ムコ殿ムコ殿2003

表向きはクールでハンサムな大スター、『抱かれたい男No.1』。でも実態はダサくて熱くて涙もろい超人情男の裕ちゃん。大ヒット曲『ひとりぼっちのハブラシ』に続く待望の新曲『お前やないとあかんねん』をひっさげての再登場!

しかも今度は、なんと姉さん女房にべた惚れし、大家族に婿入りしてしまうのです!さあ、今度の家族は一体全体どんなキャラクター?どんな問題を抱えているの??どんな熱くて泣ける裕ちゃん節を炸裂させてくれるのでしょう??

ムコ殿 • ムコ殿2003の視聴方法

11話

  • 感動の復活!!大スター涙の記者会見
    第1話
    感動の復活!!大スター涙の記者会見シンガーソングライターの桜庭裕一郎(長瀬智也)は、CMやドラマでも大活躍し“抱かれたい男No.1”として、世の女性を魅了するトップスター。彼の“格好良さ”は、男性でさえも憧れる存在だ。日本だけでなく、台湾でのコンサートも大盛況の大成功。2003年春。新曲のレコーディングを終えた裕一郎は、南の実家『石原産婦人科医院』へ。南と2人で玄関前まで来ると、ドアから女性たちがあふれてきた。この女性たち、みんな南の姉妹。長女の東子(岸本加世子)、三女の西絵(篠原涼子)、西絵と双子の四女、北絵(三浦理恵子)、末っ子のあきら(末永遥)。南は石原家の次女だ。姉妹たちが裕一郎に一通り自己紹介を終えると、隣の部屋に石原家の家長、守(黒沢年雄)がいた。慌てて挨拶する裕一郎だが、女性だらけの家族の中で、守の発言力はかなり弱そう。姉妹たちは、裕一郎の仕事が気になる様子だが、誰も“桜庭”だとは気付かない。みんなが、勝手に想像しはじめると、南が裕一郎はフリーターと教える。この時点でも、裕一郎は南に自分が“桜庭”だと打ち明けていなかった。勇気を出して娘たちを制した守が、裕一郎に南とどういう気持ちで・・・と発言。すると、裕一郎は結婚を前提にお付き合いさせて頂いていますとキッパリ。これが裕一郎の南へのプロポーズ。そんな時、東子が裕一郎の顔に誰かを思い出した様子。北絵は裕一郎のメガネを外した。こうなったら仕方が無い。裕一郎は、石原一家を前に、自分が桜庭裕一郎であることを告白した。南に隠していたことを謝る裕一郎。すると、南も裕一郎に謝る。実は南、バツイチで子供もいたのだった。
  • マネージャーの恋
    第2話
    マネージャーの恋石原家に婿入りした裕一郎(長瀬智也)と南(酒井法子)との新婚生活がスタートした。改めて、南と暮らせることに感動する裕一郎。さらに、石原家一同会しての朝食でも裕一郎は感激しっぱなし。守(黒沢年雄)手作りの豪華料理に、裕一郎の目はウルウル。しかし、南によると石原家の朝食は毎朝、豪華とのこと。守は、家族が確実に揃う朝食に張り切って料理の腕をふるっているのだ。それでも裕一郎は、東子(岸本加世子)、西絵(篠原涼子)、北絵(三浦理恵子)、あきら(末永遥)たちとの食事にはしゃぎまくる。食事を終えると、筋山通子(松下由樹)が迎えに来た。 裕一郎が石原家に出入りしていることは世間に知られてはならない。筋山は、弁当屋の扮装を裕一郎にさせて、事務所『オフィス・トライアングル』に連れて行く。そこで、弁当屋からスーパースター、桜庭裕一郎に変身して仕事現場に向かうのだ。 石原家に帰った裕一郎は、南に守や姉妹への引っ越しの挨拶を提案。事務所でラッピングしていたのは、家族への引っ越し挨拶の品物だった。それぞれの部屋を巡って、挨拶をする裕一郎と南。しかし、彼女たちに贈った品物は・・・。
  • 38回目の大失恋
    第3話
    38回目の大失恋雑居ビルの暴力団事務所に踏み込む2人の刑事。石原東子(岸本加世子)と山本修(おかやまはじめ)だ。銃を抜き、抵抗する幹部を逮捕する東子。その時「カット!」の声がかかる。ここは、ドラマのロケ現場。東子は、役者の演技指導に呼ばれていたのだが・・・なんと、その役者とは桜庭裕一郎(長瀬智也)。裕一郎はもちろん、筋山通子(松下由樹)は、ビックリ。周囲の人に、裕一郎と東子の関係を悟られてはいけない。 裕一郎たちの撮影隊がテレビ局に戻ると、なぜか東子がついてきてしまう。山本は制止するのだが、芸能人目当ての東子は聞く耳を持たない。ついに、警備員に連絡されてしまう。警備員が急行し、東子を連れ出そうとしているところに、裕一郎と筋山、河村一(与座嘉秋)が通りかかった。東子は警察手帳を警備員に見せて身分を明かす。すると、警備員の1人が山本に気づいた。この警備員、与謝野孝(五木ひろし)は元警察官で、山本の先輩だった。様子を見ていた裕一郎も、いつも会う与謝野が元警官だったのは意外な事。しかも、河村から与謝野が独身だと聞いた裕一郎は、何かを思いつく。
  • 生きてくれ…涙の弾き語り
    第4話
    生きてくれ…涙の弾き語りCMも大好評で、人気にますます拍車がかかる桜庭裕一郎(長瀬智也)。しかし、裕一郎の実態を知る石原家の面々は冷ややか。それでも、姉妹は南(酒井法子)との関係への関心は高い。相川ヒカリ(星野真里)と共演したCMの大賞授賞式を見ていても、CMと同じようなキスをするのかと南に迫って大騒ぎ。遮ったのは西絵(篠原涼子)。以前から、裕一郎にはクールな西絵だが、ここのところ特に手厳しい。東子(岸本加世子)の、病院で何かあったのかという問いかけも西絵は否定するが・・・。 西絵は大学病院で高岡美幸(碇由貴子)の検診をしていた。治療困難な病に侵されていると悟った美幸は西絵の検診を拒絶。西絵は、何とか生きる希望を与えたいのだが、優しく接することが出来ない。寺田悟(鈴木リョウジ)に指摘されても、接し方は問題ではないと西絵は頑な。それでも、西絵は美幸を思って心を痛めていた。
  • 緊迫生放送!スターと妹が感動の大合唱
    第5話
    緊迫生放送!スターと妹が感動の大合唱いつものようににぎやかな石原家の朝。いつにも増してにぎやかにしているのが、桜庭裕一郎(長瀬智也)と、北絵(三浦理恵子)。アイドル歌手の振りを真似する二人に、西絵(篠原涼子)は露骨な迷惑顔。ところが、北絵から合コンで受けると聞いた東子(岸本加世子)は即座に参加。守(黒沢年雄)が朝食の準備を終え、少しは静かになると思えたが、相変わらず騒がしい石原家の朝である。さらに、西絵は裕一郎をバカ呼ばわりするは、東子はサインを100枚依頼するはで、騒ぎは一向に収まらない。そんな中、あきら(末永遥)の様子がおかしいことに、西絵が気付いた。なぜか、裕一郎に優しく、西絵がバカにした時もかばったりしている。家族は、何かいいことがあったのではと、あきらを問い詰める。最初は渋っていたあきらの口から飛び出したのが『桜庭裕一郎の妹オーディション』の最終選考に残ったという言葉。驚く家族に、裕一郎は確かに次のアイドルを見つけるために、そんな企画をやっているらしいと告げる。本気でアイドルに?またも驚く家族だが、西絵はあきらの胸の内を推測。裕一郎のムコ入りを勧めたのは、あきら。あきらは、裕一郎を身内に引き込むことで、アイドルへの道をたぐり寄せようとしていたのだ。
  • 熱愛報道!スターの妻の涙
    第6話
    熱愛報道!スターの妻の涙桜庭裕一郎(長瀬智也)が出演する連続ドラマ『ナンバーワン』に、相川ヒカリ(星野真里)とのベッドシーンが登場することに。筋山通子(松下由樹)は、ドラマの売りのひとつと言うが、純情な裕一郎には大問題。石原南(酒井法子)への後ろめたさもある。石原家に帰った裕一郎は、正直に南へ打ち明けた。すると南は、仕事だから仕方がないと笑って許してくれる。そして、南は裕一郎を信じているとも付け加えた。そんな中、裕一郎のライブコンサートも行われた。客席には、お忍びでコンサートを見に来たヒカリがいる。ヒカリは人ごみを避けて、コンサート終了前に会場を後にする。だが、会場を出るヒカリを車の中から狙うカメラが。車内には、スキャンダルを追うフリーカメラマンの相馬龍二(上地雄輔)と、なぜかヒカリのマネージャー、遠藤弘一(平賀雅臣)がいる。実は、このネタを相馬に提供したのは遠藤。遠藤は、裕一郎とのスキャンダルを芸能界でのヒカリのランクアップに利用するつもりなのだ。
  • 妊娠…スターの胸で号泣
    第7話
    妊娠…スターの胸で号泣桜庭裕一郎(長瀬智也)は『オフィス・トライアングル』で新曲の作詞中。だが、相川ヒカリ(星野真里)に告白された事が気になり、良い詞が浮かんでこない。筋山通子(松下由樹)は風邪気味で、スケジュールに現場での仕事を入れなくて良かったとホッとしている。そんな中、河村一(与座嘉秋)が合コンに行くことが発覚。筋山は自分が具合悪く、裕一郎が懸命に作詞しているのに合コンとは!と、怒るのだが、河村は小峰卓郎(つんく♂)の許可を得ていると言う。携帯で参加している女の子の写真を撮って小峰に送ることが条件。小峰は、かわいい子がいたら自分も参加するつもり。さらに怒る筋山だが、風邪のためにそれ以上、河村を責めることもできなくて・・・。河村が出席した合コンの男性陣は、芸能人やディレクターといった業界人たち。出川哲朗(出川哲朗)も出席して、気負っている。出川の最大のライバルはバラエティー番組のディレクター、笹川慶介(赤坂晃)。いつもひとりだけいい思いをする笹川に、出川はタレントを立ててとジャブ。笹川も今回は幹事に徹すると答える。そこに女性陣が登場。その中に、石原北絵(三浦理恵子)がいて河村に気付いた。
  • 生放送泣き芝居SP超大物ゲスト登場!
    第8話
    生放送泣き芝居SP超大物ゲスト登場!歌番組にドラマの収録と大忙しの桜庭裕一郎(長瀬智也)。でも、どんなに遅く石原家に帰っても、家族揃っての朝食は欠かせない。この日も、仕事で朝帰りしたにもかかわらず、裕一郎は元気に食卓についた。すると、東子(岸本加世子)が守(黒沢年雄)に昨日、自分宛ての電話があったかどうかと尋ねる。答えたのは、あきら(末永遥)。東子は、通信販売で買った商品クレームへの返答電話だと思っていたのだが、あきらによるとフジテレビからの出演依頼。裕一郎や東子たちは先日出演した家族対抗歌合戦のチャンピオン大会への出演依頼と早合点するが、あきらは『あなたに逢いたくて』だと言う。これはご対面番組で東子のことを本当の父親が探しているらしいのだ。30年余り、音信不通だった東子の実の父親が番組に娘探しを依頼したとのこと。動揺する東子だが、番組には出ないと言って出勤してしまう。
  • 妻の息子と対面!蘇った母との想い出
    第9話
    妻の息子と対面!蘇った母との想い出南(酒井法子)の8歳になる息子・大(須賀健太)が前夫と帰国した。裕一郎(長瀬智也)は南と大の再会を快諾するが、西絵(篠原涼子)から大が南を拒絶していると聞く。実母と会いたくない子供はいないと信じる裕一郎は、大と直接会って理由を聞くが、南のことは忘れたと一蹴されてしまう。一方、裕一郎の事務所に、移籍を希望するヒカリ(星野真里)が訪れる。
  • 罠…スター崩壊!!
    第10話
    罠…スター崩壊!!裕一郎(長瀬智也)の母と名のる女性・芙美子(風吹ジュン)から事務所に電話が入った。黙っている代わりに大金を工面しろとの要求に筋山(松下由樹)はイタズラと思い込む。一方、その一部始終を知ったヒカリ(星野真里)のマネージャー・遠藤(平賀雅臣)は芙美子を利用してスキャンダルを入手しようと計画。母親の証拠を突きつけ、裕一郎を芙美子と対面させる。
  • 緊急特番!スターの告白
    第11話
    緊急特番!スターの告白ヒカリ(星野真里)のマネージャー・遠藤(平賀雅臣)の画策で、裕一郎(長瀬智也)の結婚が世間に広まった。衝撃を受けて傷ついた裕一郎のため、小峰(つんく♂)は結婚ネタを否定しようと奔走。筋山(松下由樹)も気落ちした裕一郎を懸命に元気づけようとするが、そのかいむなしく裕一郎は引退を決意する。そんな中、裕一郎を心配する南(酒井法子)から電話が入る。
  • Tomoya NagaseYuichiro Sakuraba(桜庭 裕一郎)
  • Noriko SakaiMinami Ishihara(石原 南)
  • Ryoko ShinoharaSae Ishihara(石原 西絵)
  • Yuki MatsushitaMichiko Sujiyama(筋山 通子)
  • Rieko MiuraKie Ishihara(石原 北絵)
  • Haruka SuenagaAkira Ishihara(石原 あきら)
  • Kayoko KishimotoToko Ishihara(石原 東子)
  • Toshio KurosawaMamoru Ishihara(石原 守)
  • TsunkuTakuro Komine(小峰 卓郎)
  • Mari HoshinoHikari Aikawa(相川 ヒカリ)
  • Jun FubukiFumiko Samehada(鮫肌 芙美子)
  • Yusuke KamijiRyuji Soma(相馬 龍二)

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