

ゴッドイーターシーズン 1
TV-14
2050年代初頭、突如出現した未知の生命体「オラクル細胞」は、地球上のあらゆる対象を「捕喰」しはじめた。全てを喰らい、凶暴な生命体として多様に分化を遂げるその存在を、いつしか人は、畏怖を持って「アラガミ」と呼んだ。既存の兵器はアラガミの前に一切効果が無く、人類は徐々に生息圏を奪われていった。そんな人類に一筋の光明がさす。オラクル細胞を埋め込んだ生体兵器「神機」が開発され、それを操る特殊部隊、通称「ゴッドイーター」が編成された。荒ぶる神々に虐げられた世界で、「神を喰らうモノ」の明日なき戦いの幕があがる――。
13話
- 仇花/徒花
第5話仇花/徒花エイジス計画の達成への道のりがまだまだ遠いことを知り戸惑うレンカ。エイジス計画を実現させるためにはさらに大量のアラガミ由来のオラクル資源が必要だった。そんなレンカを後から蹴り飛ばすソーマ。「オレたちに出来ることは、アラガミを倒す……それだけだろ」。ベテラン神機使いのリンドウとソーマが不在のため、次の作戦のターゲットから危険な大型種のアラガミを外すサクヤ。だが、大型種の持つ大きなコアの方がエイジス計画の達成にはより貢献できると考えたレンカは大型種の討伐を提案。コウタとアリサもその提案に同調し、サクヤは新人の3人に半ば押し切られる形で大型種のアラガミ・ヴァジュラの討伐任務を選択する。



























