破門(疫病神シリーズ)

破門(疫病神シリーズ)

Set in Osaka, high-spirited yakuza Kuwabara and buttoned-down construction consultant Ninomiya form an odd couple as they rail against the city’s “bad elements” drawn to money like sharks to the scent of blood. Laced with the characteristic witty banter of the Osaka dialect here is a gritty, hard-boiled drama that explodes with violent thrills and impact that defies all expectations.

破門(疫病神シリーズ) • 破門(疫病神シリーズ)の視聴方法

8話

  • エピソード 1
    第1話
    エピソード 1大阪は西心斎橋に事務所を構える建設コンサルタント・二宮啓之(濱田岳)。建設現場に妨害をしにくるヤクザを、別のヤクザを使って抑える「サバキ」の仲介を担う彼が、小畠総業の社長(赤井英和)からの依頼により、産業廃棄物処分場をめぐるトラブルに巻き込まれた。そのトラブルシューティングのために、なりゆきでコンビを組むことになったのは、二蝶会のヤクザ・桑原保彦(北村一輝)。金の匂いを敏感に嗅ぎ付ける嗅覚と、頭の回転、腕っ節の強さは大阪屈指の極道。全くと言っていいほど、噛み合ない二人。二宮は、桑原を「疫病神」と感じ、さけるようになるが、再びトラブルに巻き込まれ、桑原の助けを請うことになる・・・。
  • エピソード 2
    第2話
    エピソード 2桑原(北村一輝)の助けにより、一命をとりとめた二宮(濱田岳)。二宮を襲った野球帽の男(川岡大次郎)には、以前、水利組合の組合長・橋本健夫(岡田浩暉)を尾行したときにも遭遇したことがある。小畠一三(赤井英和)の処分場建設を邪魔している人物が野球帽の男のバックにいると推測した二人は、男の肩に入っていた蜥蜴の刺青を手がかりに彫り師のもとを訪ね、男が陵南組の三好茂夫であることを聞き出す。三好の住居に侵入した二人は、そこで隠し撮りした橋本の写真を発見。三好も橋本を調べていたのだ。写真を手に橋本と交渉し、同意書と引き換えに元愛人・西村亜美(中村ゆり)にヨリを戻すよう説得すると約束するが・・・。
  • エピソード 3
    第3話
    エピソード 3橋本(岡田浩暉)から水利組合の同意書を手に入れた桑原(北村一輝)と二宮(濱田岳)は、小畠総業の入口で本蔵環境開発常務・水谷仁志(永澤俊矢)と宮本昌輝(神尾佑)に遭遇する。小畠(赤井英和)が処分場建設の権利を本蔵環境開発に譲ったので、同意書を100万円で渡してほしいと請求する水谷。しかし、本当の狙いは小畠の妨害と推測した桑原は、取引を拒否する。二人は電話に出ない小畠に会うため、彼が向かったという行政書士の事務所で待ち伏せすることに。夜になり、二宮は事務所の窓ガラスに怪しげな光がチラつくのを発見する。中からスポーツバッグを抱えて現れたのは、陵南組の三好のツレ、川路勝弘(島津健太郎)だった・・・。
  • エピソード 4
    第4話
    エピソード 4謎の男たちのもとから自力で脱出した二宮(濱田岳)は、桑原(北村一輝)と再会。脱出後から自分を尾行していた男たちの後を追い、彼らが本蔵環境開発のビルへ入っていくのを目撃する。そのビル脇にはなぜか、以前、二宮が稲田解体工業に依頼された古川橋の現場を邪魔してきた原田勇の車があった。訝しみながらセツオ(牧田哲也)のアパートへ向かった二人は、待ち伏せていた水谷(永澤俊矢)と宮本(神尾佑)に対面する。水利組合の同意書を1000万円で譲るよう要求する水谷。桑原が拒否すると、元ボクサーの宮本が攻撃をしかけてきた。このままでは自分もやられる――。攻撃される桑原を置き去りにし、二宮はその場から逃げ出してしまう・・・。
  • エピソード 5
    第5話
    エピソード 5白耀会の邪魔が入り、小畠(赤井英和)の拉致計画は失敗に終わってしまった。舟越建設から直接金を請求しようと決めた桑原(北村一輝)と二宮(濱田岳)は、FKエステート常務取締役開発部長の坂本秀一(遠山俊也)のもとへ。申請書類をエサに坂本を脅迫し、真相を聞き出すことに成功する。事の発端は天瀬の大地主・加見山総一郎が亡くなり、保有していた加見沢谷に最終処分場を建設するビッグプロジェクトを計画。その搬入道路として、小畠から三沢谷を奪う必要があったのだ。そのとき、舟越建設に勤める二宮の知人から、プロジェクトの検討委員会のメンバー表が届く。最終カードを手にした二宮と桑原は、ついに舟越建設へと向かう・・・。
  • エピソード 6
    第6話
    エピソード 6小清水隆夫(木下ほうか)が映画「フリーズムーン」の製作費を持って逃亡した。嶋田(鶴見辰吾)が自分の名義で出資してくれていたことを知った二宮(濱田岳)は、桑原(北村一輝)と共に小清水の行方を探し始める。まずは小清水の自宅を訪ねたが本人はおらず、そこには同じく映画に出資をしたらしい滝沢組の久保恭介(三浦力)、磯辺淳二(一ノ瀬ワタル)の姿があった。セツオ(牧田哲也)の調べで、小清水が養成学校TASの雇われ校長をやっていたことを知った二人は、TASの理事長金本総業・金本賢治(三上市朗)のもとを訪れ、小清水の恋人・玲美(宮地真緒)の存在を聞き出し、彼女の名義で借りていたというマンションへ向かうが・・・。
  • エピソード 7
    第7話
    エピソード 7滝沢組とのトラブルで、重傷を負った桑原(北村一輝)。なんとか一命を取り留めたものの、嶋田(鶴見辰吾)から呼び出され、滝沢組組長・滝沢五朗(山路和弘)が桑原の処分を要求された話を聞かされる。滝沢組は二蝶会の本家筋であり、喧嘩を売っていい相手ではなかったのだ。処分を免れるには、滝沢組が小清水に融資した手形を決済しなければならない。大阪府警4課の中川克彦(高杉亘)の協力を得た桑原と二宮(濱田岳)は、小清水(木下ほうか)と恋人・真鍋恵美(宮地真緒)の逃亡先である東京へと向かう。宿泊先のホテルを突き止め、そこで二人は、今回の事件のバックに滝沢の補佐役・初見裕之(橋本じゅん)がいることを教えられる・・・。
  • エピソード 8
    第8話
    エピソード 8嶋田(鶴見辰吾)の前に、滝沢(山路和弘)が再び交渉にやってきた。二蝶会の組長・森山毅(中村育二)と話し合った結果、今回の騒動の処分として、桑原(北村一輝)の破門は免れないという。二宮(濱田岳)から処分について聞かされた桑原は、亥誠組の本部長・布施洋佑(国広富之)のもとへ。布施の立場を利用し、滝沢の要求を抑えてほしいと交渉を持ちかける。一方、桑原たちのもとから逃亡した小清水(木下ほうか)は、滝沢組の追手からも逃れ、行方をくらましていた。中川(高杉亘)の調査により、小清水が真鍋恵美(宮地真緒)の本籍地である愛媛県・今治にいることを突き止めた二人は、彼らが身を潜める今治のアパートへと向かう・・・。
  • Kazuki KitamuraYasuhiko Kuwahara
  • Gaku HamadaKeisuke Ninomiya
  • Rio YamashitaYuki Watanabe
  • Hidekazu AkaiJuzo Kobatake
  • Shingo TsurumiKazuo Shimada
  • Toshiya NagasawaHitoshi Mizutani
  • Houka KinoshitaTakao Koshimizu
  • Tetsuya MakitaSetsuo Sasaki
  • Junichi Mori監督
  • Hirokazu Fujisawa監督
  • Hisashi Kimura監督
  • Masaaki Sakai脚本
  • Hiroyuki Kurokawa小説
  • Kenichiro Suehiroオリジナルの作曲者

Get Plex on Your Devices

Free on 20+ platforms. Pick yours.
See all supported devices →

Get Plex on Your Devices

Free on 20+ platforms. Pick yours.
See all supported devices →