

ゴールデンカムイゴールデンカムイ 第四期
TV-MA
杉元とアシ(リ)パの新たな旅が始まる!! アイヌから奪われた金塊を巡る生存競争サバイバル、新章開幕ッッ!!! 極寒の地・樺太で「不死身の杉元」こと杉元佐一とアイヌの少女・アシ(リ)パが再会を果たした後、キロランケの死に直面したアシ(リ)パが金塊の謎を解く鍵を思い出し、杉元とアシ(リ)パの間で相棒の契約も更新されるに至った。だが、杉元が第七師団の支配下にある状況に変わりはない。アシ(リ)パ確保の報を受けた鶴見中尉との対峙が迫る中、共に過酷な旅を生き抜いた白石由竹、谷垣源次郎、月島軍曹、鯉登少尉は各々の目的や役目に従ってどのように動くのか? 一方、第七師団と金塊の争奪戦を繰り広げる新撰組「鬼の副長」土方歳三の一味は、引き続き残った刺青人皮の捜索を継続。さらに、杉元らの前から姿を消した尾形百之助の存在も情勢に影響を及ぼす可能性を秘める。北の大地を舞台に再び加熱していく一攫千金サバイバルの行方から目が離せない!
ゴールデンカムイ • ゴールデンカムイ 第四期の視聴方法
13話
- 共犯
第9話共犯平太の死で杉元たちの砂金掘りは頓挫した。だが、平太が持っていた砂金の標本から金塊の産地となった川に脱獄囚の海賊房太郎がいるとわかり、次の標的に定める。同じ頃、土方のもとには樺太で杉元たちの前から姿を消した尾形が姿を現していた。尾形は土方に、網走監獄潜入後の出来事に加えてソフィアの存在とアシㇼパが暗号を解く鍵を思い出したことを報告。そんな中、札幌で脱獄囚の犯行と思われる連続娼婦殺人事件が発生するッ!殺人事件の情報は土方や鶴見中尉も知るところとなり、それぞれ脱獄囚の関与を疑う。土方は一味を率いて札幌へと向かい、オホーツク海沿岸でアシㇼパらを捜索中だった鶴見中尉も菊田に宇佐美を伴って現地で斥候として活動するよう命じる。鶴見中尉には、この任務に宇佐美の持つある特性が役に立つという確信があった。鶴見中尉と宇佐美の出会いは、宇佐美が12歳の頃にさかのぼる。鶴見は宇佐美と友人の智春が通う道場に出入りしており、二人から慕われていた。だがある日、鶴見をめぐる嫉妬心を暴発させた宇佐美が智春を殺してしまう。この出来事を経て日清戦争から戻った鶴見は、愛こそが兵士の攻撃性を引き出すと考えるに至るのだった。 - 消えたカムイ
第13話消えたカムイ引き続き殺人犯を追う宇佐美は、捜査のための自慰行為にふけっていた。あきれた菊田が尾形を引き合いに出すと、怒った宇佐美は彼との過去を語り始める。父の愛を確かめるため弟・勇作を手に掛けた尾形だが、父は彼のことを見向きもしなかった。杉元との戦いで重傷を負って入院中だった尾形は、そのことを嘲笑した宇佐美を殴打して脱走したのだ。苦々しい記憶を振り返りながら、宇佐美は自分たちの前に尾形が再び現れると確信する……。同じ頃、杉元たちは札幌郊外の森の中にいた。杉元と二人で行動中、彼と心を通わすことに喜びを覚えるアシㇼパ。杉元と一緒にいられる今の状態が続くことを望む気持ちから、アシㇼパは杉元に金塊が見つかったあとの身の振り方をたずねる。だがそのとき、伐採の準備が進む大木の将棋倒しが発生し、二人は木の下で身動きが取れなくなってしまう。アシㇼパの無事を確認し、一緒になるはずだった梅子のことや彼女の治療費が金塊探しの動機だと明かす杉元。その後、白石らが二人を救出し、杉元たちは房太郎と金塊探しに関わる情報を共有する。その情報から父の思いを汲み取ったアシㇼパには、自分のやるべきことが少しずつ見え始めていた……。




























