

バンビーノ!シーズン 1
College student working in a small town trattoria in Japan aims to be a chef and is sent to Tokyo to polish his skills.
バンビーノ! • シーズン 1の視聴方法
11話
- 仕事って甘くない第1話
仕事って甘くないこの春、大学4年生になる伴(松本潤)は、博多にある小さなイタリア料理店『サンマルツァーノ』でバイトをしていた。店の厨房にも入り、客から褒められて自信満々だった伴は、バイト仲間で恋人の高橋恵理(吹石一恵)に、「将来一緒に店をやりたい。」と夢を語っていた。そんな伴を見たシェフの遠藤進(山本圭)は、春休みの間、東京の一流店で“ヘルプ”として働くよう勧めた。あまり乗り気でない伴だったが、遠藤はすでに『バッカナーレ』のオーナーシェフ・宍戸鉄幹(市村正親)と話をつけていたのだった。『バッカナーレ』は、鉄幹とその娘で支配人の美幸(内田有紀)を中心に、副料理長・桑原敦(佐々木蔵之介)、給仕長・与那嶺司(北村一輝)がそれぞれ厨房とホールのヘッドとして店を仕切っていた。厨房の他のメンバーは、アンティパスト〈前菜〉担当の日々野あすか(香里奈)、プリモピアット〈パスタ〉担当の香取望(佐藤隆太)、ドルチェ担当の織田利夫(ほっしゃん。)、見習いの妹尾雅司(向井理)ら。鉄幹から紹介され、みんなの冷たい視線を浴びながら、博多では前菜からメインまで全部やっていたと得意げな伴だったが、開店と同時に、自分がそれまで経験したことがなかった場所にいることに気づいた。聞いたことのないイタリア語が激しく飛び交い、みんながそれぞれの仕事をもの凄いスピードでこなし始めたのだ。必死になって、厨房の流れに乗ろうとするが、全くついていけない伴…。ホールでは優雅な音楽が流れ、客の楽しげな会話と食事が進んでいたが、厨房は、それとは正反対のまるで戦場のような状況だった―――。 - 恋のパスタ対決第7話
恋のパスタ対決与那嶺(北村一輝)に言われた“愛”の意味が分からない伴(松本潤)は、こずえ(小松彩夏)らホールの仲間に相談するが、答えが見つからない。そんな折、伴は、あすか(香里奈)が恋人の羽山(池内博之)に金を渡しているのを目撃する。羽山は、以前、バッカナーレで働いていた元料理人。天才といわれたその腕を買われて別の店に行ったが、トラブルを起こしてクビになり、今は何もしていない。ある日、バッカナーレを訪れた羽山の挑発を受けて、桑原(佐々木蔵之介)は、羽山に料理対決を提案する。ところが、桑原が指名した相手は、なんと伴だった…。しかも、メニューは、羽山がバッカナーレ時代に考案したパスタ。それでも伴は、羽山に果敢に挑む…。 - 料理人への扉!!第9話
料理人への扉!!伴(松本潤)がようやくホールの仕事に慣れ始めたある日、美幸(内田有紀)がスタッフ全員を集め、夏の新作パスタメニューのコンペを行う、と発表。審査員は、支配人の美幸、給仕長の与那嶺(北村一輝)、副料理長の桑原(佐々木蔵之介)。選ばれれば厨房へ早く戻れると考えた伴は、コンペに参加する決意をし、寝る間も惜しんで出品する新作パスタの試作に没頭する。また、香取(佐藤隆太)やあすか(香里奈)も、1週間後の決戦に向けて試作に励む。そんな中、寝不足になった伴は、注意力散漫でオーダーミスをするなど、ホールの仕事が疎かになる。これを見たホールの仲間たちは、笑顔でフォローしてくれるが――。











