

証券会社に入社して何年も末端社員のドンシクは、お人好しな性格が仇となりチーム長が犯したミスを全て被る羽目に。信じていた同僚・家族にまで背を向けられ強い孤独と絶望を味わったドンシクは、遺書を残して自殺をしようとするも直前で怖気づき失敗。情けなさをにじませながら帰ろうとするが、なんと自殺に選んだ場所が連続殺人犯の犯行現場だったのだ。偶然犯行を目撃したドンシクは必死に逃げるが、その途中でパトロール中のボギョンのパトカーとぶつかり、衝撃で記憶喪失になってしまう。逃げる過程で連続殺人犯のダイアリーを手に入れていたドンシクは、ダイアリーが自分のものだと思い、ダイアリーに記された殺人記録を読み自身をサイコパスだと勘違いしてしまう…。














