

レールウォーズシーズン 1
TV-14
憧れの国鉄に就職し運転手になることを夢見る高校生・高山直人がOJT(On-the-Job Training:職場研修制度)で配属されたのは東京中央鉄道公安室・第四警戒班、通称“警四”だった。男勝りで優れた射撃術と格闘術を誇る桜井あおい、記憶力抜群のお嬢様・小海はるか、筋肉脳の熱血漢・岩泉 翔たちメンバーと、何故か班長代理になってしまった平凡な高山直人が立ち向かう事件は迷子探しから爆弾処理まで!?次々と巻き起こる事件の数々を警四の4人は解決できるのか?4人の高校生が紡ぎだす青春鉄道アクションがいよいよ出発進行!!
レールウォーズ • シーズン 1の視聴方法
12話
- ちょっとだけこうさせて
第2話ちょっとだけこうさせて 学生鉄道OJTへの合格通知を受け取った直人の配属は東京中央鉄道公安室第四警戒班と決まる。 そこで待っていたのは國鉄中央学園でともに学んだ、あおいとはるか、それに翔の三人だった。 いかにもトラブルメーカーといった感じのあおいと一緒ということに一抹の不安を覚える直人。 早速東京駅での勤務が始まるが、物々しく出動していく機動隊を目のあたりにして直人の不安は増すばかり。 一方、あおいは思い描いていた警四での仕事とは異なる業務にイライラを募らせる。 そんな中、駅構内のロッカーに仕掛けられた爆弾が爆発する事件が発生。 五能たち機動隊が不在なため直人たち警四が爆弾を探すことに!? だが駅構内だけでもロッカーは3000個以上!――どうなる? - カッコよかったよ
第3話カッコよかったよ 札沼まり。直人と同じ桐生鉄道高校旅客輸送科で学ぶ高校二年生。 趣味は料理、洗濯、掃除、そして電車などの音を撮ったり集めたりするコト。 通称、音鉄とも言われる、鉄道大好き鉄ガールだ。 電車に乗務するアテンダントになるコトを目指すまりは、 國鉄の子会社であるジャパン食堂株式会社のOJTに参加していた。 そんなまりと一緒に東京駅へ出勤してきた直人が公安隊に配属されて一ヵ月が過ぎようとしていた。 あおいがもめ事を持ち込む以外は特に何事もない日々。 最初は戸惑ってばかりだった公安隊での仕事にも随分と慣れてきていた。 学生鉄道OJTに参加する前からのつきあいであるまりは直人の変化を感じ取り一抹の寂しさを隠せない。 そんな中、まりの友人のカオルが行方不明になる。事件に巻き込まれたのではないかと直人に相談するまり。 直人たちはカオルの捜索に協力するのだったが―― - 見るんじゃないわよ
第5話見るんじゃないわよ朝早く直人はあおいに東京駅地下の訓練施設へと連れ出される。 射撃訓練に実戦訓練とあおいの気の向くまま訓練につきあわされる直人。 それでもなにやらすっきりしない様子のあおい。訓練を終えた直人のところへまりからメールが届く。 明日の非番、直人は母校桐生鉄道高校の新入生歓迎旅行に引率役として参加する予定だった。向かう先は國鉄足尾線。 普段は乗れない貨物専用区間を走れる上にキハ52に乗れるとあって直人はすっかり浮き足だっていた。 そんな中、東京駅を爆破しようとした犯人の共犯が管轄内に姿を見せたとの連絡が入り、手配書が回ってくる。 東京駅構内の巡回に出た直人とあおいは、その手配犯と思しき男と遭遇。功を焦るあおいは及び腰な直人を引きずって追跡を開始するが…。 - 似合ってたと思うけどな
第7話似合ってたと思うけどな鉄道公安隊高度教育研修へ参加することになった直人たち第四警戒班は、國鉄軽井沢研修所に赴く。 研修でEF63形電気機関車の運転講習が出来るということに直人は浮かれ気分。 そんな直人にあおいは「足手まといになられたら困るしね。 これからもずっと鉄道公安隊で共にやっていくんだから」とマンツーマンで射撃訓練につきあったり、体力強化のための自主練をすすめてみたりと いつになく積極的にアプローチしてくるが、直人が「自分は運転手になりたいだけで公安隊員になりたいわけではない」という本音をつい口にしてしまったことで喧嘩になってしまう。 不協和音の入ったまま警四は運転講習を迎えるのだったが―― - わたしが届けます!
第8話わたしが届けます!誤解が誤解を呼んで、ますます心が行き違ってしまう直人たち第四警戒班の面々。 天候も大荒れで、どしゃぶりの雨が軽井沢の地を打つ。その豪雨で土砂崩れが発生! そんな状況の中、日本臓器輸送システムの職員が、移植手術用の臓器を輸送する為、一刻も早く前橋の病院へ向かわなければならないという。 豪雨の影響で周囲の道はほとんど閉ざされ、ここ軽井沢駅で立ち往生していたのだ。 軽井沢から前橋へ向かうには碓氷峠を下るしかないが、動ける電車はない。 諦めムードの中いつもは冷静なはるかが一人声を上げる。 「私が届けます! 列車が動かないなら線路を走ってでもいくべきです!すぐに出れば横川まで二時間以内に行けるはずです!」 その声に地図をじっと見つめいた直人が応える。方法があるかもしれないと――

















