

Cosmic Frontスペシャル
TV-Y
Explore Magellanic Clouds, Black Holes, Asteroids and other phenomena of the universe in the Cosmic Front series.
Cosmic Front • スペシャルの視聴方法
3話
- 「コズミックフロント プロローグ 宇宙は謎に満ちている」第1話
「コズミックフロント プロローグ 宇宙は謎に満ちている」小惑星イトカワから帰還した探査機「はやぶさ」、地球から20光年の距離に見つかった生物が存在できる環境だという惑星「グリーゼ581g」、ふたりの日本人宇宙飛行士が滞在した国際宇宙ステーション・・・ 宇宙探求の最前線「コズミックフロント」は、広がり続けています。 “太陽 謎の異変” いま太陽の活動は、宇宙時代が始まって以来最も弱まっている、と専門家はいいます。太陽活動の指標とされる黒点の数はこれまで11年という決まった周期で増減を繰り返してきました。しかし今、その周期が狂いはじめています。最も身近な星・太陽の謎の異変に迫る研究がつづいています。 “宇宙は何でできているのか” 宇宙は、星々など目に見える普通の物質の他に、得体の知れない見えない物質が、5倍以上あります。その物質とは、「ダークマター」(=暗黒物質)。1970年代、ベラ・ルービン博士は銀河の回転スピードを観測から、ダークマターの存在を明らかにしました。いま世界各国でダークマターの正体を突き止める競争がくりひろげられています。 “地球外生命はいるのか?” 土星探査機「カッシーニ」は、氷だらけの衛星エンケラドスで、氷と水蒸気のジェットを発見します。このことをきっかけに、氷の衛星エンケラドスに生命が存在できるのではと考え、様々な調査や実験をはじめとする、地球外生命の謎に迫る研究が世界中でつづけられています。 “ハッブル宇宙望遠鏡” 謎にみちた宇宙に開かれた窓、それがハッブル宇宙望遠鏡です。いったん計画が打ち切られることになったハッブルのミッションでしたが、様々な人の努力に - 「COSMIC FRONT SPECIAL 5つの疑問で 宇宙の謎に迫れ!」第2話
「COSMIC FRONT SPECIAL 5つの疑問で 宇宙の謎に迫れ!」2011年は、宇宙探求の最前線=コズミックフロントが大きく広がった一年でした。ノーベル物理学賞は、宇宙の未来を決める『ダークエネルギー』を発見した3博士が受賞しまた。また、NASAのケプラー宇宙望遠鏡が、太陽系外にある"地球に似たに惑星"など、様々な新発見が伝えられました。そんな2011年の宇宙ニュースを振り返りながら、誰もが抱く宇宙への5つ疑問「宇宙はどうやって始まったのか?」「宇宙の未来は?」「宇宙は何でできているのか?」「その法則は?」「我々はなぜ宇宙に存在するのか?」を軸に、驚異にみちた大宇宙を3時間スペシャルでお伝えしました。 (出演) 解 説:村山 斉(むらやま ひとし)東京大学・数物連携宇宙研究機構(IPMU)機構長 聞き手:山田五郎(やまだ ごろう) - 「COSMIC FRONT SPECIAL 体感! 25年ぶりの金環日食」第3話
「COSMIC FRONT SPECIAL 体感! 25年ぶりの金環日食」5月21日朝、いよいよあの『金環日食』がやってきました。太陽と月が重なり、華麗な黄金のリングを作り出すという世紀の天体ショーが『金環日食』です。しかも、沖縄付近から、九州、四国、近畿、東海、関東そして東北南部まで、日本を縦断するように日食が続きます。実に日本の人口の2/3がこの大イベントを体験できるといわれていました。 さらに今回は、日食観測史上はじめての「ある観測」が行われて、太陽の知られざる秘密が明らかになることも期待されています。 金環日食の当日にお送りする、『金環日食』の全てが分かるスペシャル版です。