Junk Dog, an underground fighter with the alias of "Gearless Joe" sets out to join the worlds most prestigious mecha boxing championship, Megalonia.

13話

  • 亡霊たちは鎮魂歌を口ずさむ
    第1話
    亡霊たちは鎮魂歌を口ずさむ人々が熱狂したメガロニアの決勝戦から7年後。ジョーは“ノマド”と名乗り地下のリングに立っていた。別人のような風貌に傷だらけの身体。そこにはかつてのチャンピオンの面影はなかった。ファイトマネーを稼ぎながら転々とする日々の中、ジョーはチーフという不思議な魅力の男と出会う。
  • 絶望は臆病者に勇気を与える
    第2話
    絶望は臆病者に勇気を与えるジョーはミオという悪ガキにバイクを盗まれてしまう。バイクを探す中で「カーサ」と呼ばれる移民たちのコミュニティに辿り着くが、バイクは既に解体されていた。事情を知ったミオの母・マーラが修理と弁償を申し出るが、ジョーは長旅の疲れと鎮痛剤の禁断症状が重なり、その場に倒れてしまう。
  • 患いの根腐れを望むなら、水瓶の穴を塞ぐな
    第3話
    患いの根腐れを望むなら、水瓶の穴を塞ぐなチーフは自分たちの家や仲間を守る為、これまで貯めてきたファイトマネーと今度のメガロボクストーナメントの優勝賞金とで「カーサ」の土地を買い取ろうとしていた。しかし、移民を町から追い出したい一心の氷川は、チーフの志を砕こうと執拗な嫌がらせを始める。
  • 魂の花が咲けば、愛を失ったためしはない
    第4話
    魂の花が咲けば、愛を失ったためしはない大会の決勝戦を迎えたチーフとジョー。対戦相手は氷川の子飼いのボクサー・クレイジー間宮。移民と反移民の観客で会場内は異様な雰囲気となる。一進一退の攻防の中、チーフはジョーとある約束を交わす。
  • 救世主は居やしないと約束の地は答えた
    第5話
    救世主は居やしないと約束の地は答えたチーフと交わした約束を胸に、帰郷したジョーが目にしたものは廃墟と化した“番外地ジム”だった。子供たちの安否を確かめるべく訪れた虻八商店で、1年前に台風で川が氾濫し辺り一帯が被害にあったことを知る。
  • 無力だと自覚しても、神は踏み絵を差し出す
    第6話
    無力だと自覚しても、神は踏み絵を差し出す突然戻って来たジョーを受け入れられず、苛立ちを抑えられないサチオは、ボンジリの店に居合わせた客と揉めて怪我を負わせてしまう。荒れるサチオを心配しながら、オイチョは決別のきっかけとなったあの日の試合を思い出していた。
  • カードが示す愚か者は間抜けな道化師じゃない
    第7話
    カードが示す愚か者は間抜けな道化師じゃない勇利の愛弟子であり、デビュー以来無敗を誇る現役チャンピオン・リュウ。次の対戦相手であるマックは、大怪我から奇跡の復活を遂げた人気のメガロボクサー。対戦へ向けてトレーニングにも熱が入るリュウだったが、5年前のジョーとのエキシビションマッチに対し心残りがあった。そんな中、ジョーの帰還を耳にし、彼に会いに行く。
  • 終わりの始まりに、虹の軌跡はアーチを描く
    第8話
    終わりの始まりに、虹の軌跡はアーチを描くジョーも見守る中、リュウ対マックの試合が始まる。序盤はリュウが優位に進めるが、マックタイムを期待する観客の声援もあり、白熱した試合で会場は大いに盛り上がる。一方、ふたりの試合を観戦していた白都ゆき子は兄・樹生のある言葉を思い出していた。
  • 生きる術は片手じゃ足りないが、生き方はそれでも余る
    第9話
    生きる術は片手じゃ足りないが、生き方はそれでも余るマックの脳に移植されたチップ「Brain Encoding System(通称ベス)」の安全性について疑念を覚えたゆき子だったが、経営者としての責任と、自身の理念との間で、どう動くべきなのか思い悩む。南部の墓前で偶然ジョーに出くわしたサチオは、相変わらず激しく拒絶する。少しの溝も埋まらないふたりを表すかのように、番外地にはまたしても台風が近づいていた―。
  • 過去の敗北は幸運の兆しと共にある
    第10話
    過去の敗北は幸運の兆しと共にある突然、マックの対戦相手に指名され戸惑うジョーだったが、番外地に再び灯りをともすため、自分に出来ることは何なのか思いを巡らせていた。そんなジョーへ心を開いていくボンジリ、サンタ、オイチョとは対照的に、どんどん孤立化していくサチオは、かつての南部の言葉を思い出していた。
  • 脱げなくなった鎧を外す時、不幸と幸福の種が芽を出す
    第11話
    脱げなくなった鎧を外す時、不幸と幸福の種が芽を出す修繕が終わった番外地では、これを祝うささやかなパーティーが開かれていた。ジョーは仲間たちの前で、この5年間の出来事を全て打ち明け、マックとの対戦についてある意志を告げる。一方のマックは、憧れのボクサーであるジョーとの対戦に、期待に胸を躍らせていたが、思いもよらない衝撃の真実を知ることとなる。
  • 喝采が鳴りやんでも、声なき者の声は消せやしない
    第12話
    喝采が鳴りやんでも、声なき者の声は消せやしないジョーは勇利の指導の下、アラガキを相手にトレーニングに励み、サチオは虻八とオイチョとともにチーフから受け継いだジョーのギアのカスタマイズに挑んでいた。マック戦に向けて再びチームがひとつになっていた。一方、全ての真実を知ったマックは、家族も佐久間も捨てて街を彷徨っていた。
  • 翼ある者は翼なき者を背負い、翼なき者は翼ある者を祝福する
    第13話
    翼ある者は翼なき者を背負い、翼なき者は翼ある者を祝福する遂にジョー対マックのゴングが鳴った。一進一退の攻防が続く中、ふたりを奮い立たせるものは、支えてくれた家族や仲間たちの存在だった。全身全霊でお互いの拳と魂をぶつけ合うジョーとマック。その闘いの後に人々に訪れたものとは―。
  • Yoshimasa HosoyaJoe/NOMAD (voice)
  • Hiroki YasumotoYuuri (voice)
  • Michiyo MuraseSachio (voice)
  • Nanako MoriYukiko Shirato (voice)
  • Tatsuhisa SuzukiMikio Shirato (Voice)
  • Yoshio Kanekoエグゼクティブプロデューサー
  • Ken Okawaraエグゼクティブプロデューサー
  • Minako Fujiyoshiプロデューサー
  • Junichiro Tsuchiyaプロデューサー
  • Kazuyoshi Iwasakiエグゼクティブプロデューサー
  • Kengo Abeプロデューサー
  • Jirou KounoArt Direction
  • Emi AkaoDirector Of Photography
  • Yo MoriyamaSeries Director
  • Daisuke Imai編集者
  • Hiromune KurahashiSound Effects
  • mabanuaオリジナルの作曲者
  • Keiichiro MiyoshiSound Director
  • Ippei GyobuMechanical Designer
  • Ritsuko UtagawaColor Designer

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