秀吉

シーズン 1

TV-G
A dramatized biography of the second of Japan's three legendary leaders. Rising from obscurity, Hideyoshi served under the command of Oda Nobunaga. With an extrodinary combination of intelligence, bravery and military skill, Hideyoshi rose to near-absolute power and greatly expanded upon Nobunaga's unification of Japan's warlords. This series also focused on Hideyoshi's personal life, particularly his relationships with his mother and his wife, and the pair's rivalry for influence over him.

秀吉 • シーズン 1の視聴方法

49話

  • 太陽の子・夢は天下獲り!
    第1話
    太陽の子・夢は天下獲り!天文22(1553)年夏、主人の金を盗まれてさすらう身となった日吉は、仕官の道を求めて流浪する明智光秀と出会った。折りしも織田信長と斎藤道三が正徳寺で会見し、日吉は光秀とともに樹上からその模様を望む機会を得た。うつけの異名など露ほどもうかがわせず、鉄砲の威力を示して堂々たる信長の武将ぶりに、日吉は大いに驚き感服する。
  • 桶狭間の奇跡
    第2話
    桶狭間の奇跡日吉に盗みの疑いがかけられた。信長の眼力で真犯人がわかったが、犬千代は日吉に罪を着せようとした犯人を、信長の制止をきかずに斬ってしまった。犬千代は信長の怒りをかって出仕停止を命じられ、おねとの婚約も破談になった。おねに熱い思いを寄せる日吉は、複雑で微妙な心境であった。信長は尾張統一を果たしたのち、今川勢との一戦を覚悟したが、柴田勝家や丹羽長秀ら重臣はその無謀を案じていた。
  • 運命の花嫁
    第3話
    運命の花嫁桶狭間の決戦での論功行賞で、日吉は情報を重視する信長の新しい戦法を知った。一方、敵の首を二つも取りながら帰参を許されなかった前田犬千代は、日吉の情愛と機知あふれる励ましに感動、涙を流す。信長は日吉をおねの養父、浅野又右衛門の配下とし、小者頭から足軽に取り立てた。「あと3年で侍大将になりますから」と日吉から求婚されたおねは「猿殿にこの私が魅かれるとお思いか」と悔しがった。
  • 黄金兄弟
    第4話
    黄金兄弟清洲城の崩れた石垣を3日間で修復すると大言したものの、秀吉には工事を急がせるための資金などない。思案しながら家に帰る途中、秀吉は旅の男と茶わんを競り合っている小竹に出会う。旅の男に関心を持つ小竹に、秀吉は普請の手助けを頼む。秀吉の仕事にかける熱情と真剣さに打たれたおねは大事な祝言の祝い金を夫に提供した。
  • 男の値段
    第5話
    男の値段秀吉は、信長の命で蜂須賀小六とその一派の川並衆を味方につけるべく、説得に赴いた。そこには石川五右衛門と名を変えたがんまくがいて、信長嫌いの小六は五右衛門に秀吉を斬らせようとした。だが、折から竹中半兵衛が主君斎藤龍興の短慮を戒めて稲葉山城を奪ったとの報が入り秀吉は危機を逃れ、かえって五右衛門の案内で、すでに隠棲していた半兵衛の草庵を訪ねることができた。
  • 一夜城
    第6話
    一夜城秀吉は墨俣の一夜城築城のため蜂須賀小六らを配下にしたが、おねが守る家には一粒の米もない。金策に出た小一郎は、露店で千宗易と会い、連れ立って帰ってきた。秀吉は信長から「東美濃の地で2000貫加増」の書状を与えられる。それを信長の信頼と読み取った秀吉は感激した。そんな秀吉に、宗易は信長と同じく将来の期待を寄せる。犬千代は出仕停止の身ながら、木曽川上流の山中に入って秀吉に力を貸した。
  • 妻の秘密
    第7話
    妻の秘密墨俣に一夜で城を築き、名を上げた秀吉は早朝、信長に呼び出された。おねから妊娠を告げられ、喜びを胸に登城した秀吉は、竹中半兵衛を味方につけるよう命じられた。無用の流血を避けて美濃を攻略するには、半兵衛の力が必要との信長の判断からであった。信長は千宗易に茶をたてさせてふるまい、「お前が死んだら、おねの子はわしの子にしてくれる」と危地に赴く秀吉を励ました。
  • 知らぬ顔の半兵衛
    第8話
    知らぬ顔の半兵衛秀吉に仕えることになった竹中半兵衛が、ようやく墨俣城に入った。永禄10(1567)年正月過ぎのことである。そのころ、後に秀吉最大の好敵手となる明智光秀は越前朝倉家にあり、母の美、妻ひろ子とともに世に出る機会をうかがっていた。半年がたち、夏となった。斎藤家の重臣、美濃三人衆を寝返らせることが急務なのに、半兵衛は動こうとしない。
  • 猿のかく乱
    第9話
    猿のかく乱秀吉は腹の虫が治まらない。信長は足利義昭を引き合わせただけで、光秀に4000貫もの知行を与えたのだ。だが、おねは家来を奮起させるための信長の手だと忠告する。あわてて登城した秀吉に、信長は近江の大名・浅井長政に嫁ぐお市の護衛役を命じた。秀吉と介添え役の柴田勝家とともに浅井の居城・小谷城に入ったお市は、長政のさわやかな武将ぶりに頬を染める。永禄11(1568)年、信長は義昭を奉じて上洛。
  • 浮気いたし候
    第10話
    浮気いたし候堺に2万貫の矢銭を提供させるため、秀吉は小一郎を従え交渉の矢面に立った。しかし、独立自治を誇る堺の豪商集団、会合衆はせせら笑い応じようとしない。やがて殺気立ってきたその場を千宗易がまとめ、2人を自宅に案内した。宗易は小一郎が持参した手土産の砂金を快く受け、秀吉兄弟と意気投合する。だが、会合集は岐阜の信長に9人の代表者を送り、矢銭拒否を伝えた。信長は怒り、その2人を斬り、7人を牢に投じた。
  • 絶体絶命
    第11話
    絶体絶命秀吉は京都奉行の一人として、政治、経済の改革を断行する信長の下で懸命に働いていた。一方、信長の武力を借りて将軍の座を得た足利義昭は、政治の実権を握る信長への苛立ちを募らせ、信長を副将軍に任じて臣下の礼をとらせようとした。信長は怒るが、光秀の進言を入れ、将軍家の桐と二引両の紋所だけは受けることにした。
  • 比叡山焼き打ち
    第12話
    比叡山焼き打ち朝倉攻めの敗走でしんがりを志願した秀吉は、九死に一生を得て生還した。信長は息つく間もなく出兵し、浅井・朝倉軍を姉川の合戦で破る。秀吉は京都奉行に加え、横山城の城番を命じられるなど信長の覚えもめでたかった。そんなとき、石山本願寺が突然挙兵。織田側は包囲されることとなった。信長は屈せず、またもや浅井・朝倉を攻めたが、両軍は比叡山に逃げ込んだ。
  • 極秘情報
    第13話
    極秘情報信長は比叡山攻めの功により、光秀に近江・坂本での築城を許した。織田家臣団最初の城持ち大名になった光秀に対しライバル意識を燃やす秀吉だったが、小一郎に「すこし休め。他人に小さく見られるぞ」と忠告され、前田利家とおまつの祝言の世話をするなど、余裕を見せる。祝言の席で秀吉は「羽柴秀吉」への改名を信長に願うが、おねに「ふさわしい手柄をたててからに」と諭され、それまで「羽柴」の姓は信長に預けられた。
  • 小谷落城
    第14話
    小谷落城横山城の秀吉はおねの突然の訪問にあわてた。身の回りの世話をさせているおかつのことを隠していたからだ。だが、おねはおかつの挨拶を穏やかに受ける。おねの訪問は浅井長政とともに小谷城にいるお市に会うためだった。お市の身を案じた吉乃の依頼によるものだったが、お市は夫・長政と運命をともにする覚悟を決めていた。元亀4(1573)年7月、足利義昭がまたもや信長に反旗を翻した。
  • どくろの盃
    第15話
    どくろの盃浅井長政が自害し、小谷城は陥落した。お市は4人の子を伴って城を後にし、兄・信長と対面した。茶々と初、小督の3人の娘はもちろん、長男の万福丸の助命を秀吉が約束したので、お市は生き恥をさらす覚悟で城を出たのであった。だが、信長は「戦の掟は曲げられぬ」と言い、秀吉の願いも聞き入れず、柴田勝家に命じて万福丸を殺させた。
  • 隠し子発覚!
    第16話
    隠し子発覚!秀吉の身の回りを世話するおかつが秀吉の子を宿した。秀吉は喜びながらも、子が産めないおねの心を思い打ち明けられない。天正2(1574)年夏、信長は秀吉に、甲斐の武田騎馬軍と戦うため1000丁の鉄砲の調達を命じた。秀吉は今浜に新城を建設中で、そんな資金はないと訴えるが、信長は折からおかつが産んだ秀吉の子を抱いて現れ、秀吉をじらした。初めて見るわが子に相好をくずし、秀吉は勇んで任務にあたる。
  • かあちゃんと母御前
    第17話
    かあちゃんと母御前秀吉は琵琶湖に臨む今浜に居城を完成、長浜城と名づけた。その後、越前に一向一揆攻撃の先鋒として戦果を上げたが、これ以上女子どもを殺すに忍びないと陣中で口走り、信長の凍るような怒りに触れた。秀吉は播磨攻略に役立とうと、策士の小寺官兵衛を紹介するが、信長は秀吉には会おうとしない。秀吉は小一郎を堺の千宗易のもとへやり、宗易を通じて信長の意向を探ろうとまでする。
  • 切腹命令
    第18話
    切腹命令天正5(1577)年夏、秀吉は上杉謙信と戦うため越前にいた。しかし、軍議の場で総大将の柴田勝家と衝突し、勝手に戦列を離れてしまう。軍規に厳しい信長は激怒、秀吉を斬ろうとする。が、秀吉の子、秀勝が急死するという出来事があり、秀吉は帰城して沙汰を待つ身となった。悲しみの中、深い謹慎の意を表す秀吉だが、信長は許さず、前田利家を使者として切腹を命じた。
  • 父の家出
    第19話
    父の家出天正5(1577)年10月、秀吉は信貴山城に反旗を上げた松永久秀を討ち、その功で織田家中一の武将として朱傘を許され、毛利攻めの総大将を命じられた。直ちに播磨の姫路城に入った秀吉は、小寺官兵衛から備前、美作の領主宇喜多直家の正室・お福、三木城主・別所長治に引き合わされた。懐疑的な視線を向ける長治に対し、秀吉は打ち解けた態度で接する。
  • 軍師の条件
    第20話
    軍師の条件天正6(1578)年春、秀吉は1万余の軍を率いて播磨を目指した。信長にとって中国最大の敵・毛利輝元が播磨に向けて動き始めたからである。秀吉は姫路・書写山の本陣で尼子勝久、山中鹿介主従と会い、彼らが失った上月城を取り戻すと語った。だが、小寺官兵衛は「戦に情けは無用」と上月城を捨て、三木城の別所長治を討つ作戦を進言。
  • 命の重さ
    第21話
    命の重さ播磨の秀吉に、有岡城の荒木村重謀反の報が届いた。事実なら秀吉は前に毛利、背後に村重につかれ袋のねずみとなる。半兵衛は官兵衛を有岡城に送り、事の真偽を確かめさせたが、官兵衛は行ったきり戻らず、ともに謀反に走ったかと疑われた。信長は怒り、秀吉が人質として長浜城に預かっている官兵衛の子の松寿丸を斬れ、と命じた。信長の命令は絶対だ。秀吉は従うよりほかにない。
  • 母御前、はりつけ
    第22話
    母御前、はりつけ秀吉が毛利攻めの報告に安土城に赴くと、中庭に信長の御神体と記した石が置いてある。秀吉ら重臣は素直に石を拝したが、光秀だけは頭を下げず、自信満々で今後の天下統一への作戦を進言した。信長は「さすがに光秀じゃ」と笑い、織田全軍による丹波総攻撃の命を発した。秀吉は信長の光秀への信頼の深さを思うが、千宗易は信長が内心では光秀の慢心を怒っていると察する。
  • 半兵衛の死
    第23話
    半兵衛の死信長が和議を認めず、八上城の波多野秀治を斬ったため、怒った城兵は人質の美をはりつけにした。美は救出に駆けつけた秀吉や光秀の目の前で、光秀が天下を取ることを願いながら、敵兵の槍で何度も胸を刺され、無残な死を遂げる。美を見殺しにした信長はさすがに胸を痛め、「光秀、すまぬ」と謝るが、あまりにも冷静な光秀の態度に不快の色を見せ、扇で血が流れるほどに光秀の額を打ちすえる。
  • 左遷寸前
    第24話
    左遷寸前秀吉が播磨から安土へ戻り、信長に命がけで対面した。信長は先に光秀の母を見殺しにし、いま信長を兄と思う家康の妻と嫡男を、武田に内通した廉で当の家康に殺させようとしている。秀吉はその冷酷非情を命がけで諫め、また、備前50万石の領土の保全を条件に、無断で宇喜多直家を味方につけ、許しを請うたのだった。信長はまんじゅうを太刀先に刺し、突きつけるほどに怒り「秀吉、しばらく顔を見とうない」と不快を表す。
  • 温泉に行きたく候
    第25話
    温泉に行きたく候秀吉の長期にわたる播磨攻めの功に対し、信長はおねを伴って有馬の湯で休養せよと命じ、その労をねぎらった。おねは胸を躍らせて旅の支度を整えるが、折から安土城内の不穏な動きが伝わってきた。光秀の母を見殺しにし、信長を兄と慕う家康の妻や嫡男を殺させるなど、近ごろ常軌を逸した信長を追放しようとの企てが、重臣らによって進められているというのだ。
  • 史上最大のお歳暮
    第26話
    史上最大のお歳暮今や秀吉は近江、播磨、但馬など120万石を領する大身となり、多忙を極めていた。そのころ吉乃が病み、信長は常にない心痛ぶりを見せ、千宗易の黒茶わんをたたき割るほど気持が高ぶる。信長が吉乃を背負って安土城の天守に登り、琵琶湖の眺めを望ませていると、秀吉が南蛮渡来の薬を届けに現れた。「初めて夫におぶってもらいました」と微笑む吉乃に胸のつまる思いの秀吉だった。
  • 三成登場
    第27話
    三成登場秀吉はふんどしひとつになり、能登七尾城主となった前田利家を祝って踊った。いじらしいほどに秀吉を慕う三成は迷わずに同じ姿となりともに踊るが、そのあまりにも大まじめな踊りに、周囲はうんざりしてしまう。その夜、はるか安土城の上空が不吉な赤色に染まるのが見えた。天下布武のためには僧をも殺す信長には、呪いの祈祷まで行われていて、秀吉は打ち消しながらも信長の前途を案じる。
  • 高松城水攻め
    第28話
    高松城水攻め天正10(1582)年5月、秀吉は銭と米で莫大な量の土俵を買い集め、高松城水攻めのための長い堤防を築いている。中国平定戦の要となるこの作戦に、信長は秀吉の活躍がうれしくてならない。それにひきかえ、光秀は家康の接待役を命じられ、吟味を尽くした能や料理も認められず、役を解かれ面目を失う。
  • 敵は本能寺
    第29話
    敵は本能寺毛利の領国・備中の要衡ある高松城を水攻めにされ、毛利輝元は秀吉に和議を申し入れた。だが、秀吉は信長に備中への出陣を請うており、その到着前に和睦を結べば信長のしかりを受ける。秀吉は和議の引き延ばしを図り、官兵衛に命じて「城兵の命は助けるが城主の清水宗治は切腹」の条件を突きつけた。輝元は家臣思いで知られ、こんな条件にはとても応じまい、と読んだのである。
  • 信長、死す
    第30話
    信長、死す天正10(1582)年6月2日早暁、光秀の軍兵は本能寺に殺到した。信長は敵が光秀と知り、「是非に及ばず」と弓矢で応戦、弓の弦が切れると太刀を振るって奮闘する。信長の鬼神のような戦いぶりは明智の兵をたじろがせたが、やがて信長は炎と煙が巻く奥座敷で「人間五十年、下天の内をくらぶれば」と『敦盛』の一節を謡いつつ舞い、太刀で頚動脈をかき切り滝のように落ちる炎に包まれていく。
  • 天下への道
    第31話
    天下への道高松城を水攻めにしていた秀吉のもとに、本能寺にて信長死す、の報が入った。秀吉は子どものように泣き叫ぶが、信長の死が伝われば毛利方は一転して反撃に出ることは明らかだ。秀吉は和議を早める一方で、光秀を打つための策を進めていく。そのころ、近江長浜城を抜け出し伊吹山の寺に潜んでいたおねやなかたちは、米俵を背負い訪れた竹阿弥と再会を喜んでいた。
  • 夢を継ぐ者
    第32話
    夢を継ぐ者天正10(1582)年6月6日、秀吉は反逆者、光秀を討つため、毛利の反撃をかわし京都に向けて退却を開始した。秀吉は光秀の知略を恐れていたが、小一郎は「上げ潮じゃあ」と雨中に叫び、秀吉と軍兵を励ます。そのころ光秀は安土城を占拠していたが、頼みにしていた細川藤孝父子が合力を断ってきたと聞き、さすがに暗然となっている。7日、秀吉は姫路城に到着し、湯殿に身を休めた。
  • 光秀の首
    第33話
    光秀の首京都に軍を返す秀吉は、摂津富田に到着。その陣中に頭を丸めた千宗易が現れ「あなた様の茶頭に」と願い出て秀吉を感激させる。一方、秀吉を迎え撃つべき光秀は早くも辞世を詠み、勇将・斎藤利三を暗然とさせている。丹羽長秀と合流した秀吉は「総大将は丹羽殿に」と発言するが、宗易の「秀吉殿の茶頭になるのは信長様の遺命」という言葉に、総大将は秀吉に決まる。
  • 女の天下獲り
    第34話
    女の天下獲り秀吉は中国大返しに続く山崎の合戦で光秀を討ち果たし、威風堂々と清洲城に入った。得意顔の秀吉に、なかとおねは「こういうときに怖ろしいのは、人様の焼もち」と言い、天下を取るためには今は頭を低くしろ、と忠告する。信長の次男・北畠信雄と三男の神戸信孝、筆頭家老の柴田勝家をはじめとする重臣たちが集まり、織田家の跡目を決める評定が始まった。
  • 美しき刺客
    第35話
    美しき刺客秀吉に激しい対立感を抱く勝家は、利家を使者とし、和睦か戦いかと秀吉に迫った。利家は勝家の与力大名であり、長く友情を交わしてきた秀吉との間で苦悩する。勝家は越前・北ノ庄城に妻としてお市を迎え、「サルなど何ほどのことやある、雪解けを待ち全軍をもって攻めつぶしてくれる」と意気を上げていた。が、利家の姿を見たおまつが、秀吉と勝家の戦いをみかんのふさで占うと、「勝者は秀吉」と出る。
  • 家康VS秀吉
    第36話
    家康VS秀吉今や天下人同然の身となった秀吉だが、三河の徳川家康が立ちはだかっている。家康は筆頭家老・石川数正に天下の名物・初花の茶入れを持参させ、秀吉が織田家の跡目を継いだ祝儀として献上するが、秀吉はそれを家康の秀吉に対する宣戦布告と見抜いていた。このころから、数正は秀吉の大きな人間的魅力に引かれていく。
  • 天子様の御落胤!?
    第37話
    天子様の御落胤!?天正13(1585)年春、秀吉は正二位内大臣になった。だが、天下はまだ徳川、北条、伊達、島津など有力大名の争いで揺れている。秀吉は天下統一のために、天子に次ぐ関白の位を得たかったが、関白になるにはそれにふさわしい家柄が必要である。秀長は”秀吉は天子と公家の娘との落とし種”と言い出し、なかたちを驚かす。おねは信長の血を引く茶々を秀吉の側室とし、秀吉の子を産んでほしいと願った。
  • 黄金の茶室
    第38話
    黄金の茶室秀吉は関白になったが、家康は相変わらず最大の敵である。そんなとき徳川家筆頭家老石川数正が、秀吉に仕えたいと大坂城に姿を見せた。三成の陰の工作が功を奏したのである。徳川の内情に通じた数正の獲得は有利だが、家康は数正の逆利用を考えていた。利休が本能寺の変を事前に察知しながら、信長に告げなかったことを数正が明らかにすれば、秀吉側に離反や混乱が生ずると期待したのだ。
  • かあちゃん、人質
    第39話
    かあちゃん、人質秀吉は家康に、妹のさとを妻として送ることで、戦を避けようとした。さとは私情を棄てた夫・仲蔵の説得と秀吉の天下のため、兄の頼みを承知する。旭姫と名を変え徳川へ嫁いださとは「兄・秀吉に臣下の礼をおとりにならねば、豊臣の大軍をもち一人残らず殺されましょう」と言い放ち、さしもの家康もたじたじとなる。
  • 誘惑
    第40話
    誘惑所司代に追われる五右衛門が、大坂の淀川に近い長屋におたきとともにひそみ、放浪の歌姫・お鮮の母のうたに涙ぐんでいるころ、なかは自ら人質となり徳川家に入っていた。天正14(1586)年10月26日、なかの母心に打たれた家康はついに上洛、単身で大坂城に入った。
  • エピソード 41
    第41話
    エピソード 41
  • エピソード 42
    第42話
    エピソード 42
  • エピソード 43
    第43話
    エピソード 43
  • エピソード 44
    第44話
    エピソード 44
  • エピソード 45
    第45話
    エピソード 45
  • エピソード 46
    第46話
    エピソード 46
  • エピソード 47
    第47話
    エピソード 47
  • エピソード 48
    第48話
    エピソード 48
  • エピソード 49
    第49話
    エピソード 49
  • Naoto TakenakaToyotomi Hideyoshi
  • Yasuko SawaguchiO-Ne
  • Tetsuya WatariOda Nobunaga
  • Masanobu TakashimaToyotomi Hidenaga
  • Etsuko IchiharaNaka
  • Tohru WatanabeMaeda Toshiie
  • Hiroaki MurakamiAkechi Mitsuhide
  • Hidekazu AkaiIshikawa Goemon
  • Hiroyuki SanadaIshida Mitsunari
  • Shun OguriIshida Mitsunari (child)
  • Keishi Otomo監督
  • Rintaro Mayuzumi監督
  • Yo Takeyama脚本
  • 阿部格編集者
  • Reijirō Korokuオリジナルの作曲者
  • Aki YashiroTheme Song Performance
  • 西村与志木Production Supervisor

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