

東京エレベーターガールシーズン 1
沢木つかさ(宮沢りえ)は19歳。小豆島の高校を卒業して上京し、東京近郊のデパートにエレベーターガールとして勤めている。つかさの同僚・野田尚子(奥山佳恵)は、東京の下町育ちで気はいいのだが、大雑把なところが欠点。受付係の水木薫(中嶋朋子)は美人で大人っぽいので、つかさや尚子たちにはチョット取っ付きにくい女の子だ。会社の宣伝部の島大紀(東幹久)や高木(嶋大輔)を加え、3人が自分なりの価値観を見つけていく。
東京エレベーターガール • シーズン 1の視聴方法
11話
- 第三話 「女ともだち」
第3話第三話 「女ともだち」島(東幹久)がデートをすっぽかしたのは、尚子(奥山佳恵)と一晩中付き合っていたからだと知ったつかさ(宮沢りえ)は、彼を信じられなくなった。その夜、つかさがアパートに帰ると、見知らぬ男の影が…。怯えたつかさは、吉本(赤井英和)に助けを呼ぶと、吉本は早速男を袋叩きに。だがその男は幼馴染の西山亨(宮下直紀)だった!大家に親戚だと嘘をつき部屋で待っていたのだ。亨は東京の大学を受験するため上京したのだが、泊まるところがなく、結果、吉本の部屋に泊まることに。一方、妊娠2ヶ月と診断された薫(中嶋朋子)は、前野(佐野史郎)に事実を告げられず悩む。翌朝、尚子が高木(嶋大輔)と一緒に出勤してきたのを見たつかさは…。 - 第六話 「ほんとうの気持ち」
第6話第六話 「ほんとうの気持ち」吉本(赤井英和)は、島(東幹久)からつかさ(宮沢りえ)と親しくするなと言われ、彼女によそよそしい態度を取る。一方、島はつかさを本当に愛している自分に気づき、もう1度やり直したいと、彼女に指輪を渡す。そんな折、吉本が風邪をひいた。心配したつかさは甲斐甲斐しく看病するが、吉本はそんな彼女を無理やり追い返す。同じころ、静岡に転勤した前野(佐野史郎)が出張で上京してきた。訪ねてきた彼を受け入れた薫(中嶋朋子)は、子供ができたことを告げ…。ある日、島に誘われ飲みにいった吉本は、つかさとのことを勘繰る島から、つかさが近づいたら、突き放してほしいと頼まれる。















