超人戦隊バラタック

1977年7月3日    25mアニメーション, Sci-Fi & Fantasy,
7.07.0
『鋼鉄ジーグ』『マグネロボ ガ・キーン』に続く、マグネロボシリーズの第三弾。また、スポンサーのタカラの「マグネモシリーズ第4弾」と当時の広告に記載されている。なお、マグネモシリーズ第2弾は『ゴワッパー5 ゴーダム』である[1]。

ダイナミック企画や渡辺宙明がスタッフから外れるなど、『マジンガーZ』『鋼鉄ジーグ』などと比べ、かなり作品のカラーが異なる。磁石で各パーツが合体したり、状況に合わせてパーツを交換するのは一緒であるが、ジーグやガ・キーンが、操縦者がロボットと合体して操縦する形式なのに対し、バラタックは司令機からテレパシーで遠隔操縦する形式となっている。

放送中にも主要スタッフが大幅に変動しており、『ガ・キーン』まで参加していた山浦弘靖は他のテレビ作品への参加のために第19話で降板し、さらに星山も『無敵超人ザンボット3』の脚本に専念するために第28話で降板したため、残りの脚本は藤川と安藤のローテーションで執筆されていた。特に、マグネロボシリーズの前2作と比較してコメディ色が強い作品になっている。これは敵側(ゴルテウス側)に顕著で、主人公側(バラタックシークレット側)は基本的に真面目に地球防衛しており、敵味方側の温度差の違いが本作の特色である。また、原作の池原成利自身によるコミカライズがなされているが、こちらはシリアスな内容となっている。

本作は、第31話で制作を終了している。本放送時には途中3話分の再放送、および最終回後に3話分の再放送を加えた3クール全37話分で放送が行われた。

再放送は1980年代初頭[いつ?]に行われたのを最後に長らく地

超人戦隊バラタックの視聴方法

1シーズン

  • シーズン 1
    シーズン 131話
  • Yu MizushimaMach (voice)
  • Toru FuruyaJun Katou (voice)
  • Ichiro NagaiProf. Kato (voice)
  • Keiichi NanbaJulius (voice)
  • Yuji MitsuyaYuji (voice)
  • Chikao OhtsukaGordius
  • Hiroya IshimaruDike (voice)
  • Nana YamaguchiMia Kato (voice)
  • Keiko HanYuri (voice)
  • Tadanao TsujiArt Direction / Mechanical Designer
  • Nobutaka NishizawaSeries Director
  • Yasuhiro Yoshikawa編集者
  • Akihiro Komoriオリジナルの作曲者
  • Yasufumi YodaSound Effects
  • Kazuo KomatsubaraCharacter Designer

超人戦隊バラタックに関するトリビア

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