Kurumada Torao is anything but an attractive middle aged man, who, after ending up unemployed and switches from one work to another. What more is that the jobs he ends up involved in are very dangerous yet rewarding, because he gets to meet a pretty girl.

PANIC IN • シーズン 1の視聴方法

10話

  • 高速バス大爆破
    第1話
    高速バス大爆破20年間勤めた建設会社からリストラを言い渡された車田寅雄(マキタスポーツ)。実家に帰るためのバスを待つ停留所で、失恋の傷を負った美女・優子(藤井美菜)と出会う。乗客が乗り込んだバスが出発すると、突然、寅雄の隣の誰もいない席に置かれた携帯電話が鳴り出した。寅雄が出ると、電話の向こうから「バスに爆弾を仕掛けた」という男の声が聞こえてきた。爆弾は、バスが時速80kmを下回ると爆発するという。犯人は、かつてバス会社に勤めていた宮田信一(裵ジョンミョン)という男。リストラされた腹いせに、バスをハイジャックしたのだ。寅雄たちと同じくバスに乗り込んでいた宮田は、運転手と乗客たちを脅すため、優子を人質に取ってしまう…。
  • 沈黙のコック
    第2話
    沈黙のコック巨大ホテルのレストラン「Seagal」で、正式採用を目指して働く車田寅雄(マキタスポーツ)は、ドジを繰り返し、コックたちからこき使われる毎日を送っていた。日々の癒やしは、ホテルに宿泊している総理大臣の娘・佐仁井真鈴(武田梨奈)と会えることだ。ところがある日、真鈴と話しているところを料理長・幸出(横山一敏)に見つかってしまう。彼女が総理の娘であると知った幸出は、寅雄に「お前に新しい仕事をやる」と言い渡す。なんと、このレストランのコックたちは、国家転覆をたくらむテロリストだったのだ。真鈴を人質に取り、政府へ10億円を要求するコックたち。見張りを命じられた寅雄は、なんとか真鈴を助けようとするが、彼女を拘束するロープには爆弾が仕掛けられていた…。
  • 霧の中の二人
    第3話
    霧の中の二人窓ガラスを割るほどの激しい雨が吹き荒れた翌日。車田寅雄(マキタスポーツ)が働くスーパーでは、天気予報で報じられなかった謎の嵐について、客たちが噂し合っていた。「地球は急速に終末に向かっているらしいですよ」--。寅雄が週刊誌の受け売りを披露していると、突然、店の外で緊急事態のサイレンが響き渡った。ドアの向こうは謎の白い霧に包まれ、激しい地響きが聞こえてくる。店中が騒然とする中、客の一人・飯田桃子(逢沢りな)が外に出たいと言い出した。病気の母親に薬を飲ませるために、どうしても家に帰らなければならないと言うのだ。桃子の美しさに心を奪われた寅雄は、彼女を家まで送り届けるために、不気味な霧の中へと歩み出す…。
  • 大銭湯
    第4話
    大銭湯修理工として働く車田寅雄(マキタスポーツ)は、風呂の修理を依頼され、美しい未亡人・藤嶋聡子(河井青葉)の家を訪れる。修理がうまくいかず、聡子と息子の健太(黒澤宏貴)とともに銭湯へ向かうことになった寅雄。仙人のような男が番頭を務めるその銭湯は、照明が消えかかり、どこか薄気味悪い雰囲気が漂っている。入浴後、寅雄たちが脱衣所で着替えていると、女湯から悲鳴が聞こえてきた。駆けつけると、女性たちが大量の白い糸に絡め取られて動けなくなっている。寅雄がなんとか聡子を助け出すと、今度は男湯で健太の叫び声が上がった。何者かに浴場へ引きずり込まれようとしている健太を救出した寅雄は、そこに巨大な卵の殻があるのを目撃する…。
  • 時をかける寅雄
    第5話
    時をかける寅雄ミュージシャンを目指す車田寅雄(マキタスポーツ)は、家賃を払うことができずにアパートを追い出されてしまった。憧れのアパート管理人・京子(藤澤恵麻)に再会するために夢を追い続けるが、なかなかうまく行かず、ついにホームレスになってしまう。そんなある時、寅雄はガレージの近くで自分にそっくりの人間が歩いているのを目撃する。不審に思って後を追うと、その男は寅雄が以前住んでいたアパートへ入って行った。彼は、追い出される前の寅雄だったのだ。まさか、俺はタイムスリップしてしまったのだろうか…? その日から寅雄は、見知らぬ男たちに喧嘩を売られたり、警察から万引きの疑いをかけられたりと、身に覚えのない事件に次々と巻き込まれていく…。
  • ヤツらはいる!
    第6話
    ヤツらはいる!失業し、寝袋生活を送る車田寅雄(マキタスポーツ)。美しい巫女・直子(入山法子)が務める神社の炊き出しに並んでいると、老人(田村泰二郎)が現れ、「この星はエイリアンに侵略されている」と騒ぎ出した。騒動の後、老人が落としたサングラスをかけた寅雄は、レンズ越しに見える街の様子がどこかおかしいことに気づく…。
  • 脱俺
    第7話
    脱俺ホストクラブで働く車田寅雄(マキタスポーツ)は、ナンバーワンホストのコンドル(中村龍介)の客・ユキ(橘美緒)を慰めたことをきっかけに、彼女に気に入られる。ユキからナンバーワンホストに育てることを約束され、有頂天になる寅雄。調子に乗った彼は、マッチョでワイルドな男になるために、歌舞伎町の日焼けサロンを訪れる。ところが日焼けマシンで肌を焼いている途中、突然、店内の照明が全て消えてしまった。寅雄がいることに気づかないまま、店員が店を閉めてしまったのだ。マシンから出ようとするが、ドアが故障しているのか開けることができない。誰もいない店内で、寅雄はジリジリと肌を焼き続ける日焼けマシンに閉じ込められてしまった…。
  • ラ・ムー
    第8話
    ラ・ムークリスマスが近づくある日、警備員室で車田寅雄(マキタスポーツ)が週刊誌を読んでいると、外から爆音が聞こえてきた。驚いて廊下へ飛び出すと、非常口の窓から青白い閃光がギラギラと差し込んでいる。おそるおそる非常口の扉を開けると、そこには巨大な黒い物体がうごめいていた。巨大生物の発射するビームから大慌てで逃げ出した寅雄は、路地裏にあった倉庫の中に飛び込む。謎の生物に見つからないよう、倉庫に置いてあった木箱の中に身を潜める寅雄。すると、倉庫の扉が開き、ピトッ、ペタン…という不気味な足音が聞こえてきた。木箱の隙間から様子を伺う寅雄。どうやら、宇宙人のような奇妙な生物が、倉庫の中に入ってきたようだ…。
  • 地獄のブース
    第9話
    地獄のブースラジオ局のビルで清掃員を務める車田寅雄(マキタスポーツ)は、ここでラジオパーソナリティーを務める星野陽子(霧島れいか)の大ファンだ。ところがいつものように携帯ラジオを聞きながら掃除をしていた彼の耳に、衝撃的な言葉が飛び込んできた。なんと、陽子が番組を卒業するという。 仕事を終え、ビルを出ようとする陽子。しかし、なぜか扉が開かない。すると、謎の轟音が響き渡り、部屋の中のものが揺れてあたりに散らばり始めた。局内に閉じ込められたのは、寅雄と陽子、ディレクターの新藤一馬(古山憲太郎)、新パーソナリティーの桐谷萌絵(野村麻純)の4人。そこで萌絵が、これはかつてブースで首つり自殺をした警備員の幽霊の仕業ではないかと語り出した…。
  • 東京大パニック
    第10話
    東京大パニックラジオ局で起こった不可思議な出来事は、幽霊ではなく巨大竜巻の仕業だった。星野陽子(霧島れいか)とディレクターの新藤一馬(古山憲太郎)は、竜巻の様子を伝えるためにラジオ放送を開始する。都内に生まれた3つの巨大竜巻は、ラジオ局のある渋谷へと向かっているようだ。車田寅雄(マキタスポーツ)は、ラジオ放送をやめて避難すべきだと陽子を説得するが、彼女は断固として耳を貸さない。諦めて避難所へと向かう寅雄。仕事中に愛用していた携帯ラジオの向こうから、必死で竜巻の状況を伝える陽子の声が聞こえてくる…。そのとき、突然ラジオが途切れた。陽子の身に何かあったのかもしれない。意を決した寅雄は、再び階段を駆け上がる…。
  • Makita SportsMain
  • Tomie Kataoka(voice acting)
  • Taichi Suzuki監督
  • Takuya MasumotoScreenstory

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