第5話
    第五話 「揺れて…」酔いつぶれ、吉本(赤井英和)に背負われて帰って来たつかさ(宮沢りえ)を目撃した島(東幹久)は、思わずつかさを殴る。落ち込んでいるつかさを元気づけようと、同僚の尚子(奥山佳恵)や薫(中嶋朋子)が鍋パーティーを開き、受験で上京した亨(宮下直紀)や吉本も加わって盛り上がる。しかし、鍋パ-ティーの最中に島から電話で呼び出され、つかさは公園に向かう。酔った島に強引に迫られて動揺したつかさは…。
  • 第六話 「ほんとうの気持ち」
    第6話
    第六話 「ほんとうの気持ち」吉本(赤井英和)は、島(東幹久)からつかさ(宮沢りえ)と親しくするなと言われ、彼女によそよそしい態度を取る。一方、島はつかさを本当に愛している自分に気づき、もう1度やり直したいと、彼女に指輪を渡す。そんな折、吉本が風邪をひいた。心配したつかさは甲斐甲斐しく看病するが、吉本はそんな彼女を無理やり追い返す。同じころ、静岡に転勤した前野(佐野史郎)が出張で上京してきた。訪ねてきた彼を受け入れた薫(中嶋朋子)は、子供ができたことを告げ…。ある日、島に誘われ飲みにいった吉本は、つかさとのことを勘繰る島から、つかさが近づいたら、突き放してほしいと頼まれる。
  • 第七話 「とめられぬ想い」
    第7話
    第七話 「とめられぬ想い」吉本(赤井英和)が休暇を取って大阪の妻子の元へ帰ったため、つかさ(宮沢りえ)は、島(東幹久)からスキー旅行に誘われても気乗りがしない。その夜、つかさはアパートに来た島に突然押し倒される。必死で島を追い返したものの、つかさは動揺のあまり、大阪の吉本の家に電話してしまう。だが、受話器から子供の声を聞いたつかさは、何も言えずに電話を切る。一方、前野(佐野史郎)から「子供は堕ろしてほしい」と頼まれた薫(中嶋朋子)は自殺しかけ、寸前のところで尚子(奥山佳恵)と亨(宮下直紀)に引き止められ…。
  • 第八話 「最後のデート」
    第8話
    第八話 「最後のデート」吉本(赤井英和)が大阪から帰ってきた日、つかさ(宮沢りえ)は思わず、「あなたが好き」と告白してしまう。吉本は戸惑ったが、次の休日につかさをデートに誘った。一方、島(東幹久)はつかさを諦めきれずにいた。そんな時、吉本が納品したパンフレットに印刷ミスが見つかり、吉本は徹夜で刷り直すことになる。その甲斐もあって、ようやく翌朝の開店に間に合い、その足で吉本はつかさとのデートに出掛け…。
  • 第九話 「あの人の家庭」
    第9話
    第九話 「あの人の家庭」吉本(赤井英和)がアパートを出て行った。つかさ(宮沢りえ)は中途半端な気持ちを抱えたまま毎日を過ごし、心配した島(東幹久)や尚子(奥山佳恵)の励ましも耳に入らない。そんな時、大学受験に合格した亨(宮下直紀)がつかさに思いを告白しに来るが、彼女が好きなのは吉本だと知る。同じ店で尚子は吉本に「悪者になりなさいよ」と言うが、そんな中、吉本を見かけた亨が吉本を殴りつけ店を飛び出す。吉本もそのまま店を出ていく。収まりがつかないつかさは、彼の転居先を訪ねるが…。
  • 第十話 「傷つく心」
    第10話
    第十話 「傷つく心」デパートにつかさ(宮沢りえ)宛の嫌がらせ電話がかかるようになった。犯人は吉本(赤井英和)の妻・美代子(相楽晴子)。つかさは、上司や先輩に嫌味を言われ、挙げ句に事務職への異動を命じられた。尚子(奥山佳恵)や薫(中嶋朋子)はつかさを心配して、アパートを訪れ彼女を励ます。一方、尚子から事情を聞いた吉本は、美代子を責めて家を飛び出し…。
  • 最終話 「恋のゆくえ」
    第11話
    最終話 「恋のゆくえ」出勤途中で出会った吉本(赤井英和)とつかさ(宮沢りえ)は、無断欠勤して電車で終点の小さな田舎町を訪れた。このままずっと吉本と離れたくないと思い詰めたつかさは、旅行に連れていってほしいと頼む。吉本は戸惑うが、美代子が送ってきた離婚届を見て、旅行に行く決心をする。つかさは、島(東幹久)のプロポーズを正式に断り、旅行当日、駅で吉本を待つが…。
  • Rie Miyazawa
  • Shiro Sano
  • Hidekazu Akai
  • Mikihisa Azuma
  • Yoshie Okuyama
  • Tomoko Nakajima
  • Haruko Sagara

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