TV-14
Friendless college girl Sorawo finds a door to another world one day — a strangely post-apocalyptic-feeling Otherside with serene emptiness, which becomes her new “special place.” There, she meets one other human, the beautiful and independent Toriko, and they explore the abandoned Otherside together.

12話

  • くねくねハンティング
    第1話
    くねくねハンティング紙越空魚は、実話怪談として語られる怪異が徘徊する〈裏世界〉の存在を知り、たびたび探検していた。 ある日、怪異に遭遇し、身動きが取れなくなってしまった空魚の前に、一人の美少女が現れる。彼女は仁科鳥子。 ある目的があって、この〈裏世界〉を探索していた。怪異「くねくね」から逃れるために、二人は行動をともにする。
  • 八尺様サバイバル
    第2話
    八尺様サバイバル〈裏世界〉で「くねくね」を撃退した空魚と鳥子。鳥子の案内で〈裏世界〉の研究をしている人物の家を訪れることになる。その人物は小桜という、一見すると小学生にも見える少女だった。〈裏世界〉で入手したアイテムを買い取ってくれるという小桜に、〈裏世界〉で遭遇した怪異や、空魚の眼と鳥子の手の色が変化したことを話すのだが…
  • 巨頭の村
    第3話
    巨頭の村〈裏世界〉の探検を積極的に提案する鳥子。空魚はつい了承してしまうが、このまま鳥子と危険な行動を続けることへの不安に駆られる。〈裏世界〉のグリッチ(危険ポイント)を回避しながら進む二人。鳥子が以前に見つけた補給ポイントを目指していたはずだが、辿り着いたのは鳥子も見覚えのない、寂れた村のような場所だった。そこに現れたのは…
  • 時間、空間、おっさん
    第4話
    時間、空間、おっさん〈裏世界〉から戻った空魚と鳥子。立て続けに危険な目にあった空魚は、今後の〈裏世界〉の探索について鳥子と口論になってしまう。鳥子と話し合うため彼女のマンションを訪れる空魚だが、さらに新たな怪異に遭遇。思い悩んだ空魚は小桜に相談するが、まともに取り合ってもらえない。するとそこに、奇妙な人物が姿を現す。
  • ステーション・フェブラリー
    第5話
    ステーション・フェブラリー恒例の打ち上げの後、夜の池袋の街を歩く空魚と鳥子。だが、ふと気づくと〈裏世界〉に迷い込んでしまっていた。何の準備も心構えもなく、夜の〈裏世界〉というまったくの未知の世界に入り込んでしまい、二人は動揺する。そこに奇怪な音を発する四足獣が現れ、二人はその場を走り去る。逃げる途中、空魚が何かにつまずくが、足元は一面砂利になっており、線路が敷かれていた。
  • ミート・トレイン
    第6話
    ミート・トレイン間一髪のところを米軍に助けられた空魚と鳥子は、彼らのキャンプ地に同行する。彼らもまた、沖縄で演習中に部隊ごと〈裏世界〉に迷い込んでしまい、怪異と遭遇することで心身ともに消耗している様子だった。ふと、鳥子が電話が通じるようだと気づく。小桜にかけてみるが、会話の途中から徐々に、小桜が意味不明なことを口走り始める。
  • 果ての浜辺のリゾートナイト
    第7話
    果ての浜辺のリゾートナイト空魚が目を覚ますと、そこは沖縄のホテルの一室だった。での危機的状況からかろうじて生還した空魚と鳥子は、恒例の打ち上げを行い、高揚した気分のまま、ここに辿り着いていた。空魚が、まだ寝ぼけている鳥子に帰京の準備を促すと、意外なことを言われる。なんとこれから「海に行く」というのだ。昨日の夜約束して、二人で水着も買ったという。呆然とする空魚だが……?
  • 猫の忍者に襲われる
    第8話
    猫の忍者に襲われる大学の学食で、空魚は瀬戸茜理という後輩に声をかけられる。相談したいことがあるという茜理は、空魚が霊感持ちで、心霊現象に詳しいと思い込んでいた。誤解を解く間もなく、茜理の話を聞かされることになる空魚。相談というのは「猫の忍者に襲われる」というものだった。荒唐無稽なデタラメにしか思えない話だが、空魚には心あたりがあった。
  • サンヌキさんとカラテカさん
    第9話
    サンヌキさんとカラテカさん空魚と鳥子は、急遽小桜に呼び出される。彼女の自宅を訪れると、そこには茜理がいた。空魚に相談があったが、学校で話しかけるタイミングがあわず、小桜を頼ったということだった。乗り気ではない空魚だが、鳥子にも促されて相談に乗ることになる。それは、茜理の幼なじみが、庭にいた猿から話しかけられたと言う奇妙な体験談だった。幼なじみから送られてきた携帯の画像を見ると、人のように笑う、猿に似た獣が写っていた。
  • エレベーターで焼肉に行く方法
    第10話
    エレベーターで焼肉に行く方法鳥子から打ち上げに誘われた空魚。小桜と茜理も来るという。待ち合わせ場所に着くと、店に空席を確認に行っていた茜理から電話が入る。エレベーターに乗ったものの、目的の店に辿り着かないという。茜理の不可解な言動の後、通話が切れる。空魚と鳥子は、茜理の話の経緯から、エレベーターにへのゲートが開いてしまい、その中間領域に彼女はいるのだと推測する。
  • きさらぎ駅米軍救出作戦
    第11話
    きさらぎ駅米軍救出作戦空魚と鳥子は、に残してきた米軍の部隊の救出を決意する。米軍のキャンプに辿り着けるように、前回と同じく、八尺様の帽子を使う方法を試みる。案に違わず、二人は目的の場所に辿りつく。救出に来たとは知らぬ米軍から攻撃を受けるものの、空魚と鳥子はドレイク中尉たちと再会を果たす。空魚は目の力を使って米軍を先導し、彼らがこちらに入り込んだゲートを目指すことになる。
  • 空魚と鳥子
    第12話
    空魚と鳥子ゲートにたどり着く空魚たち。ドレイクもかろうじてこの場所を記憶にとどめていた。六角形の広場に足を踏み入れると、不意に怪物が襲い掛かってくる。それは半人半蛇の形をしており、空魚はその正体に心当たりがあった。米軍が攻撃するものの、怪物の奇妙な行動によって動きを止められてしまう。さらに怪物は空魚の右目を封じようとし、空魚は激しい痛みに見舞われる。
  • Yumiri HanamoriSorawo Kamikoshi (voice)
  • Ai KayanoToriko Nishina (voice)
  • Rina HidakaKozakura (voice)
  • Miyu TomitaAkari Seto (voice)
  • Mitsutoshi Oguraプロデューサー / Music Producer
  • Tomoyuki Ohwadaプロデューサー
  • Yoshihiro Ishikawaプロデューサー
  • Tsuyoshi Aidaプロデューサー
  • Lin Xinrenプロデューサー
  • Yasutaka Kimuraプロデューサー
  • Ryuji Abeプロデューサー
  • 菊地洋平プロデューサー
  • Hiroki MatsumotoArt Direction
  • Takeshi KuchibaDirector Of Photography
  • Takuya SatoSeries Director / Sound Director / Series Composition
  • Masahiro Goto編集者
  • Miki SatoTheme Song Performance
  • CHiCOTheme Song Performance
  • Takeshi Watanabeオリジナルの作曲者
  • Kiyotaka KawadaSound Effects

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