鬼平犯科帳シーズン 2

Hasegawa is a chief police of big heart who leads a band of samurai police and cultivates reformed criminals as informants to solve difficult crimes.

鬼平犯科帳 • シーズン 2の視聴方法

18話

  • おみね徳次郎
    第1話
    おみね徳次郎髪結いの徳次郎は、小料理屋の女中・おみねと恋仲になり暮らしているが、徳次郎には盗賊の一味というもう一つの顔があった。ある日、親方から至急上方へ行けという指令が届くが、それをおみねに知られてしまう。おみねに心底惚れ込んだ徳次郎は、一緒に連れて行くことを決意する。その頃、密偵のおまさがおみねと出会う。おまさの幼馴染だったおみねは、おまさに総てを打ち明け相談する。実はおみねも別の盗賊の配下だったのだ。平蔵はおまさの情報を元に、背後に隠れた二人の大盗賊を捕らえようとする。
  • むかしの女
    第2話
    むかしの女市中見回りに出掛けた平蔵は、偶然おろくと出会う。おろくは平蔵が無頼時代に世話になった女。平蔵はおろくのあまりのやつれように五両の金を渡す。おろくの仲間・おもんはそれに味を占め、おろくに昔馴染みを訪ねて金をせびるようそそのかす。木綿問屋・大丸屋の万吉から十両をせしめるおろく。おろくの羽振りが良いことを、人づてに耳にした無頼漢集団・"雷神党"一味は、おろくの名を利用して大丸屋を恐喝する。目に余る悪行を重ねる一味に業を煮やす平蔵は、おろくを説得して一味の動静を探らせる。
  • 白い粉
    第3話
    白い粉平蔵の役宅の料理人・勘助は、かつて大の博打好きだったが、女房・おたみとの結婚を機に足を洗っていた。ところがある日、昔の遊び仲間・六蔵に待ち伏せされ、言葉巧みに博打に誘われる。ずるずると深みにはまった勘助は、気がついたら借金の山を作っていた。六蔵は盗賊・霞の小助の配下で、勘助は小助の罠にはめられたのだ。小助は配下の者におたみを誘拐させ、借金とおたみの命をネタに平蔵に毒を盛るよう勘助を脅迫する。悩んだ末、勘助は平蔵の吸い物に毒を入れてしまう。
  • 托鉢無宿
    第4話
    托鉢無宿平蔵は品川宿で異様な風体の托鉢僧と出会った。その男はかつて平蔵と同じ門下で修行をした、剣友・井関録之助のなれの果てだった。ある日、録之助はねぐらにしている神社の縁の下で盗賊の密談を聞いてしまう。それは、盗賊・富五郎の配下で、吉野屋という小間物問屋を装う鍋蔵が、懇意にしている隣の質屋に押し入る算段だった。話を聞いていたことを知られた録之助は、鍋蔵ら盗賊に命を狙われる。録之助は平蔵を訪ね、このことを告げる。そして録之助は平蔵と共に吉野屋を見張るのだが・・・。
  • 五年目の客
    第5話
    五年目の客品川宿の女郎・喜蝶は、お客に迎えた盗賊の音吉から五十両の大金を預かる。岡引に追われて音吉が姿を消した後、喜蝶は大金を持って逃走する。五年後、お吉と名を変え神田の旅籠・丹波屋の女将に納まった喜蝶の元へ、突然現れる音吉。お吉は取り乱し、好色な音吉の言い成りになってしまう。音吉の狙いは、丹波屋に押し入るための下調べだった。密偵・粂八の報せを聞き、船宿に張り込んでいた平蔵ら火付盗賊改方の前で、事件は突然起こる。
  • 雨引の文五郎
    第6話
    雨引の文五郎“すきま風”と異名をとる雨引の文五郎は、盗賊仲間からも一目置かれる一匹狼。決して非道を犯さぬ鮮やかな手口に、平蔵も内心あっぱれな奴と思っている。その文五郎が血生臭い盗賊一味と争っていることが判明する。平蔵は双方を同時に捕縛するため密偵を送る。やがて、文五郎をつけていた平蔵は賊の一人を捕える。だが、捕えられた賊・落針の彦造は一切口を割らない。手を焼いた平蔵は、もと盗賊の密偵・勘兵衛を呼び一計を案じる。勘兵衛は彦造を脱獄させるがそれは罠だった。
  • 猫じゃらしの女
    第7話
    猫じゃらしの女平蔵に仕える密偵・伊三次は、提灯屋と呼ばれる岡場所のおよねの馴染みだった。伊三次はそこで盗人の為に鍵の型を作る型師の卯之助を見掛けた。ある日、卯之助は客の甚右衛門の手下に自分の仕事を軽く見られて自尊心を傷つけられ、約束の型を渡すのを拒む。甚右衛門は卯之助を拷問し、およねに型を預けたことを白状させるが、型は既に伊三次によってすりかえられていた。何も知らないおよねを疑った甚右衛門の一味が岡場所に忍び込み、およねに迫りつつあった。
  • 盗賊二筋道
    第8話
    盗賊二筋道高萩の捨五郎はその腕と度胸と三十年に及ぶ盗みの手口から盗賊仲間でも名の売れた男。武士に手討ちにされかかった父子を助けた捨五郎は、逆に自分が斬られそうになってしまう。危ないところを助けた平蔵は、傷を負った捨五郎を平蔵の役宅に連れて帰り養生させる。その頃、荒っぽい盗みをする籠滝の太次郎は、盗みの手助けを捨五郎に断られた恨みから、捨五郎と口合人・寺尾の治兵衛の殺害を図っていた。一方、治兵衛は嫁入りする娘の支度金の為、一世一代の盗みを計画。捨五郎に計画を打ち明ける。
  • 本門寺暮雪
    第9話
    本門寺暮雪昔、平蔵の道場仲間だった録之助は上方で道場を開いたが、やってくるのは面白半分に来る百姓ばかり。無論、厳しい稽古に耐えられる訳もなく、道場には忽ち閑古鳥が鳴く。食うに困った録之助は、悪の元締名幡の利兵衛に殺しを依頼され前金15両を渡される。しかし、高杉門下生としての誇りから金を返しに行くが“凄い奴”に危うく殺されかける。江戸で思いがけず平蔵に会った録之助は“凄い奴”に品川で出会った事を告げる。平蔵は“凄い奴”との対決を覚悟する。
  • 女賊
    第10話
    女賊密偵・おまさの元に昔の盗賊仲間の小兵衛が助けを求めてやって来た。小兵衛の息子の幸太郎が、盗賊の女首領猿塚のお千代に骨抜きにされているという。お千代は、40過ぎにはとても見えぬ若さと色気で、屈強の手下を従え殺しも厭わぬ急ぎばたらきをしている。おまさから報告を受けた平蔵は、お千代が幸太郎の働いている乾物問屋・大坂屋を襲うつもりだと気付く。お千代は大坂屋の内情を探るため、幸太郎を利用していたのだ。
  • 四度目の女房
    第11話
    四度目の女房腕の良い大工の伊之松が神隠しにあった。同じ頃、塗物商・橘屋に賊が押し入り、三千八百両が盗まれた。賊が侵入した形跡も、相当な重量の大金をどうやって持ち出したかも不明である。平蔵は忠吾の失敗をきっかけに、金庫のからくりを見破る。そして、倉の改築の時に図面を引いた伊之松の名前が浮かんでくる。平蔵は忠吾に伊之松の女房・おふさを見張らせ、伊之松の帰りを待つことにする。器量の良いおふさは生活のために通い小町になっていた。
  • 雨乞い庄右衛門
    第12話
    雨乞い庄右衛門庄右衛門は盗人の本道を踏まえた大盗賊。江戸から消息が途絶えて四年後、庄右衛門の手下に一斉に召集がかかる。一味は、病床の庄右衛門に代わり、庄右衛門の妾・お照と伊太郎が共謀して牛耳っていた。その頃、左馬之助は江戸に向かう道中、只者ではない謎の老人と知り合う。その老人こそ庄右衛門であった。寿命を悟り、死ぬ前に最後のおつとめを果たそうと決意していた。ある旅籠で庄右衛門は自らの手下に襲われ、危ういところで左馬之助に救われる。
  • 密告
    第13話
    密告ある日、平蔵の役宅に謎の女から一通の密書が届く。深川の足袋股引問屋に盗賊が押し入るとの報せ。半信半疑ながら同心らを連れて出向いた平蔵は、そこで急ぎばたらきの凶盗・紋蔵一味を捕える。頭の紋蔵を一目見た平蔵は、無頼時代の仲間・横山に瓜二つであることに驚く。昔、横山は茶屋の娘・お百に子供を産ませて捨てた。やがて紋蔵らを密告したのはお百であることが判明する。何故、母親が自らの子を密告したのか・・・。
  • 夜狐
    第14話
    夜狐隠し売女の斡旋を稼業とする夜狐の弥吉は、山谷堀の夜道で若侍が殺害されるのを目撃する。死体は、遊郭から朝帰りの忠吾が発見。平蔵はその身元を洗うが、やがて三千石の旗本・近藤監物の跡取息子・小一郎と判明する。不自然な殺され方から、平蔵は近藤家に不信を抱き、密偵の伊三次を下働きとして潜り込ませる。一方、弥吉は下手人を突き止め、近藤家の勘七をたらし込み家中の家督相続に絡む内紛を聞き出す。
  • 霧の朝
    第15話
    霧の朝岡引・仙台堀の雅七の手下・桶屋の富蔵。その富蔵の息子・幸太郎がさらわれた。幸太郎はもらい子で、実の両親は吉造とおきね。そのため幸太郎は、吉造夫婦にさらわれたと思われた。だが、本当の犯人は、富蔵に怨みを抱いた蜂須賀の為五郎の情婦・お安。偶然にも吉造夫婦はお安が幸太郎をかくまっているねぐらを知り、乗り込んでいく。
  • 白と黒
    第16話
    白と黒平蔵に左腕の筋を切られながらも、唯一逃げ延びた門原の重兵衛の一味・もんどりの亀太郎。その亀太郎に、お今とお紋という二人の美女が言い寄ってくる。小さな盗みを重ね、亀太郎を食わせる女二人。実は二人は姉妹で、狙いは亀太郎が持っている重兵衛から預かったという莫大な隠し金だった。
  • 春の淡雪
    第17話
    春の淡雪同心・大島勇五郎は、密偵に使っている雪崩の清松に百二十両の博打の借金があった。清松は大島に盗賊・池田屋五平をゆする手伝いをさせる。まずは五平の娘・お梅を誘拐。清松は五平に、千両出せば娘を返す上に今度のおつとめを大島が見逃すことを約束するという条件を出す。
  • 下段の剣
    第18話
    下段の剣平蔵の長男・辰蔵は、最近剣の稽古に力を入れている。それは、辰蔵が通う坪井主水道場にふらりと現れた剣客・松田十五郎の剣法に惹かれたからだ。辰蔵の話を聞いた平蔵は、下段に構えるその独特の剣法から、松田という男を、昔平蔵が世話になった松岡重兵衛だと見極める。まさにその男は松岡で、今は盗賊の用心棒として名高い男であった。
  • Kichiemon Nakamura IIHeizou Hasegawa
  • Etsushi Takahashi
  • Shinsuke Mikimoto
  • Toshio Shiba酒井祐助
  • Toshinori Omi木村忠吾
  • Teruyuki Kagawa小柳安五郎
  • Kenichiro Sanada沢田小平次
  • Koichi Miura伊三次
  • Nekohachi Edoya相模の彦十
  • Meiko Kajiおまさ
  • Katsuhiko Watabiki
  • Shotaro IkenamiOriginal Story

お使いのデバイス向けのPlexを入手

20種類以上のプラットフォームで無料で使えます。お手持ちのデバイスをお選びください。
すべてのサポート済みデバイスを見る →