

ファースト・クラス
ファースト・クラス
Chinami works at a fabric shop, dreaming of one day working in the fashion industry. By accident, she begins work in the editing section for a fashion magazine. Chinami believes her new job may open doors for her to new opportunities, but it turns out her new job is like working in a war zone with daily fights and competitiveness between the women who work there. Can Chinami survive in such a cutthroat environment?
ファースト・クラス • ファースト・クラスの視聴方法
10話
- 女の格付け地獄開幕 虐げられるシンデレラ 沢尻以外、全員悪女
第1話女の格付け地獄開幕 虐げられるシンデレラ 沢尻以外、全員悪女ファッション業界で働くことを夢見ながら、下町の衣料材料店で日々地味にボタンや生地を売っていた主人公、吉成ちなみ(沢尻エリカ)は、ふとしたことから自分には縁のない世界だと思っていたファッション雑誌の編集部で働くことになった。見たことのないキラキラした世界…。そんな期待を胸に新たな世界の扉を開けたが、そこにあったのは日々女たちがお互いを捕食しあう恐ろしき伏魔殿だった…。一生雑用の底辺から雑誌や広告を自由自在に操る最高層まで、高低差が激しい業界。ファッション業界のトップに君臨する鬼編集長の大沢留美(板谷由夏)以下、社員エディター川島レミ絵(菜々緒)と契約社員エディター木村白雪(田畑智子)の編集部内をはじめとし、MIINA(佐々木希)とERENA(石田ニコル)のトップモデル同士の争いが繰り広げられる…。そんな日々ランキングが変わる滑稽な女の世界“マウンティング”=“人間の格付け”の世界に引きずり込まれることになったちなみは…。 - 沢尻VS泥棒猫悪女 盗まれた企画書! もう許さない! 反撃開始
第2話沢尻VS泥棒猫悪女 盗まれた企画書! もう許さない! 反撃開始憧れだったファッション雑誌の編集部であらたな一歩を踏み出した吉成ちなみ(沢尻エリカ)。先輩エディターの木村白雪(田畑智子)に早くも嫌がらせをうけるも、めげずに一刻も早く仕事内容を覚えようと川島レミ絵(菜々緒)と白雪の2人の先輩と共に展示会へ積極的に出かけていく。そこには「ファースト・クラス」のトップモデルの1人で、熱愛スキャンダルで時の人となっているERENA(石田ニコル)の姿も。そんな彼女とライバル関係にある現在ナンバーワンモデルMIINA(佐々木希)とのモデル同士の争いは激烈…。その余波は、ERENAと仕事のパートナーのレミ絵、MIINAとパートナーの白雪の間にも広がり、最悪の状況…。そんな中、売り上げ部数が減っている「ファースト・クラス」で新企画を募集することになった。レミ絵からも企画提出を勧められたちなみ。意気込んで企画を考えるちなみだが、しかしそこにもまた壮絶な“試練”が待ち受けていた…。 - 毒入りサンドの罠! 殺す気…? 沢尻もはや終了? いや大逆襲か
第3話毒入りサンドの罠! 殺す気…? 沢尻もはや終了? いや大逆襲か吉成ちなみ(沢尻エリカ)の企画書を消した犯人が、木村白雪(田畑智子)だと判明し、編集部の状況は一転する。次号の目玉企画『ミランダインタビュー企画』は、副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)とちなみが担当し、さらに白雪の企画だった『MIINA(佐々木希)企画』も、ちなみが担当するようにと編集長の大沢留美(板谷由夏)は指示を出す。ちなみは八巻と共に、企画を成功させるべく準備を始めるが、そのアシスタントについたのは白雪…。やりにくさを感じながらも、仕事をこなしていくちなみ。また、売り上げ部数が伸び悩んでいる雑誌「ファースト・クラス」は、センターモデルを読者投票で選ぶ、“総選挙”の実施を決定。編集長の大沢によって売り上げV字回復を狙う方針がたてられる。センターモデルはMIINAか…それともERENA(石田ニコル)か…。気持ちが穏やかでないMIINAに対し、“時の人”で余裕が見られるERENA。そんな中迎えた『ミランダインタビュー企画』当日。またしても白雪による嫌がらせでピンチを迎えることになったちなみは…。 - 今夜も悪魔の声炸裂 盗撮攻撃で性悪女逆襲 最狂の地獄絵図来た
第4話今夜も悪魔の声炸裂 盗撮攻撃で性悪女逆襲 最狂の地獄絵図来た雑誌「ファースト・クラス」のセンターモデル投票のトップ3には、MIINA(佐々木希)、ERENA(石田ニコル)、のツートップの他、“リメイク企画”で自分自身が紙面に登場した“編集者モデル”吉成ちなみ(沢尻エリカ)の名前もあがっている。そんな中、MIINAを起用した新たなプロジェクトが立ち上がり、現場の仕切りを任されることになったちなみ。編集部のメンバーも、ちなみの起用に驚きを隠せない。一方で、川島レミ絵(菜々緒)や木村白雪(田畑智子)からは、ねたみをかってしまうことに…。しかしその起用も実は、プロジェクトのトップである副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)の下心が…。そんなこととは知らず、仕事を精一杯頑張るちなみだが、ちなみ自身は、偶然目にしてしまったダイエットピルを服用しているMIINAのことが気になってしかたがない…。 - 地獄の底辺泥沼決戦 セレブVS最下位女! 最凶蛇女、牙を剥く
第5話地獄の底辺泥沼決戦 セレブVS最下位女! 最凶蛇女、牙を剥くMIINA(佐々木希)の一件で、連載も契約も白紙になった吉成ちなみ(沢尻エリカ)は、再び木村白雪(田畑智子)のアシスタントにまわることになる。そんなちなみと白雪の構図を、おもしろがる川島レミ絵(菜々緒)とERENA(石田ニコル)。ちなみ自身は編集部での居場所がなくなり、助けてくれる同僚もいない。しかし、下心のある副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)だけは、ちなみに対して恩を売ろうと必死に優しい言葉をかけている。窮地に追い込まれたちなみは、立場が逆転した白雪に再びワナをしかけられ、嫌がらせをされる…。一方、張り切って仕事をする白雪の姿が面白くないレミ絵は、白雪を陥れる嫌がらせを思いつく…。白雪はちなみを、レミ絵は白雪を…。そのしわ寄せは最終的に、下働きを強いられるちなみのピンチへと繋がってしまう。そんな中、あるアクシデントも重なって、事態は編集部だけでなくカメラアシスタントの西原樹(中丸雄一)まで巻き込んでいくことに…。 - ドロドロ第一章今夜衝撃決着! 恋×友情=地獄! 蛇女は見た!
第6話ドロドロ第一章今夜衝撃決着! 恋×友情=地獄! 蛇女は見た!吉成ちなみ(沢尻エリカ)は、木村白雪(田畑智子)と一緒にMIINA(佐々木希)が入院する病院を訪ねる。しかし、病室にはMIINAの姿はない。MIINAを追い込んでしまったと、今更ながら責任を感じてしまう白雪もまた姿を消してしまう。そんな中でも雑誌の校了は待ってはくれない。本来の仕事はもちろん、白雪の企画も担当することになる川島レミ絵(菜々緒)、そしてちなみも1人で業務をこなすよう副編集長の八巻小夏(三浦理恵子)から指示が出る。あらゆるところにしわ寄せが及ぶ編集部…。そんなトラブル続きの編集部だが、一方水面下では、あるプロジェクトも動き出している…。姿を消したMIINAと白雪…。2人を探すちなみ…。いつもポジティブなちなみも、今回は自分のせいだと落ち込む。そんな弱気になったちなみに手を差し伸べたのは…。 - お待たせしました! 第二章開幕で黒い沢尻解禁! 蛇女愛欲の罠
第7話お待たせしました! 第二章開幕で黒い沢尻解禁! 蛇女愛欲の罠「ファースト・クラス」のライバル雑誌として「プエルト」が創刊されることが決定。満を持して八巻小夏(三浦理恵子)が編集長となり、「ファースト・クラス」編集長の大沢留美(板谷由夏)と、ついにライバル関係に…。編集部内のエディターが振り分けられ、この時を待っていたとばかりに、豹変する編集長の八巻。さらに川島レミ絵(菜々緒)、吉成ちなみ(沢尻エリカ)をはじめ、驚きの“マウンティング”構図が出来上がった新体制…。新たな“マウンティング”が構築される一方、いくつもの波乱を乗り越えたちなみは、木村白雪(田畑智子)、MIINA(佐々木希)と新たな友好関係を築き、次の一歩を踏み出していた。しかしその翌日、その関係にまさかの展開が待ち受ける…。そんな中「プエルト」の創刊に伴い、あるインタビューが目玉企画として進んでいく。その人物は、八巻をはじめ、大沢、磯貝拓海(平山浩行)のよく知る人物だという。この企画から、ちなみはある過去の秘密を知ることに…。 - 地獄の使者乱入で悪女肉弾戦! 死ぬのは誰?
第8話地獄の使者乱入で悪女肉弾戦! 死ぬのは誰?大沢留美(板谷由夏)が編集長を退き、退職することを決意。吉成ちなみ(沢尻エリカ)は大沢から後任の編集長に任命される。引き継ぎを受け、「ファースト・クラス」編集長のちなみ、「プエルト」編集長の八巻小夏(三浦理恵子)の新たな対立関係が生まれる。そんな中、両編集長は詢香社の社長(高知東生)から、驚きの計画を発表される。編集部では、編集長に成り上がったちなみをねたみ、アシスタントのころから嫌がらせを続けてきた川島レミ絵(菜々緒)の“マウンティング”がエスカレート。さらには、新編集長のお披露目会でも各ファッション雑誌編集長から思いもよらない仕打ちをうけ、編集長の洗礼を受けるちなみ…。それでも、スタイリストの磯貝拓海(平山浩行)やカメラマンの松田静香(遊井亮子)をはじめ、ちなみの昇格を喜んでくれるメンバーも。しかし、カメラアシスタントの西原樹(中丸雄一)とレミ絵がキスしていたのを偶然見てしまったちなみ。樹との関係は、ぎくしゃくしたままに…。そんな激動の中で、ちなみは編集長としての第一歩を踏み出すものの、新たな問題が勃発し…。 - 最終章は悪女W杯開幕! 頂点も結局地獄
第9話最終章は悪女W杯開幕! 頂点も結局地獄突然起こった「詢香社」の買収…。超大企業の外資系出版社の面々が「詢香社」にのり込んでくる。そこにいたのは、なんと「ファースト・クラス」の元編集長・大沢留美(板谷由夏)と、「プエルト」編集長・八巻小夏(三浦理恵子)。状況を理解できない現編集長の吉成ちなみ(沢尻エリカ)や、川島レミ絵(菜々緒)そして編集部員たち…。そんな中、ちなみは今後ファッション編集部門が、再編・縮小を余儀なくされるという方針を大沢から伝えられる。ちなみに課せられたミッションは、各編集部の部員を3分の1に減らすリストラだ。モデルのMIINA(佐々木希)をはじめ、事あるごとにちなみを助けてくれた西原樹(中丸雄一)、カメラマン松田静香(遊井亮子)、スタイリストの磯貝拓海(平山浩行)にも「詢香社」の状況はすぐに伝わり、ちなみの心配をする。リストラという最大の課題と向きあうことになったちなみ。一方、自分の今後が心配でしかたがない編集部員たち。もはや編集部は崩壊寸前だ。そんな中、ちなみは大沢と八巻、そして新社長のリエコ(LiLiCo)に対し、ある宣言をすることに…。 - 歓喜のち地獄のち奇跡のち地獄の最悪最終回
第10話歓喜のち地獄のち奇跡のち地獄の最悪最終回突然起こった「詢香社」の買収。これまでとは大きく経営方針が変わり、吉成ちなみ(沢尻エリカ)に課せられたのは大幅なリストラ…。しかし、ちなみは編集部員を何とか守ろうと試行錯誤を繰り返し、ついに「ファースト・クラス」の売り上げを2倍にすると大沢留美(板谷由夏)、八巻小夏(三浦理恵子)そして新社長のリエコ(LiLiCo)に公言。ちなみは最後の賭けにでる。そんな中、暴走を続ける川島レミ絵(菜々緒)は、これまで“仲良しごっこ”を演じていたERENA(石田ニコル)にまで牙をむき、編集部はもはや崩壊寸前…。ちなみに「ファースト・クラス」を立て直す術は残されているのだろうか!?ちなみが下した決断は!?ちなみの幸せは!?ちなみの今後、そして「ファースト・クラス」はどうなるのか!?











