

パラレル東京シーズン 1
In a fictional post-earthquake Tokyo a television station struggles to function and broadcast in parallel to the rest of the society. The earthquake has been devastating and its effect been on such a large scale that the entire nature is in shock. Buildings have collapsed, power is out, roads are untraversable and people have died. The reporters struggle to do their jobs.
パラレル東京 • シーズン 1の視聴方法
4話
- DAY1第1話
DAY1NNJテレビのアナウンサーの倉石美香(26)(小芝風花)は入社4年目。「ナイトニュース」でスポーツを担当するサブキャスターだ。突然発生した首都直下地震に巻き込まれメインキャスターが行方不明になったため、美香は編集長である江口繁之(49)(高橋克典)に自分が伝えると志願する。未曾有の被害を伝え続ける中、同僚が火災に巻き込まれ、自分の妹との連絡も途絶えてしまう。首都・東京、そして日本はいったいどうなってしまうのか…。 「DAY1」は発災当日の被害の様子。ビル倒壊、同時多発火災、列車の脱線、大停電、群衆事故など、想像以上の事態が次々と発覚。先の見えない被災状況を体感し、命を守るすべを考える。 - DAY2第2話
DAY2「DAY2」は発災から30時間あまりが経過した首都圏の姿…。 一夜明けて被害状況が明らかになってきた首都・東京。猛威をふるい続ける同時多発火災はいまだおさまらない。そればかりか高さ200メートルにも及ぶ炎の竜巻“火災旋風”など様々な“未知の脅威”が襲いかかる。倒壊したビルや建物に取り残されている人は推定5万人。だが緊急車両の不足や激しい渋滞で救助の手は届かない。ドラマ「パラレル東京」では、主人公・美香が、倒壊した雑居ビルに閉じ込められた十代の女性と電話で話をすることになる。希望を失いかける女性を励ます美香だが、予想外のニュースが次々と飛び込み大混乱に見舞われる。SNSに飛び交うデマ情報で多くの人々が死傷。首都直下地震は人災の側面も現わし始めた。そして深夜、大規模停電の影響で、携帯電話の基地局の電源が喪失。“広域通信ダウン”が発生する…。 生放送のスタジオでは、なぜこうした想定外の被害が起きるのか、その詳しい仕組みを解説、大都会の知られざる弱点を見ていく。 - DAY3第3話
DAY3「DAY3」は発災から50時間以上たった東京の姿。大規模火災はようやく鎮火に向かいはじめる。しかし各地で避難所が開設されるものの食料や水など物資の不足が目立ってきた。避難者たちの体力、精神力も限界が近く、遺体の身元確認も追いつかない。そして首都・東京は、さらに予想外の事態に襲われ続ける。ドラマ「パラレル東京」でも、停電から復旧した建物で起きる通電火災が発生。再開した株式市場では株価が暴落、多くの外国企業も日本から脱出しはじめる。主人公・美香の妹もいまだ消息不明。そんな中、雑居ビルに閉じ込められた人の救出が、東京消防庁のハイパーレスキュー隊によって開始された。だがそこに、震度6強の最大余震が襲いかかる…。 発災3日目以降の特徴は、揺れや火災から生き残った人々の命が、また別の形で脅かされ始めるという事態に突入すること。中でも病院にたどり着きながら治療を受けられずに亡くなる人の数は、発災以降6千人以上に上るとされている。新たなフェーズに入った首都直下地震の被災地の被害の詳細を見ながら、身を守るすべを考えていく。 - DAY4第4話
DAY4「DAY4」は発災から80時間余りが経過した首都・東京の姿。ドラマ「パラレル東京」では、最大余震によって復旧しかけていた首都機能が再び失われる。各地で土砂崩れが発生。そうした中、SNSに東京東部の河川の堤防が崩れたという未確認情報があがる。もし決壊すれば、地震洪水という未曽有の複合災害となる恐れがあった。裏が取れない危機の存在をどう伝えればいいのか。美香たちは一分一秒を争う究極の選択を迫られることになる…。 発災からの4日間を見てきたことで浮かび上がってくるのは、私たちが目の前の危機に対ししっかり備えられているかどうか、いま一度足元を確認する必要があるということだ。生スタジオではMC・ゲストが、大災害が私たちを襲ったときにどうなるのか、自分自身や、大切な人の身に何が起きるのか、あらかじめ知り、想像し、十分考えをめぐらせておくことの重要性をかみしめる。さらに、人々が一極集中する都会が抱える様々な問題点や、社会的コンセンサスの必要性などを再確認していく。




