

TV-MA
Elite officer reassigned to Unidentified Crimes Unit after an incident involving his subordinate. He teams up with a genius who possesses supernatural "SPEC" abilities, uncovering a criminal world run by powerful SPEC individuals.
SPEC 〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜 • スペシャルの視聴方法
7話
- 〜翔〜
第1話〜翔〜捜査一課が手に負えない特殊な事件を捜査するため、公安部が設立した未詳事件特別対策係、通称“ミショウ”。ミショウには、IQ201の天才であり変人の当麻紗綾(戸田恵梨香)と、警視庁特殊部隊(SIT)出身で叩き上げの瀬文焚流(加瀬亮)がいる。当麻と瀬文は、時間を止める…、人の心を読む…、未来を予言する…など、凡人にはない特殊能力(SPEC)を持つ犯罪者に対しても、SPECを逆手に取ったトラップを仕掛け、息詰まるような攻防を繰り広げる。そして、スペックホルダーとの死闘を重ねるうちに2人の間には信頼関係が生まれ、最大の敵を倒すことに成功したのだが…。 1年後、目の療養で警視庁を休職中だった瀬文がミショウに戻ると、そこには係長待遇に降格した野々村(竜雷太)に代わり、係長に任命された市柳(でんでん)と組織犯罪対策部から異動になった吉川(北村一輝)の姿があった。その数日後、奇妙な殺人事件が起きたとの連絡がミショウに入る。白昼の街中でマシンガンによる殺人事件が起き、女子高生が一人、生存しているという。しかもその女子高生は、「犯人は全身黒づくめで、瞬間移動して逃げた」と証言。撃ち合っていたらしき当事者の写真の中には、サトリ(真野恵里菜)の姿があった。 当麻は、“スペックホルダー”の奪い合いの抗争が、街中で白昼堂々と行われたと分析。早速、その生存者・久遠望(谷村美月)が入院する警察病院へ向かう。望は、事件当日のことをポツリポツリと語り始める。 心の奥底に本音を隠し続けている当麻。その心の迷宮を知り、本来の当麻に戻そうとする瀬文。この事件を通じて、当麻と瀬文に新たな絆が結ばれようとしていた…。 - 〜零〜
第3話〜零〜両親(佐野元春、石田えり)と弟を飛行機事故で亡くした女子高生・当麻紗綾(戸田恵梨香)のもとに、警視庁弐係の・近藤(徳井優)という刑事がやってきた。「あなたの家族はスペックを持つ者たちに殺された可能性が高い」。スペック――当麻が初めてその言葉を聞いた瞬間だった。 6年後、その話を片時も忘れたことのない当麻は、迷わず刑事の道を選ぶ。FBI研修を終え帰国した当麻は、公安部公安第五課未詳事件特別対策係への配属が決まり、係長の野々村(竜雷太)に出迎えられる。 一方、世界征服を企むディアブロ(大杉漣)は、部下を殺したスペックホルダーを処分するため、時間を止めるスペックを持つ少年、ニノマエ(神木隆之介)の力を借りることに。生意気なニノマエの行動を把握するために、ディアブロは地居(城田優)を彼の見張り番にする。地居はニノマエの実姉である当麻が、両親を殺した爆弾魔だという偽りの記憶をニノマエに刷り込む。地居によって歪められた記憶によって、当麻とニノマエは仲の良い姉弟だった記憶をいっさい消され、命を賭けた戦いへと向かうことに。 そして、その渦の中に巻き込まれた一人の少女・真帆(川島海荷)。カノジョを守るため、当麻はSPECを使うことになるのだが……。








