頭文字D

Final Stage

TV-14
サイトワインダーとプロジェクトDの戦いは、ついに藤原拓海と乾信司によるハチロクとハチロクの直接対決を残すのみ。信司は拓海よりも年下だったが、小学校の高学年からハチロクを運転し、驚異のドライビングテクニックを持っていた。拓海は信司とのラストバトルを制し、プロジェクトDの全勝記録を更新することができるのか。

頭文字D • Final Stageの視聴方法

4話

  • ナチュラル
    第1話
    ナチュラル「プロジェクトD」と「サイドワインダー」のダウンヒルバトルは、奇しくもハチロク同士の対戦となった。だがそれよりもギャラリーを驚かせたのは、スタート直後から見せた乾信司の走りだった。先行を選択した信司は拓海を上回るほどのテクニックを発揮して、コーナーを駆け抜けたのだ。10 年以上にわたってこのコースを走り続け、あらゆる路面情報を獲得した信司にとって、拓海とのバトルは真剣勝負というよりゲームに近いものだった。
  • 最強の敵
    第2話
    最強の敵タイヤを使い尽くしてでも追いつこうとする拓海だが、どうしても信司についていけずに焦りばかりが募ってしまう。ハチロクに搭載した超高回転型エンジンは直線では信司に勝っているものの、コーナーになると差が開いてしまうのだ。つまり信司が速いのはマシンスペックではなく実力のせいだ。そのことに思い至った拓海の脳裏に敗北の二文字がよぎる。しかし「プロジェクトD」の看板を背負った今、負けるわけにはいかなかった。
  • 危険な匂い
    第3話
    危険な匂い拓海の実力が観たいばかりに信司はハザードを点灯させ、ふたりの位置が入れ替わる。しかし背後から見た拓海の走りに精彩を欠いた様子を見てとるや、再び信司が拓海を抜き去り、もはや勝負は決したかと思われた。だがこの出来事が拓海の考え方を一変させることになる。同じハチロクなら信司と同じ走りができるはずだ。そう考えた拓海は猛追を開始し、次第に2 台の間の差はなくなっていく。そして、ついに拓海が信司の横に並んだ!
  • ドリーム
    第4話
    ドリームバトルはいよいよ終盤戦。通常のダウンヒルバトルでは考えられないほどの抜きつ抜かれつの展開に、拓海のハチロクはタイヤもエンジンも限界まで消耗してしまう。そしてゴール手前のコーナーで、グリップを失ったハチロクがスピン。直後を走っていた信司も思わずブレーキを踏みこんでしまった。一方、スピン程度で勝負を諦め切れない拓海は、ハチロクの体勢を立て直すとバックギアでゴール。勝利への執念が勝敗を決することになった。
  • Shin-ichiro MikiTakumi Fujiwara (voice)
  • Atsushi AbeShinji Inui (voice)
  • Takehito KoyasuRyosuke Takahashi (voice)
  • Tomokazu SekiKeisuke Takahashi (voice)
  • Hidenobu KiuchiGo Hojo (voice)
  • Yasuyuki KaseEiji Kubo (voice)
  • Yuuka HiroseShinji's Mother (voice)
  • Kayo Fukudaプロデューサー
  • Ryu Hwan-sukArt Direction
  • Shinji IkegamiDirector Of Photography
  • Mitsuo HashimotoSeries Director
  • Hiromi YamaguchiOther
  • Atsushi Umeboriオリジナルの作曲者
  • Fujio YamadaSound Mixer
  • Kenji KoyamaSound Effects
  • Masafumi MimaSound Director
  • Yuri MasudaTheme Song Performance
  • Mototaka SegawaTheme Song Performance
  • Osamu MikasaColor Designer
  • Hideaki YokoiMechanical Designer

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