アラウンド40シーズン 1

39-year-old Ogata Satoko is a highly capable psychiatrist who is single. She's forthright, a caring older sister and reliable in her job and in private. Her interests are staying in luxurious Japanese inns and watching stand-up comedy videos. Satoko hasn't had a boyfriend in the past five years. Nevertheless, she derives satisfaction from work and isn't worried about her finances. Among her good friends that she hangs out with are 35-year-old Morimura Nao, her junior who proclaims that she won't marry, and 39-year-old Oikawa Sadao, her peer since high school. Satoko is happily enjoying the single life. At an alumni reunion as everyone is on the verge of 40, Takeuchi Mizue, her good friend since high school who is now a full-time housewife, rushes Satoko into action. "If you want children, you should marry now" and "It's women's happiness", but both are lost on Satoko, who isn't convinced. One day, Satoko attempts to cheer up Nao, who is downcast over a shocking incident, and goes to her favorite hot-spring inn. There she coincidentally encounters a breakup between a handsome but somewhat odd man, Okamura Keitaro, and his girlfriend.

アラウンド40 • シーズン 1の視聴方法

11話

  • 第1話 :かわいそうなの、私? ※15分拡大放送。
    第1話
    第1話 :かわいそうなの、私? ※15分拡大放送。緒方聡子(天海祐希)・39歳、優秀な精神科医、独身。言うべきことはきちんと言う、面倒見のよいアネゴ肌で、仕事でもプライベートでも頼りにされている。趣味は1人で高級旅館に泊まり、お笑いのビデオを観ること。そう、彼女はこの5年間結婚どころか彼氏すらいない。それでも仕事にやりがいがあって、経済的にも不安はなく、一緒に遊べる親友で“結婚しない宣言”をしている後輩の森村奈央(大塚寧々)・35歳や高校時代からの同級生・マーくんこと大橋貞夫(筒井道隆)・39歳という男友達もいて、楽しく“おひとりさま”の人生を謳歌していた。そんな40歳を目前に控えた同窓会で、聡子は高校時代からの親友で専業主婦の竹内瑞恵(松下由樹)に「子どもが欲しいなら今すぐ結婚すべき」と“女性としての幸せ”へ向けてのアクションを急かされるが、今ひとつピンとこない。ある日、聡子は衝撃的なことが起こって落ち込んだ奈央を励まそうと、行きつけの温泉旅館に出かける。そこでたまたま、イケメンだけどエコにこだわるちょっと変わった男性(藤木直人)が恋人と別れる場面に遭遇し…。
  • 第2話 :39歳のプライドと偏見
    第2話
    第2話 :39歳のプライドと偏見お互い見られたくないプライベートを知られているせいか、退職した臨床心理士の代わりに入ってきた岡村恵太朗(藤木直人)と聡子(天海祐希)は、ことあるごとに意見がぶつかってしまう。ある日、聡子と患者の治療方針でも意見が対立した恵太朗は、自分の考えを信じて、ある行動に出てしまう。一方、奈央(大塚寧々)が結婚したことに焦りを感じた聡子は、今までの“自然な出会い”を重視する考え方をやめて、誰にも内緒で結婚相談所に入会する。お見合いをしたり婚活パーティーに参加したりするのだが、聡子の心の中で何かが引っかかっていた。そんな時、奈央からある男性を紹介したいという電話が入る。相手は弁護士でバツイチ・子供なし、周りの評判も良いという。聡子は奈央の立ち会いのもと、大島芳彦(寺脇康文)を紹介される。夜景の見える雰囲気の良い場所で大島と2人っきりになる聡子だったが、久しぶりのデートでぎこちない。そんな落ち着かない聡子に、大島は優しく語りかける。翌日からウキウキする聡子だったが…。
  • 第3話 :思い込み女vs非常識男
    第3話
    第3話 :思い込み女vs非常識男聡子(天海祐希)の勤める精神科に、声が出なくなった男の子・大泉俊(武井証)がやってきた。聡子は保護者と一緒に来てほしいと伝えるが、その後も俊は1人でやってくる。恵太朗(藤木直人)は聡子や病院の方針を無視し、自分の信じた通りに俊と関わっていくが、やがて聡子も巻き込んだ大きな事件に発展してしまう…。一方、瑞恵(松下由樹)は、淡々と過ぎていく毎日の中で焦燥感と孤独感に苛まれ、恵太朗が勤める「心の相談室」に通い始める。アドバイスを受けて心癒される瑞恵だったが、次第に恵太朗に対して恋心が芽生え…。その頃、奈央(大塚寧々)は、「女性の幸せとは結婚も子供もキャリアもすべて手に入れること、そして女であり続けること」と考え、新雑誌を立ち上げようと勝負に出るが…。
  • 第4話 :気の合う男vs昔の男
    第4話
    第4話 :気の合う男vs昔の男偶然、お笑いライブで出くわした恵太朗(藤木直人)と意気投合した聡子(天海祐希)。2人は次のお笑いライブに行く約束をするが、そんな聡子を監視する男の影が…。その夜、貞夫(筒井道隆)の店で聡子と奈央(大塚寧々)、瑞恵(松下由樹)が集まっていたところに、聡子をつけていた男・聡子の元恋人でアフガニスタンへ行っていた戦場カメラマンの金杉和哉(加藤雅也)が突然現れる。5年ぶりに和哉と再会した聡子は動揺を隠せない。さらに、2人きりになると、和哉は聡子に「やり直さないか?」と衝撃の告白をする。一方、瑞恵は恵太朗のことで生活に張りを取り戻したのだが、夫の彰夫(神保悟志)と息子の洋介(木村遼希)からぞんざいに扱われていた。怒りを通り越した瑞恵は、聡子たちの前である重大発表をする!また、出産して仕事もプライベートも逆転を狙っている奈央は、婦人科検診を受けるが…。
  • 第5話 :39歳、人生最後の恋
    第5話
    第5話 :39歳、人生最後の恋和哉(加藤雅也)にプロポーズされた聡子(天海祐希)はうれしさを隠せない。その一方で、恵太朗(藤木直人)に和哉の心の傷から目を背けていると指摘されたことを気にしていた。そんな時、貞夫(筒井道隆)の店を訪れた和哉は、会話の途中で突然倒れてしまう。和哉の元に急ぐ聡子を、恵太朗は自分を見失いかけていると心配するが、聡子は2人の問題だと突き放した。ところが、恵太朗は聡子に内緒で独自に和哉のカウンセリングを始める。やがて明かされる和哉の衝撃的な過去とは…。一方、奈央(大塚寧々)は新雑誌の編集長を任されることになった。コンセプトは、「望むものすべてを手に入れて、自分も成長する」。奈央は戸惑いながらも、笑顔で引き受けるのだが…。また、瑞恵(松下由樹)は家族の反対を押し切って働くことを宣言し、就職活動を始めるのだが…。
  • 第6話 :格差恋愛の建前と本音
    第6話
    第6話 :格差恋愛の建前と本音少しずつ距離が近付く聡子(天海祐希)と恵太朗(藤木直人)は、お笑いライブを一緒に見に行ったり、互いの家を行き来するようになっていた。しかし、聡子は医者と心理士という社会的立場や経済力の違いが気になって気疲れしてしまい、恵太朗とギクシャクし始めてしまう。そんなある日、有名企業の会長・神林昭三(橋爪淳)が息子のことを相談しに精神科にやってきた。聡子は担当に恵太朗を指名するが、神林は医者ではなく臨床心理士に息子をカウンセリングされることを嫌がる。聡子は強く恵太朗のことを推薦して神林を納得させるが、職場でも気疲れしてしまう。そんな聡子を見て、恵太朗はある決意をする!一方、瑞恵(松下由樹)は本格的に派遣の仕事で社会復帰を果たす。しかしコピー1つまともに取れず、すぐに辞めさせられてしまう。落ち込んだ瑞恵は、恵太朗に会いに行き…。その頃、奈央(大塚寧々)の不妊治療が本格的に始まろうとしていた。しかし、夫・新庄高文(丸山智己)は消極的で…。
  • 第7話 :4人目のアラフォー
    第7話
    第7話 :4人目のアラフォー少しずつ距離が近付く聡子(天海祐希)と恵太朗(藤木直人)は、お笑いライブを一緒に見に行ったり、互いの家を行き来するようになっていた。しかし、聡子は医者と心理士という社会的立場や経済力の違いが気になって気疲れしてしまい、恵太朗とギクシャクし始めてしまう。そんなある日、有名企業の会長・神林昭三(橋爪淳)が息子のことを相談しに精神科にやってきた。聡子は担当に恵太朗を指名するが、神林は医者ではなく臨床心理士に息子をカウンセリングされることを嫌がる。聡子は強く恵太朗のことを推薦して神林を納得させるが、職場でも気疲れしてしまう。そんな聡子を見て、恵太朗はある決意をする!一方、瑞恵(松下由樹)は本格的に派遣の仕事で社会復帰を果たす。しかしコピー1つまともに取れず、すぐに辞めさせられてしまう。落ち込んだ瑞恵は、恵太朗に会いに行き…。その頃、奈央(大塚寧々)の不妊治療が本格的に始まろうとしていた。しかし、夫・新庄高文(丸山智己)は消極的で…。
  • 第8話 :彼が結婚しない理由
    第8話
    第8話 :彼が結婚しない理由一夜を共に過ごし恵太朗(藤木直人)が帰ろうとしたとき、聡子(天海祐希)の家に恵太朗の姉・和子(片桐はいり)がやってきた。和子は、恵太朗に父親からの手紙を渡そうとするが、なぜか受け取ろうとしない恵太朗。その後、聡子は和子から厳しかった父親の話や恵太朗の過去を聞くのだった。一方、姉・聡子と恵太朗の付き合いを心配した弟・達也(AKIRA)は、病院に乗り込んで恵太朗と対峙する。聡子は出すぎた達也のことを謝るが、恵太朗はそれをきっかけに自分から姉、そして父親との関係を話し出すのだった。それを聞いた聡子は、ある行動に出て…。
  • 第9話 :誕生日にプロポーズ!?
    第9話
    第9話 :誕生日にプロポーズ!?奈央(大塚寧々)と瑞恵(松下由樹)がそれぞれ旦那への不満を抱えつつ、聡子(天海祐希)の家にやってきた。聞けば2人とも離婚したいという。そんな中、急な講演の依頼で多忙を極めていた聡子は、仕事と友情と恋愛の板ばさみになり、恵太朗(藤木直人)との約束を後回しにしてしまう。恵太朗に謝ろうとする聡子だったが恵太朗に「できない約束はしないでください」と怒りをあらわにされる。そこに自らガラスを割って怪我をした男の子が救急車で運ばれてきたという知らせが入る。2人が駆け付けると、その男の子は瑞恵の息子、洋介(木村遼希)だった。夫の彰夫(神保悟志)は瑞恵のせいだと決めつけ、瑞恵も自責の念から仕事を辞めると言い出すが、聡子と恵太朗は洋介の様子に不審を抱き…。その頃、奈央は地位や社会的信頼をなくすことを恐れ、高文(丸山智己)との離婚を迷っていたが、貞夫(筒井道隆)のアドバイスを受け、ついにある行動に出る。そして迎えた聡子の誕生日、やっと向き合えた聡子に、恵太朗は…。
  • 第10話 :事実婚のウソと真実
    第10話
    第10話 :事実婚のウソと真実聡子(天海祐希)の父・友康(林隆三)が倒れ、意識不明の重態になってしまう。友康の妻・晴子(加賀まりこ)は注意が足りなかったと自分を責める。聡子も激しく動揺するが、恵太朗(藤木直人)の献身的な支えが頼りになっていた。そんな中、友康と晴子の保険証を見て、2人が入籍していないことを知った聡子と達也(AKIRA)は驚くが…。一方、奈央(大塚寧々)は高文(丸山智己)に離婚を申し出るが、拒否されてしまう。追い詰められた奈央は、高文のパーティーに駆け付けた貞夫(筒井道隆)の目の前で驚くべきスピーチをする。そして、瑞恵(松下由樹)と彰夫(神保悟志)の夫婦関係は一見修復したかのように見えたのだが…。その後、友康の体調も戻り、退院祝いを聡子の実家で行うことに。聡子の家族が集まる前でついに恵太朗は…!?
  • 第11話 :40歳、幸せの決断
    第11話
    第11話 :40歳、幸せの決断聡子(天海祐希)の勤める病院が1か月後、閉鎖することに。皆が次の就職先に不安を抱く中、恵太朗(藤木直人)は新しい仕事の話が来ていることを聡子に打ち明ける。それは、北海道の大自然の中で恵太朗の夢でもあった、心に傷を持った子供たちと一緒に暮らす施設からの誘いだった。恵太朗は、そこで一緒に働こうと聡子を誘う。その頃、聡子が院長になることを条件に病院再建の話が持ち上がり、聡子は悩み始める。一方、彰夫(神保悟志)から離婚を切り出された瑞恵(松下由樹)は、その理由を聞き驚く。また、高文(丸山智己)と離婚しようとした矢先、妊娠していることが発覚し悩んだ奈央(大塚寧々)は…。それぞれがアラフォーの自分らしい幸せのカタチを目指して、新たな一歩を踏み出そうとする!
  • Yuki AmamiSatoko Ogata
  • Naohito FujikiKeitaro Okamura
  • Michitaka TsutsuiSadao Ohashi
  • Mariko KagaHaruko Yoshinaga
  • Masaya KatōKazuya Kanasugi
  • Michiko KichiseYukari Minami
  • Jun HashizumeShozo Kanbayashi
  • Tomomi MaruyamaTakafumi Shinjo
  • Satoshi JinboAkio Takeuchi
  • Nene OtsukaNao Morimura
  • Yuki MatsushitaMizue Takeuchi
  • Ryohei KurosawaTatsuya Ogata
  • Ryūzō HayashiTomoyasu Ogata
  • Takashi MatsuoKengo Kawasaki
  • Wakana MatsumotoHaruka Katayama
  • Hairi KatagiriKazuko Yanagihara (Matchmaker)
  • Atsuko Hashibe脚本
  • Katsuaki Setoguchiプロデューサー

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