Toddlers, aged two to four, are followed by cameras as they are sent on their first errands by themselves. From delivering forgotten items to shopping trips, the little ones get to make their first independent journeys into the world.

はじめてのおつかい • シーズン 32の視聴方法

17話

  • 銚子電鉄
    第1話
    銚子電鉄とにかく電車が大好きな大和(やまと)くん、銚子電鉄に乗りお母さんの誕生日プレゼントを準備するおつかいへ向かいます。
  • 藤沢の居酒屋
    第2話
    藤沢の居酒屋
  • イモ傘
    第3話
    イモ傘
  • 善通寺の鐘
    第4話
    善通寺の鐘
  • 新米お兄ちゃん
    第5話
    新米お兄ちゃん
  • 初お目見得
    第6話
    初お目見得
  • 家族のうどん
    第7話
    家族のうどん
  • 銚子の魚屋
    第8話
    銚子の魚屋
  • 新築に消火シート
    第9話
    新築に消火シート近くを走る新幹線が大好きな蒼空(そら)くん4歳3か月。新幹線になりきって走る走るおつかいです。もうひとつ好きなものは消防車、新しいお家の消防士として初期消火のためのシート、工事のおじさんに差し入れの大判焼きと缶コーヒーも頼まれました。 出発したら走る!走る!蒼空くん、スタッフも走ります。燕三条の駅に到着する新幹線“とき”の減速と共にやっと歩きになりました。ホームセンターに着くと「消火器、消火器」呟きながら一直線。消火器は重たそう…心配していたら店長さんに消火用のシートをちゃんとお願いしていました。店長さんは親切に使い方を教えてくれて、蒼空くんはおまもりの消防車を自慢します。荷物は重さを感じないようリュックに入れて次へと向かいます。地下道を駆け下りて「ヤッホー!ヤッホー!」元気よく声が出ています。次は大判焼のお店、「大判焼ください!」大きな声でお願いしました。おじさんとのやりとりで笑顔、楽しい時間です。元気いっぱいおしゃべりが上手な蒼空くんのおつかいです。
  • 三回目接種の母
    第10話
    三回目接種の母陽菜(ひな)ちゃんはもうすぐ4歳、お姉さんになりたいブームです。今日はワクチン接種の副反応で体調を崩したお母さんのお世話中、おでこに冷却シートを貼ってあげるなど何でも助けてくれます。晩御飯はお父さんがお弁当を買ってくることになっていましたが、仕事で遅くなると連絡が来ました。困ったお母さんを心配した陽菜ちゃんは自ら「行ってあげる」と名乗り出ました!頼まれたのは3人分のお弁当と半羽(はんば)の唐揚げ、この付近のソウルフードで誕生日など特別な日には欠かせないものです。お母さんが元気になるためのおまもりも頂いてくるよう頼まれました。「ガンバレ」と書かれたマイク付きおまもりをつけて元気に出発。お寺についた陽菜ちゃんは表のお賽銭箱を通り過ぎて靴を脱ぎ、きちんとそろえて階段を上り始めました。実は階段を上った先の部屋にはいつもお参りするもうひとつのお賽銭箱があります。暗いところが苦手な陽菜ちゃん、今日はふすまが閉まっていたので中に入ることを躊躇し座り込んでしまいました。まだおつかいは始まったばかりです。
  • おじいちゃんの納骨堂
    第11話
    おじいちゃんの納骨堂ロケットの打ち上げが行われる宇宙に一番近い町、肝付町。しっかり者の姉小夏(こなつ)ちゃんと何でも同じようにやりたい妹晴香(はるか)ちゃん、おつかいの準備をしていたところ、それをとても楽しみにしていたおじいちゃんが急逝したため、おじいちゃんのためにおつかいをすることにしました。大好きだったブラックコーヒーとお菓子を買って納骨堂でお供え、お水を取り替えてくるおつかいです。ついでに運動会の写真の受け取りと仏壇のお花も頼まれました。亡くなったおじいちゃんは町の人のピンチを救う有名人、ふたりのピンチも救ってもらおうとおじいちゃんの作業着で作ったおまもりをつけ元気に出発!と思ったら眠くなった晴香ちゃんがぐずり始めました。おじいちゃんのためにふたりで行かせたいお母さんですが、しっかり者のお姉ちゃんは「一人で行ってくる」とあっさり出発…した途端、「どっちだっけ」と振り向きました。時々おっちょこちょいなお姉ちゃん、大丈夫? → あれから13年 高校生になった妹の晴香さんが迎えてくれました。姉の小夏さんは東京でメイクアップアーティストを目指し勉強中。今回は写真でのご出演、そんなお年頃です。晴香さんは軽音楽部、ギターを始めて6か月。次々にやりたいことが出てくるそうです。
  • スイス村の兄妹
    第12話
    スイス村の兄妹小学生に憧れている兄・龍輝(りゅうき)くん5歳2か月、来年の入学を控えてひとりでおつかいをすることになりました。みんなで一緒に食べる“サンドイッチ”と“アクアパッツァ”の材料を買います。優しくて慎重な兄と物おじしない自由奔放な妹・琴音(ことね)ちゃんを連れて直売所に到着、駐車場がスタートです。ここは地産地消の品物が豊富、食材をそろえるのにぴったりです。まずはサンドイッチの材料とお父さんのこだわりの高級な卵を買いに行きます。龍輝くんは手を挙げて駐車場の端の端を歩いていきます、何でもきっちりやりたいお兄ちゃん。車では琴音ちゃんが泣いていました。「こっちゃんもできる」そうです。広いお店には新鮮野菜をはじめ商品がいっぱい。お兄ちゃんが“レタス”と言いながらかごに入れたのは「キャベツ」でした。お店の人を探して“ブルーベリージャム”を買い、一旦車に戻ります。足りないものだらけのおつかいにお母さんはもう一度お兄ちゃんを出発させました。2回目のおつかいは順調!“食パン”に“トマト”、店員さんに聞きながら進みます。車では琴音ちゃんがお母さんに頼まれた商品の名前を大きな声で練習し、出番を待っています。お母さんは、お兄ちゃんに卵、琴音ちゃんにも別の卵と、2人に卵をお願いしました。すると、お兄ちゃんが、琴音ちゃんが買う予定のたまごを買ってしまいました。この後、どうなる?
  • イチゴ農家父ちゃん
    第13話
    イチゴ農家父ちゃん愛知県知多半島の南部、美浜町は伊勢湾と三河湾に面した温暖な町。おつかいに行くのは昨年からイチゴ農園をはじめたお父さんにそっくりな三男坊、隆翔(たかと)くん。ふたりの兄はすでにイチゴの出荷を手伝っていますが、イチゴはデリケートなので隆翔くんはまだ触らせてもらえていません。4歳になったのをきっかけに今日は出荷のお手伝いです。直売所の事務所にイチゴを持っていき、値段シールを貼って売り場に並べます。お父さんが説明しているのに、いつものおふざけモードで聞いているとお父さんの檄が飛びました!お父さんの目が真剣。ついでにお昼の押し寿司も頼まれました。毎日工房で手作りされる押し寿司は大人気、すぐに売り切れてしまいます。直売所には、隆翔くんを誘惑する大好きなおもちゃコーナーもありますが、今日は遊ばないと約束して出発です。イチゴを大事そうに抱えて歩いていきます。到着してまずはシールを作ります。値段を聞かれて「一万円!」隆翔くんの答えにおばちゃんはびっくり!わすれちゃったそうです。そこでもう一度値段を聞いてくることになりました。しかし向かったのはおもちゃコーナー、じっと見つめて動きません。約束通り遊んではいません。でもイチゴの値段シールも出荷も押し寿司も何も完了していません。お父さんのあの真剣な目が浮かびます。
  • 回覧板
    第14話
    回覧板水が張られた田んぼに北アルプスが映り、緑に囲まれた花々が美しい町・安曇野。最近「自分でやりたい」気持ちと「できる」ことがどんどん増えてきた岳琉(たける)くん。お母さんは限界を決めず、なんでもさせてやることにしています。7歳の兄も6歳の姉もはじめてのおつかいは回覧板、昔から定番のおつかいです。最近は岳琉くんを連れて回覧板を届けることが多くなってきました。今日はでかけてしまった兄たちの代わりにひとりで届けるおつかいです。届け先は「お花のおばちゃんち」今朝もらったイチゴの空容器とお礼に“うどん”も一緒に届けます。いつも野菜をたくさんもらう「ワンワンのおうち」には“うどん”と“サ―タ―アンダーギー”をおすそ分けに行きます。「お母さんから離れられるか?」心配するスタッフの予想を裏切りあっさり出発!一本道を白線に沿ってスタスタと、小さい歩幅で道の端っこをちゃんと進んでいきます。
  • 船乗りの息子
    第15話
    船乗りの息子瀬戸内海に浮かぶ岡山県・頭島(かしらじま)おつかいを頼まれたのは漁業を営むお父さんにそっくりな坊主頭の耀義(あきよし)くん、5歳。やんちゃですが気が弱い。まずはお父さんの船まで長靴を届け、定期船に乗って本土のお肉屋さんまで行くおつかいです。長靴を届けた後、本土までのおつかいに抵抗して必死に逃げ回る耀義くん。「何が怖いの?」と聞くお母さんに「トラが…」とつぶやく耀義くん。「トラはおらん!!」と一喝のお母さん。しかし決心がつかないうちに定期船は出発してしまい、本土まではお父さんの船で送ってもらうことで納得。ようやくの出発です。 → あれから14年 19歳になった耀義さん、お父さんにそっくり!はじめて明かされる14年前の「トラ」の真相に一同ビックリ!
  • タレカツ
    第16話
    タレカツ新潟県三条市の中心市街地にある一ノ木戸(いちのきど)商店街。ここでのおつかいを頼まれたのは、毎朝弟にバナナをたべさせてあげる世話好きの智奈(ちな)ちゃん、3歳8か月。弟のためのバナナとひいおばあちゃんの辛塩鮭、お父さんが大好きな新潟名物「タレカツ」を買いに行きます。商店街を元気よく歩いていましたが、迷子になったのか?と心配になり泣き出してしまいました。そんな智奈ちゃんに気付いた古民家カフェのお兄さんが声を掛け、智奈ちゃんの話を丁寧に聞いてくれました。オレンジジュースも頂いて元気を取り戻した智奈ちゃん。食料品店への道を教えてもらって再出発、その姿を商店街の人たちが見守ってくれます。無事お店にたどり着き、そおっと入っていきました。「バナナ買う」緊張したけど涙ながらに一生懸命言いました。本日2回目のオレンジジュースをいただいて落ち着きます。しかしなんと!今日に限ってバナナが売り切れ。お店のおばちゃんと代わりのものを相談します。涙声で一生懸命説明する智奈ちゃんと一生懸命聞いてくれるおばちゃん。バナナのかわりにイチゴを買います。「しょっぱいさかな」も買えてやっと笑顔が出てきました。
  • お茶
    第17話
    お茶茶道教室でお友達同士の絵理(えり)ちゃんと由季(ゆき)ちゃん、先生は絵理ちゃんのおばあちゃんです。近くの神社にお茶をたてるための水を汲みに行くよう頼まれました。お茶をたてる水は「幸水(さちみず)」と呼ばれる神社の湧き水、これを使うのがおばあちゃんの「決まり」です。神社に着くと予想通り由季ちゃんが遊び始めてしまいます。面倒見の良い絵理ちゃんが一生懸命なだめます。神社の湧き水はほとんど出ていませんが、葉っぱを置いてみるとなぜか水が溜まって流れてきます。「幸水」は神様がもたらす自然の恵み。水を汲んで戻ろうとすると由季ちゃんがいない! → あれから21 年笑顔で迎えてくれたのはおばあちゃん、お部屋には絵理さんの写真がたくさん飾ってあります。それは事故で突然のことでした。ちょうど三回忌。おてんばだった由季さんが訪ねてきてくれました。病院関係のお仕事をしているそうです。
  • Kôkichi Satô監督

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